仕事を楽しもう!人生楽しもう!わくらく

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2009年1月

最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと





第1章 「たったひとつのこと」について知る必要のある、いくつかのこと
第2章 マネジャーとリーダーどうちがうのか?
第3章 すくれたマネジャーはチェスをする
第4章 すぐれたリーダーは未来を描く
第5章 何をするかではなく、何をしないか
第6章 三つの主張
    主張1-正しい戦術を見つけ、それをもちいる
    主張2-欠点を見つけ、修正する
    主張3-強みを見つけ、磨きをかける
第7章 これでは成功は継続しない
    退屈している場合
    満足感がない場合
    ストレスを感じる場合
    消耗している場合


◆ 第1感




・ 名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方



どんな文章にも伝えたい話にふさわしい気持ちがあるはず。
文章を書くということは、ただ単に事象を書くのではなく
気持ちを届けることだということを感じさせてくれます。

事例が豊富なので、それらを読んでいるだけでも
豊かな気持ちになれます。


・ 竹中式マトリクス勉強法  竹中平蔵



◆竹中式勉強法 9の極意
1.常に目標は2つ持て
2・逆算して計算せよ
3.何事も基本がすべて
4.よきライバルを持て
5.メモを持ち歩け
6.時間は作るもの
7.人と群れるな
8.自分のためにカネを使え
9.よく寝よ


◆竹中式経済勉強法 9の極意
1.間口は広いそ
2.天井は高いぞ
3.勉強会を使え
4.新聞は同じコラムを読み続けろ
5.逆転の発想で考えよ
6.庭師の発想で考えよ
7.連立方程式で予測せよ
8.情報源は本家が一番いい
9.自分のこだわりポイントをもて


◆世界に通じる勉強5の極意
1.聞き上手になれ
2.常に頭を使え
3.できる経験は進んでしろ
4.誰と働くかを考えよ
5.仲間は取捨選択しろ


・ 「日本の経営」を創る




パナソニック、トヨタなど日本の大企業のアドバイザーとしても
活躍される伊丹教授と企業の再生を手がけてこられた三枝社長の
対談。対談形式なので伊丹教授の理論がわかりやすいです。

日本的経営の良いところ、経営者に求められる資質
人を見抜く力などについて、お二人の意見が述べられています。

経営者は「熱き心」とロジックが必要なんですよね。

お二人の人柄も垣間見えて大変興味深いです。


・ 戦略PR   本田哲也



なかなかモノが売れない時代に
「空気」を作りながらモノを売る。
そのような戦略が実例をあげて紹介されています。

カジュアル世論を作るために必要な3つのポイント
・おおやけ 「マスコミ」の活用
・ばったり 「クチコミ」の活用
・おすみつき 「インフルエンサー」の活用

戦略PRでは、戦略的なテーマ設定を行う。
戦略PRでは、戦略的なチャネル設計を行う。
1.商品の便益にかんれんしそうな、世の中の「関心事」を調べる。
2.商品の便益を世の中や消費者の関心に合わせて翻訳する。
3.その二つを結びつけ、テーマを設定する。
4.テーマを「ニュース」にするための材料を用意する。
5.テーマを広げるための具体的なPRプランを策定する。

・ 分身   東野圭吾




・ 読書進化論  勝間和代




ベストセラー作家である勝間さんが、どのように本を読み
どのように売れる仕掛けを作っていったかを詳しく
書かれています。

本は作っただけで売れなくては意味がありません。
仕組みを作って、多くの人に届ける。
出版経験者が唸る内容です。


・ 小さな会社のブランド戦略   村尾隆介



1章 今こそ、小さな会社もブランドを目指す時
2章 「小さなブランド」と呼ばれる会社たち
  ~その地域・業界でキラリと光る、あの会社のエピソード~
3章 「生き方」と「働き方」が一致している人の発送
  ~小さなブランドオーナーのメンタリティ~
4章 小さな会社をブランドに導くイメージトレーニング
5章 社長がブランドであること
6章 スタッフがブランドであること
7章 スモールビジネスが、かっこいい
  ~「自分らしく生きるために起業する」という選択~

小さな会社では、その人そのものがブランドとなり
会社を表現していきます。

本文中に書かれていた
「いつでもテレビの取材を受けているかのように
カメラが回っているかのように振舞いなさい」
という言葉に背筋が伸びました。

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