太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

夢前案内人6323

夢前案内人6323

Calendar

Comments

通りすがり@ Re:「片手落ち」は差別用語で不適切か?(12/26) 片手落ちという言葉が体が不自由な人に対…
美香たま@ どうせ生きるのなら 依存するものを替えてみたらいかがですか…
あだちうんこ@ Re:介護者は何のために生きるのかと問う(12/25) 老化して老化して老化して長々だらだら生…
嵯峨野の夢前案内人 @ Re:今日の言葉(08/17) ご不便をおかけしましたが、新しく解説し…
嵯峨野の夢前案内人 @ Re:今日の言葉(08/17) 新しいページを開設しました http://plaza…

Freepage List

2006.12.21
XML
カテゴリ: アラカルト
掃除に学ぶ会で有名な株式会社ローヤルの鍵山秀三郎さんは、高崎の小学生との交流で、
私たちには、
・してもらう幸せ
・できる幸せ
・してあげる幸せ
の三つの幸せがあると言いました。

私は、これを次のように解釈しています。
赤ちゃんの時には、泣けば、お母さんがお乳をくれたり、おしめを替えたりしてくれました。
それは、父母の愛に守られた「してもらう幸せ」です。


その証拠に、この世の中に賄賂や接待がなくなることはありません。

年をとって子供たちに面倒を見てもらい、何不自由なく暮らせるのは幸せなことです。
他人から何かをしてもらうのは、いくつになっても嬉しいものです。
当たり前のように思っているが、「してもらう幸せ」のなんと多いことでしょう。
大きくなるにつれて、自分でいろんなことができるようになると嬉しくなります。
「できる幸せ」です。

ハイハイができ、やがて歩けるようになる。一人で服が着られたり、ご飯が食べられたり、トイレに行ったり、風呂に入ったりすることができるようになる。遊びやスポーツができ、絵や字が書けるようになる。
達成感は人間を成長させ、生きている幸せを感じさせてくれます。
さらに、大人になっても、欲しい物が買える、贅沢ができる、綺麗な家に住んで美味しいものが食べられる、仕事がうまくできる、ゴルフがうまくなるなど、「できる幸せ」をいっぱい味わっています。

これら当たり前のように思っていることも、実は大変幸せなことです。
体が不自由になってみて、自分で「できる幸せ」が初めて分かります。


◆次回に続く





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.12.21 06:07:54
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: