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TV放送が終った「ARIA」ですが、Gyaoではちょうど「ゴンドラさんとのお別れツアー」の二作目が本日配信されました。
TV放映されなかった、灯里がマンホームから来た時や、昇格試験等。ついでに、原作ではアリシアさんが、灯里が「ゴンドラさんさよならツアー」に出かけるときに見せた、ちょっと辛そうな表情から、佐藤監督のコンテの膨らませ方・・・。良いお話ですよね。
NATURALの製作決定で佐藤監督がお話していましたが、「重要な話しは、全て僕が引き受けます」
正にその通りで、佐藤監督がコンテや音響に入るとジンワリと泣けるストーリーに仕上がるのは、もう監督の腕でしょうか?
特にアニメでは多用されない、音楽とストーリーとの連携は佐藤監督は凄いです。
3分以上かかる「雨降花」を全曲使い切って、灯里の思い出とシンクロさせる感性と技術って凄いです。
ファーストシーズンでは「オレンジの日々」で曲の半分を使って演出しましたが、もう長さも、感動も上を行きましたね。「オレンジの日々」でも泣けたのに・・・監督!ずるいです。
しかも、ARIAのアニメーションが進化を止めないのも凄いです。エンドロールの名前が徐々に増えていった事に気が付きましたか?
本格的にCGやポリゴンを使い、水面の表現や、ゴンドラの動きがより一層、本物に近づいています。
スタッフが増えれば増えるほどに、現場の連帯感が増えるそうです。そんなARIAのサードシーズンを期待したいです。
うんちくは置いておいてっと。
私の「さようなら、ありがとう」は、初めて新車で買った車を廃棄処分する時でした。
スズキX-90と言う車です。
実は始めてみた時が、学生時代の東京モーターショーでした。そのブースから釘付けで動けなくなってしまいました。イワユル、コンセプトカーですが、中身はエスクード。はい、クロカン走行できます。でも、外見はスポーツカーをぶった切ったチョロQみたい。
Tバーオープンの2シーター(二座席)です。

ね!かなり変わった車でしょう。