2003/12/27
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夕食の支度しなくちゃいけなくなったので~あとでまた書きます。
今日は餃子。。。

ってどこまで引っ張る~~う


☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~


『 ラスト・サムライ 』よかった~~ぁ!!
の一言に尽きます~!


ハリウッド大作がこれほど日本をちゃんと描いているとは・・・
感心!!感心!!

クエンティン・タランティーノ監督の『キル・ビル』とよく並べて批評されてる気もするけど、あちらはちょっと不思議な感じ!の映画だからなんか観ててかなり笑ったし・・・

『ラスト・サムライ』は感動します~~!!
舞台は1877年(明治10年)アメリカの南北戦争の英雄で、インディアンを討伐することに失望した米人大尉が、日本の軍隊の教官としてやって来るところからはじまる。。


まぁストーリー書いてもしゃあないのでやめときます~~


とにかくよく出来ています。史実に忠実かどうかは別として・・・


小雪さんがとってもいいです。
日本女性って感じです。艶っぽくていいです~ 
女のあたしが見てもステキでしたね~~

トム・クルーズとあ~んなに近づいちゃってキスシーンまでしちゃって。。。彼女にギャラはいらないっ!!
って思うのはあたしだけ???

でもこの映画で小雪ファンが増えるのは間違いないでしょう!!


トム・クルーズも着物が似合っているし、動きもいいんじゃない!
よろいなんかも様になっている・・
まぁ 彼はあんなにかっこいいのに外国人離れした足の短い体型だと思うけど。 (ファンの方ゴメンナサイ!!でもホントでしょ)


渡辺謙さんがまたいいです。
さすがゴールデングローブ賞助演男優賞ノミネートの演技です。

かっこいい~~!! トム・クルーズと一緒にスクリーンに写っても謙さんの方がかっこよく見えたりして・・

観ててなんだかトム・クルーズが日本映画にゲスト出演してくれてるの~~?と言う感覚に襲われちゃいました。

真田広之さんもJAC時代の師匠千葉真一さんが『キル・ビル』


まぁちょっと真田さんの着ていた鎧兜がまるでバイキングのようだったので笑っちゃったけど。。。

あと忍者にも笑いそうになりましたが・・あの時代で忍者がいたの??
監督さんどうしても忍者出演させたかったのかしら??


☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~


現実には、1870年(明治3年)廃刀令、1871年(明治4年)
断髪脱刀令、廃藩置県 1877年(明治10年)西南戦争・・・鹿児島県の士族が西郷隆盛を押したてて起こした反乱)
という事が起こっています。


だからこの映画の時代設定の1877年は西南戦争の起こった年なんだよね~~


先住民インディアンを悪者とした西部劇を作ったハリウッドが『ダンス・ウィズ・ウルブス』を作ったのを観た時も結構感動したけど
そういうことを考えながら観るとう~~ん考えさせられる。


サムライ=日本の文化 も 明治維新によって西洋化され、日本人がず~っと美徳としてきたものもだんだん変わってきている。

これは今でもいえるんじゃない?

歴史の教科書で習う廃刀令や断髪はとってもいいことという感じで書かれているけれど・・
その裏にはいろんなことがあったんだろうなぁ。。。

今までの外国映画の中の、日本の描かれ方では絶対にありませ~~~ん!!
これだけのものをよく作ったねぇ~~
拍手~~!!

観てよかった~~ぁ


お正月観るならこれです。もう一回行きたいもん!!


ラスト・サムライ公式サイト ステキ!ステキ!

トム・クルーズのインタビュー聞けるよ♪ 見とれちゃうよ~









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最終更新日  2004/08/22 02:34:01 AM
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