化粧品事業・健康食品事業で成功する方法を教えます!

化粧品事業・健康食品事業で成功する方法を教えます!

February 17, 2010
XML
カテゴリ: マーケティング
おはようございます。

今朝も寒いですね。

雪が道路に積もってなくて助かりました~

(2Fのベランダには積もってますが)

今日はこれから、浦和へコンサルに行ってきま~す

JR東北線や宇都宮線は雪ですぐ止まるので、毎回ヒヤヒヤものです。


今日も東洋経済からの引用です。

まだまだ厳しい状況が続くようです。



**************************************************

 化粧品・トイレタリー業界は2009年10月から10年9月まで、終始「雨」が続きそうだ。要因は化粧品の苦戦だ。

 トイレタリーは必需品であるため消費不況でも堅調だが、嗜好品の要素が強い化粧品は節約志向の波に押されている。大手化粧品会社の主戦場である百貨店販売は前年割れが続き、主力ブランドが存在する2000~5000円の中価格帯化粧品が低迷している。一方ドラッグストアで販売される2000円以下の低価格帯化粧品は需要底堅く、企業にとっては利幅の薄い商品比率が上昇するトレンドだ。中期的にも、花王<4452>の尾崎元規社長が「景気の見通しが立たない限りは、今後の化粧品の需要回復は不透明」と言うように、回復の展望は見えない。

 化粧品最大手の資生堂<4911>も例外ではなく、苦戦を強いられている。主力の中価格帯化粧品が打撃をうけたため、10年3月期の減収は確実。広告宣伝費を削減し、どうにか営業微増益に持ち込む公算だ。

 花王も化粧品は販売不振だが、衣料用洗剤などトイレタリーは堅調。衣料用洗剤に超小型洗剤「アタックNeo」を投入するなど、高付加価値で差別化を図っている。費用面でも原材料価格安定がプラス材料。ただ、今10年3月期は食用油「エコナ」発売停止が痛い。「エコナ」は発がん性の疑いがあるとして、10月から発売停止した。10月~10年3月期(下期)は計画していた売り上げ100億円が剥落し、さらに棚卸整理損や関連特損も計上。10年3月期の純利益は前期比約4割減に落ち込む見通しだ。

 一方で、ユニチャーム<8113>やフマキラー<4998>など海外に積極的に進出している企業は好調だ。国内市場は成熟し成長の余地は限られているため、海外、特に中国などの新興国をどれだけ深耕できるかが成長企業を分けるだろう。ユニチャームは中国の所得増を睨んで幼児用紙オムツの販売地域を内陸部にまで拡販。4~9月期(上期)は中国売上高が3割増で伸びている。今後も新興市場開拓には意欲的で、中期的な業績成長が期待できそうだ。


**************************************************


美容事業のご相談は 美容事業経営コンサルタント ビューティラボ へ

メルマガ「あなたもできる!美容事業」登録は こちら から

こちら から


首都圏バイオネットワーク に登録しました !

化粧品業界のプロフェッショナルサイト コレダBANK に登録しました !

経営コンサルタント探しの 経営堂

講演.com の講師に登録しています。

講師.com の講師に登録しています。


にほんブログ村 経営ブログ コンサルタント・コーチへ
にほんブログ村

にほんブログ村 経営ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 士業ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 美容ブログへ
にほんブログ村










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  February 17, 2010 06:29:30 AM
コメントを書く
[マーケティング] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

ビューティラボ

ビューティラボ

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: