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姉犬が「じけっしゅ」という病気になった。
本来くっついているはずの、耳の表と裏がはがれて
空洞が出来て、そこに血液が流れ込み、
腫瘍のようにふくらんでしまう、というもの。

今は血を抜いてもらい、薄くなっていますが、
ちょうどウィンナソーセージが1本
中に入っているようでした。
血を抜いただけで、元の様にくっつく確率は
2%だといわれました。
それでも、毎日「くっつけ!くっつけ!」と願いながら
手で押さえたのですが、やはりまた血は溜まっていきました。
最終的には、簡単な手術で中に管を入れ
異物が入ることで、自然にくっつき
血液も排出されるようにすることが出来ます。
姉犬はそろそろ11歳で、
麻酔をかけるのが心配なので、
まずは、インターフェロンを何回か注入するという
治療法を選びました。
一回目の注射の後、今のところ血腫の大きさは
変わらないようです。

これで効果があれば
手術しなくて済みます。

あなたも気をつけましょう!

原因はよくわかっていないそうです。
耳を激しく振るくせがあったり、
強くぶつけたりと・・・・

春はすぐそこなのに、まだまだ寒いですね。
あとちょっと、あとちょっと。