2004年8月 町田骨董市



骨董市行くのに9時起きなんてすでに終わっている状態だったけれど、7月25日に
イギリスの友人と一緒に行った東郷の骨董市では、友人がそんなに興味を示さず
私もじっくり見れなくってすごく後悔していたから、東郷に行こうか最後まで
迷っていたけれど、なかなか行けない町田に決定♪しかも、町田だと、交通費が
半分っていうのもポイント!

準備して、町田に着いたのが、お昼近く。今までの骨董市で例がない位遅い到着だったので、まあ、今日は昔着物が多く見られればいいかな?っていう軽い気持ちで
回り始め開始。

もう大部分のお店がすでに掘り出し物はなくなっているはずで、見ていても、残っている着物は、汚れているか、または、状態が良くても値段が高いか。うーーん、やはり出遅れは避けられない・・・。着物の山も、掘り出し物の山って言うより、この時間だとただの山。

ざっと見たところ、中心の方は、見る人の率も高いので、ちょっと端っこの方の
お店を見てみることに変更。帯の方がなんか少ない感じ。いろいろ見ていたら、1軒のお店のハンガーに、白と淡いブルーの市松模様のような地に、桔梗、撫子、すすきなどが黒く描かれている絽の着物を発見。なんか高そうに見えるなあーと
思っていたら、ちょっと袖と、背中にしみがあるけれど、お値段¥3800と
お買い得。すぐに着れそうだし、着物を合わせていたら、居合わせた着物を着た
方とお話したりとすごく充実。
お値段も¥3000にしてくれたので、迷わず買いました。
やっぱり、骨董市は楽しいですね。

もう、今日はすでに1つ買ったからいいや。って思っていたのに、目が合ってしまいました。それは、着物ではなく、はさみ箱って言う、小さな黒い漆塗りの衣装箱で、しかも金具が凝っている!!今まで似たようなものは、他の骨董市で2回ほど見ていたけれど、中にきちんと中ふたもあるし、状態もいい、おまけに装飾の金具もすごく素敵!!!
私ってこの漆塗り系に本当に弱いけれど、町田には電車で来たし、しかも最寄駅からは自転車、どうしよう・・・・。

30分位、お店の前でいろんな角度から見たり、考えに考えた末、どうしても気に入ってしまったので、近くのコンビニから家まで宅急便で送ることにして、1000円おまけしてもらって、¥4000で購入!親切な他のお店の人が、くるみの実で磨くと汚れも落ちるし、つやが出るし、試してごらん!って教えてくれました。早速試してみようって思ってます。

それにしても、今回は遅く行ったので、全然期待していなかったけれど、思いがけず、気に入った着物と、素敵なはさみ箱を買うことが出来て、大満足。以前にもっと質素なはさみ箱(中ふた無)が安くて¥6000って聞いていたので、あの時買ってなくてよかった!!!このはさみ箱は、私のお気に入りの大きなテディーベアを入れるのにちょうどすっぽりと入る大きさだったので、これで、ベアちゃんの日焼け防止もできそうです。

今回の戦利品

骨董

はさみ箱はすでにくるみの実をつぶしてできた油で磨いた後に撮りました。

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