太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

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夢前案内人6323

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2008.01.02
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2日は事始めで、初夢も2日の晩という説が大勢のようですね。
室町時代ごろから、良い夢を見るには、七福神の乗った宝船の絵に「永き世の遠(とお)の眠(ねぶ)りの皆目覚め 波乗り船の音の良きかな」という回文の歌を書いたものを枕の下に入れて眠ると良いとされています。
これでも悪い夢を見た時は、翌朝、宝船の絵を川に流して縁起直しをするとよいそうです。

初夢に見ると縁起が良いものとして「一富士(ふじ)、二鷹(たか)、三茄子(なすび)」というが、この三つの組み合わせは江戸時代初期にはすでにあったそうだが、その起源については諸説あります。
駿河国での高いものの順。富士山、愛鷹山、初物のなすの値段
富士山、鷹狩り、初物のなすを徳川家康が好んだことから
富士は日本一の山、鷹は賢くて強い鳥、なすは事を「成す」
富士は「無事」、鷹は「高い」、なすは事を「成す」という掛け言葉

将来に夢の持ちにくい時代(環境問題、食料や資源の枯骨、ワーキングプアの増加、年金問題など)だと言われていますが、自分なりのでっかい夢を遙か彼方に掲げて、ドン・キホーテのようにまっしぐらに突き進みたいものです。


◆今日は富士も快晴です(昨日と同じアングル)
富士ライブカメラ http://www.fujigoko.tv/live/list.html






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Last updated  2008.01.02 08:42:15
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