イギリスの風景(guildford編 2)


まず、私の寮と端向かいに建っている校舎がこの写真です。

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まだ、私の学部の校舎は建築中だったので、空いている他学部の校舎を使用していました。こちらもその1つで、1科目のグループディスカッションの時に使っていました。雨が降ったり、朝1番の授業の時は、少しゆっくりできるので、嬉しかったなあ~。

寮の前は坂道になっていて、道を下った風景がこちらです。

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左側の青く見えている入り口が図書館、写真の突き当たりの1階にあるのがラウンドリーです。このラウンドリーの手前の細い道を左に曲がると、小さな郵便局と
売店があります。この売店には、最低必需品が売っていて、レポート締め切り前とかで部屋に缶詰の時に、よく牛乳とかパンなどを買っていました。とってもありがたい存在でした☆


図書館の手前に分かれ道があって、

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左に曲がると見えるのがこの風景です。

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このグランドはすごく広くって、サッカーゴールがあります。(さすがイギリス!)よく大学生などがサッカーしていました。また、大学見学会などには、
大きなテントがこのグランドに出ていました。
このグランドの手前を左に曲がると、銀行の小さな支店や、スーパーに行く道があります。右に曲がると、バス停や、他の校舎、大きな24時間年中無休のコンピュータールームがありました。私もそのコンピュータールームにはお世話になりました!

図書館の前に着きました。入り口はこのようになっています。

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中に入るには、入り口で学生証のバーコードを機械に照らして、オッケーなら
自動的に入り口のバーが開くシステムになっています。図書館は、6階建てになっていて、2階に小さなコンピュータールームが3つありました。

図書館の中はこんな感じです。

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窓側や、空いているスペースのあちこちに、勉強机が備えつけてありました。
その中でも、窓側のこの机が私のお気に入り。疲れたら気分転換に窓の外の景色も見えるし、(こんな風景です)

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直接持っていったノートパソコンをつなげるためのコンセントがあって、文献を読みながら、ダイレクトにパソコンに打ち込めるので重宝でした。

本は、1ヵ月借りられるもの10冊、短期間(1日、3日、1週間)が5冊の合わせて15冊まで、一度に借りられましたが、レポートは最低参考文献15冊と言われ、1・2学期とも、1500字と5000字をそれぞれ5科目プラス試験2科目だったので、同じ学部の人が、みんな同時期に借りる為、これだけ借りられても、足りない状態。本を借りる競争率も高く、不足分は、電子雑誌で探したり、友達と本を交換したりと四苦八苦していました!ここでも持つべき物は友でした!!

図書館の前にはゆるい丘があります。そしてその上には、夜もアルコールが飲めるカフェテリアと、教会に通じる階段があります。

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この階段を上っていくと、このギルフォードの町のシンボルの教会がある丘に
着きます。そしてこの階段からは、教会の風見鶏エンジェルもこんな風に見えます。

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さて、大学にはいくつかの建物がありますが、私にとって最もお世話になった場所、それは、コンピュータールーム大小6室と、語学学校のあるオースティン・ピアース・ビルディング(別名APビルディング)です。これは、夜の写真なのですが、この建物は、24時間開いているので、学生証があれば、24時間入れます。レポート締め切り、卒論などを書く前は、皆電子雑誌などの参考文献探しのため、ここに缶詰めになります。なので授業を休んでレポート書きなどをしていても、クラスメートと会うこともあり、よく真夜中まで情報交換したりしていました。

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こちらも、夜の写真で見にくいのですが、新しくできた私たちの学部の校舎です。前には、イギリスでは珍しく、おしゃれな噴水しかも、ライトアップ付きのものがあります。この建物は、私たちがほとんど授業も終わった2学期(5月頃)に出来て、実際に使用したのは、1カ月とちょっと。よく友人と、「この建物は、私達の
学費で建ったんだよね~。この手すりも貢献してできたんだよね~。」なんて冗談で言っていました。もう少しこの新しい校舎を使いたかったなあ~って思うとすごく残念です。

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