Aqua's Wind

Aqua's Wind

2012.08.24
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カテゴリ: ★ピーちゃん★
2012年8月24日さよならピーちゃん



前回の記事より何か月も経ちますが、ここ最近までは元気だったピーちゃん。
前回具合が悪くなった後、鼻の色がメス化していて、
そのまま放っておくのはよくないと言われていたので、
しばらく経ってから、ある薬と抗生物質を飲ませることにしたんです。
もうかれこれ3か月以上も飲ませていました。
最近になり、おしりが腫れてきて、体重の上下も激しい…という状態に。

どうもおかしいと思い、その先生のお父さんが経営する動物病院へ。。。
実は最初はお父さんの方で通っていたんだけど、片道1時間かかるという理由で、


今思えば、やはり片道1時間かけてでも、お父さんの病院に行っておけばよかったと、悔やまれます。
お父さんの方で、別の薬(栄養剤)をもらい、それまで長いこと飲んでいた薬と抗生物質をやまることにしました。
それがきっかけになったのか…。。。
それとも今まで元気だったのは、抗生物質がずっと作用していたからだったのでしょうか。
それをやめたから、様態が急変したのかもしれません。
病院に行ったのは4日前。やっぱりそうなんでしょうね。。。。
仕方ありません。レントゲンやエコーを撮ってもらっても、お腹の腫物の内容はわからず。。。
院長先生は、鳥さんの名医です。それでも分からない。まれな症例らしいし。。。

ピーちゃんは、私が返ってくるのを待ってたんでしょうね。
普通に放鳥して、私の肩にとまって「何食べてるの?」といういつものやり取り。
それが今日の夕方6時ごろ。

明日、もう一度病院へ連れて行こうと、キャリーの用意をしてました。
7時になって、急に息が激しくなり、カゴの上でべたっとした状態になりました。
それを見て、やっぱりもうダメなんだと思いました。
そして、さきほど夕方の7時から8時の間に、私の手のひらで息を引き取りました。
そして、「また会おうね」と何度も声をかけました。

正直、引っ越ししたのもよくなかったのでしょうね。
以前は、とても静かで、自然がいっぱいで、そして生活も安定していました。
今は家族の過渡期。
だから、ピーちゃんも何かを感じ取っていたのかな?
色々言い出せばきりがありません。

ピーちゃんはいつも夕方7時半頃寝かせています。
そのまま気づかずに寝かせていたら、最後の瞬間に立ち会えなかったでしょう。
そしてピーちゃんは、私が帰るのを待ってたのかもしれません。
1代目も2代目も、私は看取ることができませんでした。
最後の瞬間に立ち会うのはこれが初めて。
手の平の上で、呼吸と心臓のリズムが止まっていく瞬間に立ちあうのは、
やはりつらいものがありますね。
でも、最後の最後まで、ピーちゃんは目を大きく見開いて、私の目を見続けていました。
上の写真はその時のものです。とても気丈に見えます。

今、ピーちゃんが虹の橋へ渡ってから、2時間ほど経ちます。
私のすぐ左、机の上にそっと横たわっています。
まだ生きているみたいです。
私もこうやって書きながら気持ちを落ち着けていますが、やはり、悲しいですね。
自分に対して悲しくないふりをしても、やっぱり嘘はつけません。

また会おうねピーちゃん。
今度はリッチになって、必ずお迎えにいくからね!
だから応援してね。 それまで私頑張るからね。





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最終更新日  2012.08.24 21:37:57
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