PR
カレンダー
コメント新着
後半戦に行く前に・・(勝手にシリーズ化ですが)
受験生にとって大事な、大事な・・・とぉ~っても 大事な夏!夏ですよ!奥様!!
夏休みの我が家の過ごし方をちょいとここで。
兄の夏休みは・・・スキルアップ講座 (このころは最上位クラスから座席分の子に声が掛かりました。なのでうちの息子には第1弾の辞退席がまわってきたのだと思います) がお昼からでしたので、朝はダラダラ・・早お昼を食べて出発。帰りは夜でした。完全に勉強は塾でする派だったので自宅では全くといっていいほど勉強していませんでした。
ところが、計画停電の延長で娘は早朝スタート。朝の涼しい時間帯に出掛けてて、めっちゃ暑い時間に帰ってくるというスタイル。
ですから、冷房・扇風機(これが以外に冷える)に ロングのデニム に 長袖パーカー を着て出掛けていた娘は、脱ぐこともせず塾から飛び出してしまい毎日のように 「あなたどこから来たの?」 状態で帰ってきました
これで朝方、雨なんか降っていたりするともっと凄いことに・・・ 炎天下の中、重い太っちょNバックを背負った長袖ガールが両手に荷物(傘&弁当)で頭から湯気をだして真っ赤な顔で歩いている わけです。
でも、この早朝スタートのおかげで時間は有効に使えました!理解できなかった理科、算数は兄貴に聞くことができたし、毎日だされていた記述練習も出来ました。なによりも夕食を家族そろって食べることができ、母も夜のお迎えがないわけですから非常に楽チンでした。
そうそう・・ウチの校舎では結構大きな枠組みでスキルアップ講座の希望をとっていました。勿論、我が家は今年は見送りました。前年のスキルアップ講座は出来るところを、もっと出来るように!とのことでしたが今年は趣旨も違ったようですし、 う~ん節約?(笑)
それと昨年は目一杯とった苦手分野だけのテストも取りませんでした。難関問題のテストのようなものも昨年はとりましたがこちらは・・今年はあったのかなぁ??忘れてしまいました。
後期日特のコース変更も夏の間だけでしたので、非常に悩みました。
だってね、こんなことを言ってしまうと「そんなことで悩むの?ばっかじゃな~い?」と非難を受けてしまうと思うのですが・・・
ウチのお嬢様はひとりで電車に乗れません。改札もなんか怖くて仕方がありません。そして自販機でジュースも買えません(苦笑)そう・・・機械を使うのがダメダメ。
お金を入れる→ボタンを押す
とか
パスモを入れる→チャージする
とか
たったそれだけのことでも出来ない何度教えてもダメ。別に間違えたって噛み付きやしないのに機械に怒られたら怖いらしい・・・・
だから1日校の日特に通うにはバスに乗って、電車にのって、乗り換えて、駅ビルの中を歩いて・・と冒険なんですわ。ちょいと大袈裟だけど。
ところが2日校ならば知ってる地元の駅だし、お友達も多いし気分的に楽チン。
母と娘は迷いました。毎回送っていかれないし、ましてや朝送って夕方迎えにいくなってアタシ的に無理ぃ!!!と。でも経験者兄貴からは・・・
「2日校の日特なんて行っても意味ないよ。Mクラスの女子はほとんどが難関校日特か上位校日特をとって土曜の講座を取るから」
とのこと。確かに・・もし本当に1日校を目指していくならば日特に行った方が刺激も受けていいかな・・・と。頑張ってみようと決めました。本人はというと・・・
「そうだよね。そうすれば入学前に友達になっておけば一緒のクラスかも知れないもんね
」
ハイ・・・めちゃ前向きでした
日特・・・悩まれると思います。時間をかけて別校舎に通うことに意味があるのかな・・って
息子は直前で日特を受けていた学校の受験はやめましたが、日特、土曜講座共に好きな先生がいたので結果的にそちらに通わせよかったと思います。その先生に出会わなかったら息子のメチャメチャだった国語もよくなっていかなかったのではないかと。語句はダメダメのままでしたが、記述力は本当に鍛えられました。中学にすすんでからも記述だけは完璧な様子・・・語句は・・ねぇ(苦笑)
娘も日特に通わせてよかったと思います。なにがって、電車に乗れるようになりました。乗換を間違えたり、帰りのバスを慌てて乗って全く違うところに居たりと色々心配もしましたが、心配してピッタリとくっついていては何も出来るようになりませんものね。
ただし!!!銀本が重かった~(泣)
息子は毎回配布されたもので授業をしましたから荷物が軽かったのだけどね。銀本の重量は凄いですよ!これからの方は覚悟を!!
そう、本題。夏の天王山。
娘は決してさぼったわけじゃぁない。でも・・・男子が恐ろしく伸びてきました。
でも一緒に戦う相手は男子ではないのです。娘がやらなくてはいけないことを着実にやろうと思いました。とにかく算数でわからなかったらイヤでも自己申告すること。自宅では兄貴に母が教わり、それを母が娘に教えるという兄妹喧嘩を避けるためのワンクッションの工夫をしました(苦笑)もうひとつ、国語の記述は絶対にみてもらうこと。だってね兄の国語を鍛えてくれた先生がせっかくお嬢様の担当講師なんだもの!信じて間違いない!そう思って何度も暗示にかけました。
「あのね・・・あの先生はNでは有名な先生なのよぉ~だから教えてもらえるのは超ラッキーなの。絶対に出来るようになるから記述みてもらいなさぁ~い」
勿論、嘘ではありませんよ(苦笑)素晴らしい先生です。アタシもこの先生に教わっていたらこんなメチャメチャな文章書かなかったでしょうね・・・(反省)
でも国語は成果がでるのが遅いのです。とっても遅いのです・・・・わが子は成果がでてきたのは12月でした。なかなか咲かないサボテンの花みたいに・・・
だから 夏の成果は秋にはでないんだな~
後半戦につづく・・・・・続いていいかしら??
お受験ちゃんの場合~最終章 結局、そん… 2012年03月29日 コメント(8)
お受験ちゃんの場合~第2章 アタシ受験… 2012年02月28日 コメント(6)
お受験ちゃんの場合~第2章 アタシ受験… 2012年02月16日 コメント(6)