

去年の夏くらいだったかな~ こんなことがあったんだ
おにいさんいつもサロンの出し物とか考えるのに某図書館に行ったりするんだけどね
その日、そこのトイレに用を足すため入ったら
個室から子どもの泣き声がするわけ![]()
おにいさん以外にも2、3人男の人が朝顔に向かってたり手を洗ったりと。。その場に居たわけなんだけど。。
みなさん “さわらぬ神にたたりなし”
といった感じで自分の用が済んだらサッサとトイレから出ていっていまうんだ
≪仕方。。ないよね。。ごのご時世では。。。。≫
けっきょく。。おにいさん一人がその場に残され。。
まだ。。個室から 『あけて~!』
『だれかたすけてよ~ ウエ~ン ウエ~ン』 って声が響いてたから
『どうしたの?』って聞いてみたんだ。
とたんに泣き声がやみ静かに。。
おにいさん扉が開かないのか?と思って軽く引いてみたらキィ~って開くわけ。。
≪なんだ。。開くじゃん≫
そ~っと中をのぞいたら
保育園の年少さん?くらいの子が大きな便器に乗っかって
足をぶ~らんぶ~らんさせてる。。
な。なんなんだ~??
『どうしたの?』 って再度聞いてみるザッキ~。
でもな~んにも答えないんだ![]()
≪まるで。。『犬のおまわりさん』状態のおにいさん≫
そっか・・きっと、おかあさんから知らないおじちゃんとは口きいちゃダメ~とか言われてんだろ~ナって。。おにいさん、また扉を閉めようと立ちあがろうとしたら。。
な?なんと! おにいさんの目の前に 蒙古班つきの おしり がぁ~
そのぼっちゃん、こともあろうか壁に手をつき、おにいさんの目の前にお尻をつきだした格好で何も言わず待ってるんだ・・。
ようやくニブチンのおにいさんにも事の次第が飲み込め(笑)
≪な~んだ。。一人でお尻がふけず困ってたんだ~≫
言葉をかけながらお尻を拭いてあげた。
会話の中で彼が2歳になったばかりの子であること、お父さんかお母さんが本を選んでる最中、自分で個室に入ってしまったらしきことが分かった。
お尻を拭き終えると彼。。さっきまで泣いてたのがウソのようにすっきりして、
今度は足を指差すの。。
けっきょく。。おにいさん、彼のパンツや靴まではかせてあげたよ![]()
すべてを終えた彼はザッキ~の顔も見ず即座にトイレから出ていった(笑)
≪でもよかった。。無事にお悩みが解決できて。。≫
で、そん時思ったんだけど、
こうして彼の要求に応えられたのはきっと、普段から保育園で乳幼児さんの身支度とかを経験させてもらってるから&サロン等でうたのおにいさんをやってる為(子どもからみて) “やさしい大人” と判断してもらえてる、 “愛されるキャラ” であるがゆえに受け入れてもらえたこと、対処できたこと。。なんだろ~な♪ って。
人間。。経験してきたことが生かされる機会。。って意外とあるもんだね
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