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2008.04.14
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カテゴリ: 美容&健康豆知識
東京は午前はどんより曇り空でしたが、午後からは快晴でした
そろそろ、強い紫外線が気になる季節です

美白にはやはり、焼けてしまった肌をケアするよりも、紫外線を浴びない工夫が一番ですね
という私は、アロマの学校に通うまでは、毎年真っ黒に日焼けしていました
もう体のシミは大変です
それでも、顔は焼かないようにしていたので、体に比べればまだなんとか頑張っています

さて、帽子をかぶる、日傘をさす、長袖の襟付きを着用するなど、
物理的に防御知る方法は、一番皮膚には負担をかけないかもしれませんね。
ですが、やはり日焼け止めなど、科学的に防御する方法も捨てがたい。

日焼け止め化粧品とのお付き合いについてマメ知識です

紫外線にはA波とB派があります。
A波は弱い力ですが、肌の深層部(真皮)までダメージを与えるため、
浴び続けるとエラスチン、コラーゲンが破壊され、弾力が失われます。
B波は強い力で主に肌の表層にダメージを与えるものです。

日焼け止め化粧品の表示に、SPFと表示されているものには、
UV-Bつまり紫外線のB波によって、
肌が赤くなる時間を何倍に延ばすことができるかを示しています。

例えば紫外線に当たって、20分で肌が赤くなる人はSPF15の日焼け止めをつけると
20分×15=300分=5時間
延長するということです。  


こちらはUV-A(紫外線のA波)が照射された肌が黒くなるのを、
どの程度防止する効果があるのかを示します。
表示は「+」~「+++」の順で防止効果が高くなります。

はい。以上は先日のワークショップの受け売りです

皆さんも、ご自身の肌質と利用するシーンに合わせて、

効果が高い日焼け止めは、肌に負担をかけるということも忘れずに

以前、試しに手作りで日焼け止めを作ったことがあります。
酸化チタンと亜鉛を取り寄せて(これ、紫外線を防止する成分です)、
ごく少量でつくったつもりが・・・
肌につけたとたん真っ赤に腫れました
市販品より濃かったようです

日常生活なら、低い効果のものをこまめに塗るなどがいいかもしれませんね。

さて、日焼けとは別に、顔色が悪い、ソバカスが多いという方、
これは、中医学の観点で「汚血(オケツ)・・・汚は本当は別の字ですが・・・」という体質に傾いたとき。
これについては、後日アップすることにします

次の秋に、輝くお肌でいるために
紫外線と上手にお付き合いしましょうね

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Last updated  2008.04.14 19:42:02
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