太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

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2014.04.07
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ピンクの花やカーテンを眺めながら、「ピンクの空気を吸い込んでいる」と意識して、起床時、日中、就寝時の3回、深呼吸を繰り返すと、数カ月から数年で若返り効果が期待できる、と色彩学に造詣が深い東洋大学の野村順一教授は言われます。
欧米の実験でも、50歳の女性が35歳くらいに見えるようになった例が報告され、医者も25歳の若さになっていると診断したそうです。
話半分にしても、なぜピンク色にそのような効果があるのでしょうか?

色彩は視覚で認知されるが、五感のうち脳と直接つながっているのは視覚だけで、いわば脳の出張所です。
この出張所が受け取った色や光は、直ちに脳に送られて内分泌系を刺激してホルモンの分泌を促します。
その場合、赤系統の色の波長が性ホルモンの分泌を一番よく促進するそうです。

日本人は、歳をとるにつれて淡い色の物を着がちだが、あれは老いを急いでいるようなものです。
目から刺激を受けるため、お互いにピンクや赤系統のものを着るようにすることです。
緑や青も、も呼吸を楽にするそうです。

私たちも見習って、歳をとればとるほど明るいものを着たいものです。





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Last updated  2014.04.07 05:44:41
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