仕事を楽しもう!人生楽しもう!わくらく

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2010年1月

目のつけどころ  山田真哉




◆目のつけどころとは何か
・能力、学歴、努力不問、誰でも身につく目のつけどころ
・目のつけどころの「教科書」
・下手な自分に気づこう

◆分析で視点を増やす
・目のつけどころのよしあしは視点の数が左右する
・モノサシ1まずは全ての事象をワンパターンに考える
・モノサシ2 ネーミングから考える
・モノサシ3 身体感覚で形状をとらえす
・モノサシ4 距離感を推し量る
・モノサシ5 共通項から線を引く
・モノサシ6 対義語で大きく逆に振る
・逆に振ることで、「思考の間」をつくす
・器の大きさすらも、視点の数に比例している

◆視点をアイデアに変換する
・「いい考えは忘れない」のウソ
・できる人は、つねに図とマトリックスで考える
・名札の整列はよいアウトプットにつながらない
・山田式「黒十字アイデア法」
・軸を2つクロスすれば、アイデアが生まれる舞台が整う
・視点は、ただの視点。アイデアへ落とし込んでこそ価値がある。

◆説得は、掛け算
・何も生まない一軒は、罪
・「理由」には「感情」を入れないという鉄則
・さらにロジカルに話すための「論理の壁打ち」
・「関係のないもの」が繋がる瞬間
・「元気の押し売り」に込められた「たとえの妙」
・足し算ネーミングで、名言マシーンになれ
・「上中下」でランクづけする
・「自己評価」と「他社評価」
・説得力=目のつけどころ×手段×権力
・情報の非対称は、説得力を生む
・視点を増やし、アイデアに落とし込み、説得力のある話をする

◆山田真哉の正直な告白
・時間稼ぎのための「3つのキラーワード」
・「朝青龍が写真集を出版しましたね」への悪夢のコメント

◆3秒で目をつける
・どこでもいいからまずは着目
・テクニック1 数字を拾い、裏っ返す
・数字+増減に分けて吟味する
・テクニック2 漢字にじっと目を凝らす
・テクニック3 「うがった見方」で裏側に瞬間移動する
・テクニック4 「雨が降ったら」の着目点をもつ
・目のつけどころは、編み出すより、いただく
・テレビがつまらないのは「自分の感度が鈍っている」から
・テクニック5 「ほめるときは目線を上げる」
・3つマネれば劇的に変わる


「さおだけ屋はなぜ潰れないか」の山田真哉さんによる
アイデア発想法です。
デキル人と思わせるために、どこに目をつけたらいいのか
どのようなことに注意したらいいのか、当意即妙な受け答えが
できるための具体論が書かれています。

ただ、項目の羅列のような箇所もあり、もう少し具体的に
掘り下げた内容も欲しい気がします。

1時間ほどで気軽に読めます。

・ ツイッター140文字が世界を変える



第1章 日本におけるツィッターの歴史
第2章 ツィッターとは何か
第3章 ツィッターを楽しむには
第4章 ツィッターをビジネスで活用する
第5章 ツィッターの今後


・ 決めないことに決めた  銀色夏生



銀色夏生さんの日々をつづったつれづれノートシリーズ。
前作、前々作はちょっと馴染めなかったのですが
今回は、ぐぐっと物事に向かい合って心のエネルギーが
違っていました。

日々の何気ない毎日の中で、ふと浮かんできた信念や
思いを言葉を通して伝えられるのは素敵だと思います。

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