小村和也の建築家日記

小村和也の建築家日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

コムース

コムース

Calendar

Favorite Blog

きっとこれからね G. babaさん

四十路の旅路 さとう4632さん
島根の応援団長(継… よっしい@修行中さん
【井上淳の気分はカ… としろう15さん
フード・コミュニケ… 小馬0212さん
創業日記 ハッピーCさん
醸造家日記 石ばっちゃんさん
■みど■日記 ■みど■さん
La Neige diary i-yukkiさん
ローズマリーとラベ… ローズマリーとラベンダーさん

Comments

sakuranNY @ Re:建築家日記(912) 癒しの音楽と読書(08/01) 読書は苦手でしたが、併読を薦められてか…
コムース @ Re:運動いいですね(07/20) kitikiti48さん ----- 今の私は一日中歩…

Archives

2026/10
2026/09
2026/08
2009/01/31
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
もうすぐ節分

2月3日は節分。仏教では新しい1年のスタートの日だそうだ。
確かに、振り返ってみても、1月1日ではなく節分を節目として色々な
ことが変化していることに気付く。あくまで私個人の人生においてだが。

それにしても昨年の節分から今日までとにかく散々であった。
とはいうものの、これからの人生において大切な新たなものが生まれた
ことも事実。ということは、決して悪い1年でもなかったということ。

来週の節分からの活動が活発になることがわかっているが、それが節分
から新たな変化が始まるという理(ことわり)に符合するところが実に

ないと物事が成就しないという状況がこの節分をめがけて成就していく
さまを体感させられていることに、スピリチュアルな何かを感じざるを
えない。

以前の私は、見えない何かがあると言われてもどこかで信じていない自分
であった。しかし、かれこれ35年前にスピリチュアルな体験をしてしま
ってからは、私たち生身の人間がいる世界と、眼には見えない世界が
共存していることを知った。このことをつい忘れてしまっているのだが、
念ずれば通ず、決して見えない何かに頼るのではなく、誰からあるいは
何かが見守ってくださっていると自覚し、様々なサインに対して、確固
たる確信をいだき決してへこたれることなく進んでいくことこそが、見
守って下さっている誰かや何かの思いに対して報いていくことであると


不幸だと思ってきたこの一年。試練の一年だと思ってきたのだが、節分を
前に、私の建築家としての人生に新たなステージが与えられた。
私が感じてきた試練や悩みは、実は新たなステージを生み出すために必用な
ことであったことが感じられる。この一年沢山の方々にご心配やご迷惑
をおかけしてきた。改めて、その方々が、私の新たなステージを生み出す

私が怒りを抱いた方、私に苦情を言われた方、その方々の全てが、新た
な私のステージが作られるにあたって必要な方々だったのだ。

大いなるものによって絶えず前向きな何かが与えられ続けている。
それは私にとって都合のよい形であったり都合の悪い形であったり。
でも、それは結果として、常に前向きな何かの結末に向かっている。

今私は、大いなる使命を感じている。求められている。救いようのない
状況だと思ってきたのが、まったく逆だった。これはすごいことだ。

私が生まれてくることにおいて与えられてきた使命を自覚し、今こそ実践本番。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009/01/31 12:05:24 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: