「おばあちゃん(かーさんのママ)が 小遣いあげるって言うてたわ・・・・。
」
父52歳、 義母(オバァ)に小遣いをもらう・・・・・。
ちょっと面白いと心の中で爆笑したアサヤンです。はいこんばんわ。
パパさんはそんな、小遣い貰わなアカンほど困ってへんのやけどと言うておりました。かーさんもオバァに断っといたらしいであります。
そのお金を 可愛い孫娘(あたくし)の為に使ってくれないだろうか。(コラ)
今月の初めに愛犬でありますリッティーが亡くなって我が家はとってもさみしい日々を過ごしておりました。
もちろんあたくしも毎日リッティーの事を思い出して、寂しいなぁ、と思いつつ梅酒なんかを飲むわけですよ。
ある日、我が恋人でありますセイくんと遊んでいたら急にリッティーの事を思い出して、セイくんにあたくしこう言いました。
「セイくん・・・。
リッティーが夢の中でもいいから出て来てくれやんかな。
そしたらあたくしは前みたいに思いっきり撫でてあげるのになぁ。」
セイくんは 「案外夢の中に出てきてるのかもよ。麻美が覚えていないだけで。」
と言うのですよ。そうかなぁ、と思いつつ、家に帰って眠りにつくと本当に夢の中にリッティーが出て来てパパさんが食べているものを一生懸命見て
「うぉぉぉぉ!!!くれぇぇぇぇぇぇ!!」
と言わんばかりの勢いでしっぽを振っているのですよ。
夢の中のあたくしは仕事帰りで、「りっちゃん!!」と呼ぶとリッティーがあたくしの所に来て思いきりあたくしはリッティーさんの頭をなでる夢を見たのです。
次の日パパさんに昨日リッティーの夢を見たよ。というとパパさんは
「とーさんは毎日見とる。」
と なぜか張り合ってきた。
何故。
リッティーが亡くなってから姉さまはとってもさみしそうで昨日電話した時も
「お姉ちゃんは1日たりともリッティーの事を忘れてへんよ。」
と言うておりました。ホンマにさみしいのですよ。アサヤン家。
ある日パパさんがぽつりとこう言いました。
「イヌ・・・飼おうかのぅ・・・・。」
あたくしが飼ってもいいけど犬種は何にするの?と言ったらミニチュアピンシャーと普通に答えた。
ちなみにリッティーさんもミニチュアピンシャーですから・・・・。
あたくしが 「リッティーのかわりと言う意味ならあかんよ。
リッティーにかわりなんておらへん。」
とパパさんに言うと、そりゃそうや。と答えるのでそこはわかってくれてるんやなぁと思ったのですが・・・・。
「飼うとしたら名前はどうするの?」
「リッティー3(スリー)。」
まんまリッティーのかわりじゃないですか・・・・・。
ていうか リッティーとリッティー3(スリー)の間の
リッティー2(ツー)はどこにいったのだ。
だめだこりゃ。そう思っていたら先週の日曜日、弟さんがペットショップでこんな張り紙を見つけてきた。
「ミニチュアピンシャー1歳をタダでお譲りします。」
家に帰って来た弟さんがかーさんに言って、かーさんがパパさんに言ったらパパさんはあたくしに
「アホゥ!!
長男(弟さん)は何で
」
と半ギレで言ってきた。そんな無茶な。生き物ですよ。お弁当買うんじゃないんだから。
パパさんがすぐに電話せぇ!!と張り切って言う。かーさんがもう既に貰われとるかもしれやんよ、と言ったのですがとにかく電話しろという。しぶしぶ弟さんが言っていたペットショップに電話をすると個人で飼っているらしいのですが理由があって飼えないからただで貰ってくれる家を探しているらしいですよという。とりあえずそこの電話番号を教えて貰って電話して問い合わせてみる事に。
オスのブラックタン(毛の色が黒)らしい。ちなみにリッティーもブラックタンであります。
飼えなくなった理由を少し聞いて今週の土曜日にでも一度会わせてください、と頼んだ。ここでは書かないのですが理由が理由なだけにあたくしは是が非でもその子をウチに来て貰いたいという思いが強くなった訳です。
パパさんがどうやった、とかーさんに聞く。かーさんが「オスやって。」と言うと
「オスか。 リツ男やのぅ・・・。
」
とつぶやいた。
その名前、 本気で反対です
パパさんの心はまだ見ぬ(仮名)リツ男さんでいっぱいであります。どんな仔かもわからないのに。
パパさんは明日中国に行くのですが
「土曜日、 もらえるのならすぐにでも貰ってこい!!
」
と張り切って言うております。
困惑するかーさん、言い出したら聞かないから、と言う顔をしている弟さん、どちらかと言えば賛成のあたくし。兎に角、土曜日、会いに行ってきます。
もしかしたら、本気で寂しがっているアサヤン一家の為にリッティーが引き合わせてくれたのかもしれない。そう思う事にしました。こういうのは縁ですから、うまくいけば彼は土曜日、アサヤン家の新しい家族になることでしょう。それもそれでいいのではないでしょうか・・・・。ねぇ。
パパさんが最後にこう言いました。
「リツ男が来たらブログに載せるんやぞ!!!」
もう本気で飼う気マンマンや・・・・・。
この話はまた後日しマース。
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