イギリスの風景(guildford編 1)



ロンドンのWaterloo(ウォータールー)駅からNational Rail (国鉄)の急行で40分くらい南に行ったところにギルフォードはあります。ギルフォードに近づいてくると、右手の丘の上に建った教会の風見鶏ならぬ、風見エンジェルが見えてきます。いよいよギルフォード。

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ギルフォードの駅に着くと、上の写真のような看板が私たちを迎えてくれます♪
初めて行った時は、急行ってものも知らず、各駅で1時間くらいかかってしまい、とても長く感じました。この看板を見た時は、やっと着いたぁ~!!!って嬉しく思ったもんです。(看板の斜め右奥の茶色の建物が目印の教会ですが、風見エンジェルが見えません。残念!)

駅には改札口が2つありますが、大学に近い小さな改札口を出て、徒歩(10分)または、バス(3分)に乗ると、大学の敷地内に入ってきます。

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最初に見えてくるのが、この風景。右手は学生寮、左手手前は、ホームドクター兼医療センターで、左手奥は、医学部の校舎です。ちなみに、この学生寮は、1フロアー6人で、台所だけのシェア。トイレとバスのある個室で、1ヶ月の家賃は、約8万円ちょっと。ここは、高かったので別の寮にしました。

学生寮(電車のような形をしているので、トレインコートと呼ばれていました)を過ぎてだんだん医学部の校舎が近づいてきます。

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ここで、勉強できるのかあ~!なんて思っていたら、私の学部の校舎はぼろぼろの校舎。期待をしてしまった私がバカだった。(笑)

医学部の校舎を過ぎるとそこはゆるい上り坂になっていて、右には、池や芝生などが広がってまさにキャンパスの中です。(残念ながらデジカメの写真がありません)池には、白鳥、鴨、アヒルなどがいて、芝生の上に休んでいる光景を見る事ができます。

バス停を降りてとことこ5分くらい歩くと寮の場所へ。

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入り口は、2ヶ所ですが、校舎から近くの入り口は、こちらの階段を上がった方が近いので、毎日利用してました。階段を上がると、そこは私が滞在していた寮!

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私の部屋は、この建物真ん中のへこんでいる部分の一番右上の部屋(カーテンが結構引いてある部屋)でした。この寮は冷房はないものの、暖房は完備なので、冬は暑すぎて皆半袖を着ていました。(なんとも贅沢!)このフラットは、台所、シャワー、トイレを7人でシェアーしていたので、安上がり。寮費は、月約5万5千円位でした。ここの寮は、一番校舎や図書館、ラウンドリーなどに近くってとっても便利。おまけに窓の外の眺めが最高!!

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100万ドルの風景っと言うには、おおげさとしても、この景色には、本当に癒し効果があり、気分転換によく眺めていました! 次は、もうちょっとキャンパスの方へ行ってみましょう! レッツ・ゴー!!

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