太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

夢前案内人6323

夢前案内人6323

Calendar

Comments

通りすがり@ Re:「片手落ち」は差別用語で不適切か?(12/26) 片手落ちという言葉が体が不自由な人に対…
美香たま@ どうせ生きるのなら 依存するものを替えてみたらいかがですか…
あだちうんこ@ Re:介護者は何のために生きるのかと問う(12/25) 老化して老化して老化して長々だらだら生…
嵯峨野の夢前案内人 @ Re:今日の言葉(08/17) ご不便をおかけしましたが、新しく解説し…
嵯峨野の夢前案内人 @ Re:今日の言葉(08/17) 新しいページを開設しました http://plaza…

Freepage List

2014.04.04
XML
英国の医師C・M・バークスらは、55歳以上の男やもめ4,448人を対象に、配偶者の死後9年間の健康を調べたところ、妻の死後6カ月間の死亡率が非常に高かったそうです。
だから、何時までも恋する心を持つことです。

58歳のときに愛する夫人を乳ガンで亡くした上に、一人娘も遠方に嫁いでしまったAさんは、酒だけが彼の孤独を癒やしてくれるようになり酒量も増えた。
1年後、胃のあたりにしこりができたので検査を受けると、胃ガンで膵臓や周囲のリンパ節に転移していて、手術しても早晩再発するのは避けられないと宣告された。
彼には、夫人が入退院を繰り返す状態だったので、数年前から家事一切を任せている親娘ほども年齢の離れた女性がいた。
手術時の看病をしてもらうためにも信頼できる人だったので、その女性に結婚を申し込んだところ、余命幾ばくかもしれないのに受けてくれた。
手術後、数々の症状に苦しみながらも、再婚した夫人の愛に支えられ、彼の前向きな生への姿勢が命の息吹を吹き込み、ガンの再発を断ち切って88歳で天寿を全うした。

辛く悲しい思いは人間の免疫性を急激に低下させるが、逆に一人の人間との出会いと愛が一人の人間を再生させた例です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.04.04 06:13:10
コメント(0) | コメントを書く
[人生の午後の歩き方] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: