妊娠中に読んだお勧めの本



【ドーマンさんのシリーズ】
まだ出産前の今、バイブルのように持ち歩いて読んでいる本。
妹も今読んでいて、子育てしない人にとっても自分のことを見返したり、他の人の性格などを解明したりするのに役に立つように思う。
一番衝撃を受けたのは「運動能力・・・」の本でした。イチローも、松井も、原たつのりも、タイガーウッズも、やっぱり才能だけでは片付けられない、親の幼児教育あってこそ!というのが納得できた。
これに従って、赤ちゃん用腹ばいトラックやカードを作成する予定。

赤ちゃんの知性を何倍にもするには
 グレン ドーマン (著)、 ジャネット ドーマン (著)
 出版社: 農山漁村文化協会
赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか―誕生から6歳まで
 グレン ドーマン (著)、 ジャネット ドーマン (著)
 出版社: 農山漁村文化協会
赤ちゃんに読みをどう教えるか
 グレン ドーマン (著)、 ジャネット ドーマン (著)
 出版社: 農山漁村文化協会
赤ちゃんに算数をどう教えるか
 グレン ドーマン (著)、 ジャネット ドーマン (著)
 出版社: 農山漁村文化協会
赤ちゃんに百科事典的知識をどうあたえるか
 グレン ドーマン (著)、 ジャネット ドーマン (著)
 出版社: 農山漁村文化協会

【スセティック夫婦シリーズ】
子育てには全力をつくして出来うる限りのことはやった!と、何の迷いもなく言い切る私の母が、「胎教について知っていれば私も是非やりたかったけどやれなかった。すごく心残りなので、あなたは是非やりなさい」と言って勧めてくれた本。
具体的な胎教の進め方などはこの夫婦のやり方なのでそのまま取り入れたりはしなかったけれど、赤ちゃんがお腹にいるときからちゃんと聞いたり考えたり感じたりしているんだ、ということを信じるきっかけになった本。
妊娠初期につわり、その他ですっかり萎えていた私を奮い立たせてくれた本です。

胎児はみんな天才だ-最新の胎内教育“子宮対話”の驚異
 ジツコ・スセティック(著)
 出版社: 祥伝社
やっぱり胎児は天才だ―伸びる伸びないは10カ月で決まる
 ジツコ・スセティック(著)
 出版社: 祥伝社


【井深さんのシリーズ】
妊娠中期にスセティックシリーズの次に読んだ。
天才教育!が騒がれているけれど、そうじゃなくて立派な人となるための大切な幼児教育はなにか、ということをもう一度立ち止まって考えさせてくれた。
ただ、教訓めいたお話が多くて、少し抽象的。もう少し具体例があったらよかったのだけど。。。

胎児から―母性が決める「知」と「心」
 井深 大(著)
 徳間書店
0歳からの母親作戦―子どもの心と能力は0歳で決まる
 井深 大(著)
 サンマーク文庫


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