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自然の多い所へ行くと不思議と歌を歌いたくなりませんか?

いや、いつもギター携帯してないし・・・
姉男の9/10~13の道東出張のウマいもの三昧。
実はまだ続いてます(笑)![]()
その1 (層雲峡のラーメン、留辺蘂のソフト)は こちら
その2
(斜里のつぶかき揚げそば、海鮮炭火焼き)は こちら
さて、今日は 羅臼(らうす) のお話。
いつも道東に行く時には、斜里のホテルに泊まることにしているけれど、
今回趣向を変え、出張2泊目は初めて羅臼に泊まることに。
![]()
ちなみに通常、知床の観光をしようと思ったら
宿泊先は大抵、大きな観光ホテルが立ち並ぶウトロという場所。

でも羅臼に用事があるため、そこをすっ飛ばし、羅臼に宿泊。
この羅臼という町。
高級料亭で使われる 「羅臼昆布」
でも有名な漁師町ですが
山間の方へ行くと羅臼温泉もあるんです。
で、やってきたのは2軒しかない羅臼温泉のホテルの一つ、 『ホテル峰の湯』

漁港から川をさかのぼった山間にあるので、周りは山。

なので、夜は虫の音しか聞こえない静かな宿。
お部屋は昔ながらの和室。

露天風呂があるので、夜はお風呂でのんびりして

※画像はホテルのHPよりお借りしました
宿の海の幸・山の幸いっぱいの豪華料理をいただく予定でしたが

※画像はホテルのHPよりお借りしました

羅臼でお会いする予定の方の都合で、料理はいただけず...![]()
その代わり、羅臼の町のお寿司屋さんで舌鼓。やってきたのは、ほとんどガイドブックにも載ってないであろう
『鮨処 凡(ぼん)』

羅臼でおよそ40年、お寿司を握り続ける大将のお店。
頼まれると、出張で羅臼の番屋でお寿司を握ったりもしたという地元に密着したお寿司屋さん。
まずはワイン...はないので、ビール。
キリンがセブン&アイと昨年共同開発した 「GRAND KIRIN」

麦芽とホップだけのコクのある味わいで、ウマー!![]()
この「グランドキリン」は、昨年(2012年)発売された
キリンビールで最大の麦芽量のビール
お寿司はお任せで(10カン)。

エビは、羅臼特産の幻のエビといわれる 「ぶどうエビ」
が
今日は入荷してなかったので、通常のボタンエビ。
実は姉男。
昔から新鮮な生エビは好きだったんだけれど、大人になってから突然アレルギーになり、
嫌いじゃないのに食べると喉が異常にかゆくなる現象が発生し今じゃ食べられない体。

でも、あまりに美味しそうなボタンエビだったので思わずパクリと口の中へ。
すると・・・ なんともない!
いや~、ミラクルな羅臼のエビ!
お寿司はコレで、¥2500くらいだったハズ。
漁港・羅臼のお寿司は新鮮でウマかった!
●鮨処 凡
住所:
目梨郡羅臼町富士見町
電話:
0153-87-2715
【今日のおまけ情報】
羅臼温泉の奥、ウトロから羅臼に知床峠を下りるとすぐ知床の動植物についての展示品も多い
『羅臼ビジターセンター』 があります。

姉男が泊まった宿 『ホテル峰の湯』 からは徒歩10分ほどの距離。
中には知床で生息する動物などの標本がいっぱい!
知床の海にいるシャチの骨格標本

デカッ![]()
カラフトマスを食べるヒグマの標本

動き出しそうで、地味にコワイ
他にもエゾシカやトドなどの標本も所狭しとたくさん置いてあり入館料無料なので、ちょっとした記念写真撮影にもいいトコロ。
ビジターセンター裏手奥には間欠泉もあり。
●羅臼ビジターセンター
住所:
北海道目梨郡羅臼町湯ノ沢町6-27
電話:
0153-87-2828
営業時間:
9:00~17:00(11月~4月 10:00~16:00)
定休日:
月曜、年末年始
さて次は、いよいよ完結編。
またまた絶品ソフトが登場の
その4 につづく...
足跡がわりにぽちぽちっとお願いしやす
お久しぶりで癒しをどうぞъ( ゚ー^) 2014年10月18日 コメント(15)
ウマーい&幸せの中国料理♪♪(*´▽`*)ノ゛ 2014年03月01日 コメント(21)
オータムフェスト 最終日その1 ラ・サンテ 2013年09月29日 コメント(10)
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