中国茶・台湾茶と旅行 あるきちのお茶・旅行日記(旧館)

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2014.01.27
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カテゴリ: 旅行
台湾茶産業博覧会の展示会場にて、まうぞうさんご夫妻と合流しました。

会場内を回りつつ、このあと竹山にどうやって行こうかと相談。
高鉄の台中駅まで行って、そこからバスで向かうことにしました。

「じゃあ、Johnny、そろそろ行きますわ」

と声を掛けると、この後、どうやって行くの?とのこと。

「高鉄の駅まで行って、そこからバス。このへん、タクシー呼べないかしら」と言うと、じゃあ高鉄の駅まで送るよ、とのこと。
ここまでは、なんとなく想定の範囲内。

「で、何時のバスなの?」と聞かれたので、「分からない。行ってから調べる」と言っていたら、「じゃあ、竹山まで車で送ろう」という展開に・・・(^^;)

結局、会社のスタッフの方(梨山工場で製茶してる方)に竹山まで送ってもらうことになりました。


このスタッフさんは原住民(タイヤル族)の方で、勤務して12年だとか。
茶師と呼ばれるには15年以上の経験が必要だ、と言ってました。

そんな話をしつつ、1時間ほどで竹山に到着。
バスだったら、もっと遅い時間になっていたでしょうね。非常感謝。



竹山に着くと、まうぞうさん行きつけのバイク屋さんに。
ここでバイク(スクーター)をレンタルします。

レンタル屋さんと言っても、外観は完全に”街のバイク修理工場”という体なので、これは一見さんではムリですね(^^;)


まうぞうさんのバイクの後ろに乗せてもらい、まず最初に向かったのが、竹山の焙煎師さんのところ。
小高い山の中腹付近にある、住宅地の中へ。

えーっと、民家しか見当たらないんですが(^^;)

そのうちの1軒の前に止まると、焙煎師の方がご夫婦で表にいて、家の中へ案内されます。


龍眼炭で焙煎を行っているそうで、早速工房を見せていただきました。

焙煎室


整然と焙籠が並んでいます。
自分のところの茶葉というよりも、他の農家さんや茶商から頼まれる代行焙煎をかなりやっているそうです。
とはいえ、これだけの台数を回すのは凄いですな。

焙籠


しかも焙籠もキレイにしていて、お茶一粒たりとも床に落ちていません。


焙煎中のお茶は、こんな感じ。

焙煎中のお茶


下は熱を持った灰の状態になっており、その上にこの籠がかかっているわけですね。
熱を加えすぎないように、30分おきに茶葉をひっくり返しているそうです。

お茶を飲みながら色々と話を伺います。

今は安渓でも焙煎の仕事をしているそうで、安渓と台湾を行ったり来たりの生活だとか。
安渓の工場には、全自動の蒸し製煎茶のラインがあるそうで、日本人の方との交流も若干あるんだそうです。
・・・安渓で緑茶を作ってるんですねぇ。品種は何なんでしょう(^^;)

焙煎師の方はポリシーがあるそうで、有機のお茶しか一切やらないとのこと。
安渓に行くときもそれが条件で、安渓でも有機のお茶を焙煎しているそうです。

そういう方なので、飲ませていただいたお茶は、みんなスッキリとした有機茶らしい味わい。
色々飲ませていただいた中で、気に入った高山栽培の四季春と蜜香烏龍を少し購入しました。

四季春というとワイルドなイメージがありますが、この四季春は本当に品が良く、透明感がありつつも香りは華やか。
こういう四季春を、みんな飲んで欲しいですw

蜜香烏龍は、とにかく蜂蜜の香りがバンバン出ています。
焙煎も程良く効いているので、雑味が少ない感じ。
さすがでございました。

なお、「今使っている電気ケトルが使いづらい」と言っていたので、今度行くときは、うちのケトルをプレゼントすると約束しましたw


焙煎師さんの家を出て、再びバイクで鹿谷へ。
鹿谷までの道を見ていると、ドライブイン的なお茶屋さんが目につきます。

20分ほどで鹿谷郷のセブンイレブンに到着。
OPENちゃんが出迎えてくれました。

OPENちゃん


ちなみに、このセブンイレブン、隣にはOPENちゃんファミリーが飾られたクリスマスツリーも。

OPENちゃんツリー


これはかなり魅力的なツリーですねぇ(^^)



この後、すぐそばにあるお茶屋さんへ移動。
浦山さんが修行をしていたお店です。
寝かせている老茶なども見せてもらいました。

ここで、先に来ていたI君とも合流。

夕食は近くのレストランで鍋をご馳走になり、鹿谷郷の民宿に宿泊しました。

続く。


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実はこれが初凍頂(^^;)







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Last updated  2014.01.27 19:18:03
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