太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

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2014.11.11
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1日の終わりに話したくなるのは君なんだ


都会に住む人が罹る一番重い病気・・・それは「孤独」。
ある名医の話では、それを治す最良の方法は、「話を聞いてあげる」ことだそうです。

営業マンに、「魅力あるリーダーは」というアンケートを取ったところ、一番多かった回答も、「帰社したときに話を聞いてくれる人」でした。
相手の話を聞いてあげると、人は聞いてくれた人に好意を持ち、心を開いてくれます。

どんなに裕福な人、脚光を浴びている人、家族の愛に包まれている人でも、ふと独りぼっちの寂しさを感じ、誰からも必要とされていないと感じるときがあります。
そんな時、誰か黙って傍にいてくれるだけでよい、じっと話を聞いてくれる人がいたらと思うものです。
心が疲れたときの良薬は、友情でも恋でも、示唆やカウンセリングでもなく、ましてやセックスでもなく、ただ共感を持って聞いてくれる人がそばにいることです。





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Last updated  2014.11.11 05:43:33 コメントを書く
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