その5 ピッピ&ビリー(チーキーベア)



このベアちゃん達も、イギリスにある、メリーソート社のチーキーベアです。左のベアちゃんは、おとなしそうで、女の子顔(ピッピと命名)。1960年代に作られ、チーキーベアには珍しく、耳に鈴が入っていません。指を入れると、中はプラスティックになっています。ピッピは、何年か前の、東京ビッグサイト骨董ジャンボリーで、日本の業者さんから、ゲットしたベアちゃん。お値段は忘れてしまいましたが、確か1万円ちょっとだったと思います。

右のベアは、いたずら好きな男の子の顔(ビリーと命名)で、イギリスのベアディーラーさんから購入しました。このビリーくんは、1950年代の初期ベアで、目は、プラスティックですが、なぜか、片耳に鈴が入っていて、なんともかわいい音が鳴ります。中に手を入れると、首の部分は、厚紙でできており、使う子供のために、その上から、ファーがのせてあるので、暖かいです。

このように、2体違う年代に作られた、ハンドパペットを見るだけでも、時代の移り変わり、そして、1企業のデザイン変貌を知ることができて、とっても奥が深く、ますます、大切にしてあげたくなるベアちゃん達です!

お気に入りのベア4










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