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私の携帯は、北京に来てから購入したもので
399元(約5000円)で、本体を買いました。
それに、 SIMカード代 と、 プリペードカード代 (50元 (約600円) からあります)
がかかります。
ちなみに、こちらに来たばかりで右も左も、中国語の片言さえわからないときに
作ったので、不動産屋さんの日本語のできる中国人のお姉さんと一緒に
作りに行きましたので、詳細は良くわかりません。。。
あっ。パスポートはお忘れなく~~~。一度忘れて、取りに帰りました^^;
日本のように、月額払いのコースもあるようですが、
中国では携帯初心者だったので
プリペイド式にしました。
購入時に100元(約1200円)分チャージしましたが
このチャージが切れたのが、なんと購入から半年後で
つい数日前に、ショートメールで
『あと10元 (約120円) なんたらかんたら(by中国語)』
と、お知らせが来て、初めて、チャージカードを自分で購入しました。
通話のみしか使っていないというのもありますけど
100元(約1200円)で半年も使えるなんて、
日本に比べたら、かなりリーズナブルですよね。
中国の携帯は、ショートメールが主で、
ほとんどの機種は、英語か中国語でのみしかメールを打てないようです。
(日本語入力出来る機種も、中にはあるそうです)
私の携帯は、英語か中国語のみ。
中国語で携帯メールを打つなんて、
北京に来たばかりは、想像もつかなかったから
入力や表示は英語にしていたんだけど。
まぁ、英語といっても、ローマ字。。。
今日、頂いたメールにローマ字で返信しようと
携帯をいじっていたら、なんと、入力変換に
pinyin(ピンイン)の文字が。
半年も使っていて、 今更 気が付きました。
≪追加訂正≫
かえる421さんからコメントをいただて、自分の携帯を確認したところ
文字ではなかったので意味がわからなかったのですが
なんと、書き順(とめとかはらいとか)でも中国語入力できることが判明しました。
だけど、これはちゃんと書き順おぼえてなきゃ打てないってことにもなりますけど。。。
深いですね。。。
中国語は、日本語でいうふりがなのようなものをピンインといいますが
英語の発音記号よりは、ローマ字読みに似ていますが
それに四声という、高低など複雑な発音が絡みますので似て非なるもの。
実際、発音はむずかしいですが。。。
逆にピンインさえ覚えてしまえば
複雑な漢字は、ピンイン(アルファベット)を打てば出てきます。
私にも出来るかしら??
と、電子辞書を片手に、打ってみると案外打てるもの。。。
すっごく、簡単な返信とか、送信メールなんですけどね。
しかも、中国語の言葉の使い方や、文章の組み立て方が思いっきり
間違ってると思いますが。。。
まだ、初級者ということで、ご愛嬌で失礼してます。。。
それは、直接会ったときにお詫びするとして、
結構 面白い
ピンインで打つメール。。。
ピンインを調べたり、文章の組み立てを考えたりするので
中国語を、また違う角度から親しむきっかけにもなりますしね。
というわけで、北京在住で、私から来た携帯メールを受け取られた方は、
どうぞ
おおらかな気持ちと、豊かな想像力で解読していただきますように。。。
この場をお借りして、お願い申し上げます![]()
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