太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

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2014.01.12
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高齢化社会になって、第二の人生という言葉をよく聞くようになりました。
退職や転職だけでなく、入学、卒業、就職、結婚、出産、両親が亡くなった時など、人生の節目はいたるところにあります。
それぞれの節目をうまく乗り切っていくためには、普段から「いかに生き、いかに死すべきか」を真剣に問いつめておくことが大切です。

定年後の第二人の人生にしても、定年間際になってから考え始めるのでは最早手遅れで、仕事の絶頂期に真剣に考えておくべきです。
何事をやるにも、1万時間の準備が必要です。
また、イキイキと活動しているときの思考は積極的だが、将来に対する不安に心を支配されているときの思考は消極的になります。
若い間なら選択の幅も広く夢にあふれた可能性もあるが、歳を取るほど最早選択の余地も少なくなり、成り行き任さざるをえないことが多いものです。

明るい次の人生は、成り行き任せでは開けません。
若々しい躍動期にこそ前向きに自分創りに取り組み、大きな夢に挑戦すべきだと思います。





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Last updated  2014.01.12 07:10:10
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