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顔面神経麻痺。治療が始まって数日たつが、あいかわらず顔の左半分が麻痺したままだ。左目のまばたきが出来ない。左側の口が開かない。口を開くと右に曲がる。原因は不明。治すためには、「薬の服用」と「精神的にも体力的にも安静にし、決して無理をしないこと」。ネットで同じ症状を調べると、数週間で完治した人もいれば何年たってもそのままの人もいる。怖い。今まで普通に外出したいときに外出してしゃべりたいときにしゃべっていた自分だが、今は人に顔を見られるのがつらい。外出したくない。しゃべれば、口が曲がって開く自分を再認識してしまう。だから、しゃべりたくない。たまらなく心が塞ぎこむ。しばらくは薬の服用と通院で様子をみるがそれで好転しないようならば毎日点滴。あるいは入院。「精神的にも体力的にも負担をかけてはいけません」「きわめて安静につとめてください。安静の度合いは全て自己の判断にまかせます」病院の先生に言われた言葉。難しい。何が自分にとって負担なのか。それがわからない。体力的な面に関してはまだいい。体が疲れるような行動は避け、可能な限り横になって休めばなんとかなる気がする。しかし、「精神的な安定」というのは難しい自分で理解できないところでの負担がかかっている恐れがあるからだ。たとえば、商材作り。今作っている商材は、欲しい人にとっては間違いなく最高の道しるべになるような渾身の作品にする。そのために全身全霊をかけて原稿を書いている。これを作るのには相当に神経を使う。パソコンの前を離れるときは冗談抜きでフラフラになっている。当たり前だ。魂を込めているのだ。そういったものだ。すぐにでも作りたい。しかし、これが精神的な負担になっているとしたら・・・。病状を悪化させるだけかもしれない。それがわからないのだ。いろいろやりたいことがある。知りたいことがある。だが、それが気づかないところで自分の精神に負担をかけるものだとしたら・・・。これから朝野がやろうとしていることは一発だけの打ち上げ花火ではない。負け犬で終わらないために勝負に勝ち続けていくことだ。朝野が再起にあたって掲げた目標に勝負に勝つことと並んで「健康」がある。この病気を治せなかったら、自分の目標に負けることになる。だから、ここは思い切って治すことに専念する!さっさと治してしまえ!治ったら、急ピッチで遅れを取り戻す。負けるものか!今、病状の悪化に怯えながら作るよりもそれを乗り越えて、万全の自分で真っ向から作成した方が間違いなくクオリティーはあがるはず!そう信じて!
2004年05月10日
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「顔面神経麻痺」と診断された。ゴールデンウイーク前から体調がいまいちと感じていたがまさかこんな結果になるとは。☆ ☆ ☆ゴールデンウイーク初日 4月29日。左の奥の歯のあたりが猛烈に痛くなる。口をあけるのもつらい。かといって閉じていても痛い。今までに経験したことのない痛みだった。4月30日朝食を食べようとするものの、口に物を入れるだけで強烈な痛み。歯医者に直行する。親知らずが原因だと診断される。抜かなくてはいけないそうだ。ここでは抜けないので県病院に行ってくれと紹介状を書かれた。5月6日までの痛み止めと抗生物質をもらう。5月1日~3日徐々に痛みがやわらぐ。このまま痛みがひけばGW後半は安らかにすごせそうだ。 5月4日 TVをみていて笑おうとしたとき、口に違和感を感じる。普通に口を開けているつもりなのに、なぜか曲がって開く。・・・おかしい。就寝前。歯を磨いたあとに口をゆすぐ。口を閉じているつもりなのに水が漏れる。何度やっても同じ。・・・おかしい。5月5日今日も口がまっすぐ開かない。曲がる。昨日と同じだ。口をゆすぐときもやはり水が漏れる。インターネットで調べる。 顔面神経麻痺?症例が出ている。それにしたがって、片目だけ閉じようとしてみる。・・・左目が閉じられない!5月6日「顔面神経麻痺という病気です」県病院の先生は言う。原因はわからない。治療法も完全に「これだ」というものはわからない。ただ、GW前に相当疲れがたまっていたこと。しばらく体調が不安定だったこと。それが原因「かもしれない」と言われた。「安静」「無理をしないこと」それと薬で様子をみていくことになった。・・・・・・。くそ!再起を決したところで、こんなことになるとは。しかし考えようによっては、まだ何もない自分のときでよかったかもしれない。自分の手がけていることがでっかくなったときにこんなことになったらとんでもない。幸いなことに今の朝野にはまだ何もないのだ。この機に自分の体調を見直してみるのもいいかもしれない。スタートの準備を念入りにしていると思えばいいのだ。☆ ☆ ☆くそ!何があっても終わらんぞ!負けんぞ!このままで終わってたまるか!
2004年05月06日
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ADSLの電話勧誘。まいった。こちらの都合や事情を何も聞かずに怒涛のセールストークが展開される。最後に「どうでしょう?」と聞かれたが、興味のないものについて延々と話されてもやっぱり興味がないとしか言いようがない。ADSLを必要としている人ならありがたい話だったかもしれないがあいにく朝野はケーブル回線で満足しているから、ADSLには興味がない。最初に、朝野がADSLに関心があるかどうかを確認してくれれば相手の電話代もお互いの時間も浮いたのになと思う。自分も同じテツを踏まないようにしなければいけない。うん、勉強になった。
2004年04月28日
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工場でのアルバイト。年齢制限なしと時給のよさにひかれてか、働いている人の多くは、みんななんらかの事情をもっていた。ベルトコンベアーで今日も隣に並んだ女性。仮にHさんとしておく。Hさんは、朝野をみつけるといつも隣に来て、自分の話をした。・大学生と間違われることもあるが、自分は実は31歳だということ。・そして女手ひとつで3人の子供を育てているということ。・これまでに自分は離婚を2回していること。1回目は旦那の不倫が原因で、今、旦那はその不倫相手と所帯を持っているということ。 2回目は旦那の借金が原因で、旦那は現在行方不明。連帯保証人になってしまったことから自分が多額の借金を背負う羽目になったこと。・長男に脳の病気の疑いがあること。壮絶だった。世間知らずの朝野にとって、こんな人生があることはショックだった。養育費どころか多額の借金。昼間のスーパーのパートと深夜の工場のアルバイトのかけもちで3人の子供を養っていく。絶望的じゃないか。朝野にはそう思えて仕方なかった。でも、Hさんはいつも笑っていた。いつも明るかった。・・・。なんで笑っていられるんだろう。そのけなげさが哀しくて仕方なかった。そして甘すぎる自分が情けなかった。この頃の朝野は、よく泣いた。人と会うのが怖くて、人を信じるのが怖くて、半年以上、「笑う」ということができなかった自分。もう一度笑いたい。朝野は心からそう思った。そう、もう一度・・・。☆ ☆ ☆このHさんとの出会いがなければ朝野は舞台に立つこともなかったし、ましてやドラマに出ることもなかったと思う。この日記を書くことで、その時の気持ちを思い出した気がする。自分の人生をこの場に正直に記していこう。
2004年04月27日
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「母子家庭だから・・・」☆ ☆ ☆その昔、自分の進むべき道が全くみえていなかった朝野は工場でアルバイトをしていた。ベルトコンベアーの前に並んで流れ作業。最初は流れるスピードに戸惑うが、慣れてくると作業が退屈で仕方なくなってくる。そうすると、必然的に隣にいる人と会話をして少しでもその退屈を紛らわそうとする。年末。深夜まで続いた作業。その日、隣に立った女性は、自分の家は母子家庭だと言った。なんでも2度目の離婚をして、この地に引っ越してきたばかりだと言う。どうかしてると思った。初対面の人間にそんなことを言えるものなのか。自分だったら間違ってもそんなこと言わない。いや、言えない。悔しいじゃないか。悲しいじゃないか。なんでそんなことを言えるのだろう。しかし、数ヶ月その工場にいてわかった。そこはそういった身の上を話す人ばかりだったのだ。いや、正確にはそういった事情を持った人たちが集まっている場所だったのだ。今思えば、その工場は、早朝から深夜まで仕事があり、3時間ごとに時間帯が区切られており、年齢制限もなく、時給もいいいところだったから、そういった人たちが集まるのも当然といえば当然だろう。しかし、当時の朝野には、そんなことはさっぱりわからなかった。・・・なぜ自分はこの場所にいるのだろう。そうだ。事情があるからだ。信頼していた人たちに後ろからバッサリとやられ、人に会うことが怖くて怖くて仕方なくなってしまった。それから半年。やっと外へ出てみようと思えるようになったのだ。そこで選んだのがこの工場の仕事。ベルトコンベアーでの会話。「私、母子家庭だから・・・」この工場には、心に傷を持った人達、事情を持った人達がいっぱいいた。口を開けば、お互いの人生を話し、ずたぼろな自分たちをさらけだしあった。もしかしたら、ここが自分の終着点かもしれない。ここに来る運命だったんだろう・・・朝野はそう思った。前を向く必要はやっぱりもうないんだ・・・。☆ ☆ ☆今思っても、朝野はここで終わりかけていたと思う。でも、あるきっかけでもう一度前を向こうと心に決めた。その話については次回の日記で書こうと思う。
2004年04月26日
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商材の作成。まだまだ終わりはみえないが順調に進んでいる。今は調子がいい。書きすすめればすすめるほど、書きたいことがどんどんと出てくる。いいことだ。書きたいことが新しく出てきたら、すかさずメモ!何かいい情報をみつけたらすかさずメモ!このところ、だいぶこの癖がついてきた。そしてそのメモを見返すようになって気づいたこと。そのときには覚えたつもりなのに、後からみると忘れていることがかなりあるのだ。そんなときはメモをしておいてよかったと思う。メモをとるようになったこの数週間だけでもこうなのだ。今までいったい朝野はどれだけの情報を失ってきたのだろう。もったいない!もったいなさすぎる!こうなったら、今まで以上に勉強するしかない。失ったものを補うだけの知識を仕入れるしかない!知識の蓄えなくして成功はなし!前進あるのみ!このままで終わってたまるか!
2004年04月25日
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商材の作成をすすめる。☆ ☆ ☆某作家は400ページの作品を完成させるのに、まず1000枚の原稿を書き、それを凝縮させて400枚の原稿にしたという。朝野は、ことあるごとにこの話を思い出し、思い出すたびにこの作家は本当に「すごい!」と思う。しかし、これからは感心することをやめることにする。「すごい!」と思ったことは、それが自分にないことだから「すごい」と思うのだ。だったら、それを吸収したらいいじゃないか!感心している間があったら、それを自分のものにしろ!これからはそれが自分の課題だ。傍観者にならない。どんどんと自分のものにしていってやる!☆ ☆ ☆今回作成している商材は、数年前の自分だったら間違いなく欲しいものだ。今、あの頃の自分と同じ道を考えている人たち、走り始めたものの前が見えなくなっている人たちに、とにかく喜んでもらいたい!とにかく元気を持ってもらいたい!そう思ってこの商材の作成を決意した。だから、自分の持っているものを渾身の力で書こうと思っている。真っ向勝負!体当たり!朝野はこれで勝負するしかない。
2004年04月23日
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朝野は今から1年半ほど前、アダルトサイトに挑戦したことがある。何かの雑誌で「アダルトサイトは儲かる!」という話を読んだからだ。その頃、ダイヤルQ2はすでに下火になっていたが、その雑誌によればそれでもアダルトサイトで月に数十万は稼いでいる人たちがゴロゴロいるという。月に数十万!仮に数十万の「数」はなくても「十万」でもいい。自宅にいながらして稼げるなんて最高じゃないか!そう思った朝野はさっそくHPの作成を開始することにした。いいと思ったらすぐに食いつく!これは昔から変わらぬモットーだ。全くといっていいほどHPを作った経験はなかったが、欲と根性でサイトを完成させた。このサイトの戦略は3つ。1毎日足を運ぶ楽しみがあるサイトにすること。2エロで遊べるサイトにすること3情報に責任を持ち、安全な情報を届けること。騙しも嘘も一切なしで、朝野自身が目で確かめたよい情報のみを扱っていく。とにかくバカがつくほど正直に運営していたサイトだった。このサイト、なかなか盛況だった。毎日びっくりするぐらいたくさんの人が訪問してくれてリンクもアクセスも順調に増えていった。ところが!朝野は大バカだった。「お金が入ってくるしくみ」が全くと言っていいほどわかっていなかったのだ。「HPが人気になれば、雑誌に紹介されて取材料がもらえたり、広告の依頼が来て儲かるんだろうな~。はやくこないかな~」と毎日ニヤニヤしながらメールチェックをしていたのだ。底抜けのアホである。当時、ほとんどのアダルトサイトはアフィリエイトなどの紹介プログラムや会員制にして会員から会費をもらうことで収入を得ていたと思う。つまり、自分のサイトに「お金が入ってくるしくみ」を取り入れていたからお金が入ってきていたのだ。ところが、朝野はそんなこと露知らず、「サイトさえ作れば声がかかって儲かる」と考え、そしてそれを信じ込んでサイトを運営していたのだ。「きっと誰かが広告を依頼してくるだろう」今思えば、あきれるほどに他力本願だ。まったくもって情けない!このサイトは、趣味のサイトとしてみれば大成功。しかし、朝野は収入を得るためにこのサイトを手がけたのだから、結果は大失敗である。お金が入ってくる仕組みがないのにお金が入ってくるわけはないのだ。ここから学んだことは「お金が入ってくるしくみが重要」ということ。そして「他力本願はやめよう」ということ。なんだか小学生みたいで恥ずかしいが、まあ、気づいただけマシと思って自分を慰めている朝野である。そして、「ただ走り出せばいいものじゃない」。この点はしっかりと心に刻んでおこうと思う。
2004年04月22日
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商材の内容が決まったのでさっそく作成に入る。まずは原稿より先にその商材のセールスレターから作成する。これは先日購入した書籍「情報商人のすすめ」で学んだ方法だ。この方法はいい。これをすることによって、出来上がった本のイメージがよりリアルになったし、購入してくれるお客様の姿がはっきりとしてきたし、自分が書くべきことも計画している段階より明確にみえてきた!お客様の姿がみえてくると、ウォンツもわかる気がしてくる。よし!これからはこの方法だな。そして原稿の作成に入る。目標は134ページ。ライターの仕事もしているとは言え、朝野にとって、このページ数はかなりの挑戦だ。しかし、読んだ人に喜んでもらうために作るのだ。絶対にいいものを作って満足してもらいたい!まずは書ききること。とにかく前へ進むこと!前進!前進!前進!
2004年04月21日
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手帳に「やりたいこと」をリストにしていく。たったこれだけのことなのに今までぼんやりとあった「やりたいこと」がはっきりとみえてくる!これはいい!朝野は今まで「やりたいこと」があってもずっと頭の中でとどめていた。ところがどうだ。紙に書くという作業をするだけでこれからやるべきことが見え、なんとしてもかなえたいと強く感じるようになった!これからはやりたいことがあったら、即手帳だ。とにかく書く!次は、このやりたいことをかなえるために何をするべきかを考えていこう。☆ ☆ ☆ふとひらめくものがあり、商材の作成を開始した。寝る前に読もうと手にとった本に、そのひらめきのきっかけになるような記事が載っていたのだ。やりたいことリストを作成した直後に幸先がいい。リストを作成し、自分がやりたいと思ったから、ヒントがみつかったのだ!思い立ったら、前進あるのみ!作成開始!☆ ☆ ☆朝野の知り合った人で、歌手になりたいからと、全てを捨てて東京に向かった人がいた。しかし、東京に行ったはいいものの、歌手になる方法が全くわからない。そこでその人は、道行く人に、「私、歌手になりたいんです」と自分で作ったテープを配りまくったそうだ。結果、その人はCDデビューを果たした。道行く人の中に関係者がいたのだ。☆ ☆ ☆必ず道はみつかる!
2004年04月19日
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今日は手帳を購入。ここに「やりたいことリスト」を書いていく。そして自分の毎日の計画、結果、反省を記す。成功のためにはまず目標設定がなければはじまらない。先日購入した本「1冊の手帳で夢は必ずかなう」ではそのことについて、オリンピックでメダルをとる選手を例に挙げ、そういった選手たちは「メダルをとる」という目標があったからこそそのための練習をし、そのための練習計画をし、それでメダルがとれたのだ。なんとなく練習をしていたらまずそこまでのレベルに達しなかっただろうし、メダルをとるなんてことはなかっただろうと書いている。そうだよ!そうだよ!そうだよ!朝野は今までずっといきあたりばったりで生きてきた。なにがあっても、いつも「なんとかなるさ」で生きてきた。結果、「なんとか生きてきた」自分がここにいる。これじゃあダメなんだ!!!絶対に勝つ!絶対に負けない!じゃあ、何をしたらいいのか。それを考える。それを書く。それを宣言する!これを当たり前にやってきた人にとっては当たり前のことかもしれないが朝野にとっては、今まで全くやってこなかった部分だ。さっそくはじめよう。このままで終わってたまるか!
2004年04月18日
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大学最後の年、朝野は人間関係のトラブルにまきこまれ、精神的にまいりきっていた。自分が信頼していた人たちから後ろからバッサリといかれた。一斉にバッサリといかれた。1つのことに目がいくと、ひたすらそこに向かって真っ直ぐに進んでしまう自分、一度心を許すとそのまま心の底から信頼してしまう自分。そんな自分にとってこのダメージは大きかった。今思えば、結局、人は人なのだと思う。そして、朝野が勝手に人のことを信じ込んで勝手に裏切られたと思いこんでいただけなのだ。もっと深く接しなければ信頼など生まれるはずがないのに、勝手に思い込んでいただけなのだ。でも、朝野はあきれるぐらいにバカだった。自分が相手を信頼していれば、相手も同じぐらいに自分のことを信頼してくれていると疑うこともなく思い込んでいた。心の底から信じ込んでいる人間が何人もいた。そして気づけば朝野のまわりには誰もいなくなっていた。ひとりぼっちになった。一体自分は何をやってきたのだろう。人を信じて人のために頑張ってきた4年間だったのだ。その結果がこれか!立ち直れないほどのダメージ、これが自分の4年間なのか!ああ!ああ!ああ!何も出口がみつからず結果、逃げるようにして実家に帰ってきた。しかし、住む場所は変われど、精神的なダメージは消えなかった。落ち込むだけの日々が続く。自分が動けば、また同じ目にあうんじゃないかと人と接することが、外にでることが怖くてたまらなかった。自分は何ができるのだろう、何ができるのだろう、何ができるのだろう・・・・・・結局、朝野は半年間、人と接することができなかった。再び、外に出ようと思ったきっかけとなったのは大学時代の後輩から届いた一通の手紙だった。「あなたのやってきたことは間違っていなかったと今思います。 ごめんなさい」たった2行だけの手紙だった。下手くそな字だけど一生懸命に書いてくれた2行。・・・思い出すだけで泣けてくる。負けてたまるか!このままで終わってたまるか!その気持ちをはっきりと心に刻むため、そして、自分の過去の人生から逃げないためにここに自分の過去をはっきりと書いていこう!
2004年04月16日
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今日は、「一冊の手帳で夢は必ずかなう」という本を購入してきた。今の朝野は、何もない負け犬だ。誇れるものもない。だが、「このままで終わってたまるか!」という気持ちだけは誰にも負けたくないと思っている。同時に、この気持ちを捨ててしまったら、この先もずっと負け続けるだろうという危機感も持っている。成功した多くの人が、手帳に自分の夢や目標を書くことからはじめ、それを続けることで思いを実現してきたという。朝野も2ヶ月前から、はじめて自分のやりたいことや今日の反省をノートに書くことにした。そして、昨日からは自分に甘えないようにと、自分の目標を宣言できる場所としてこの日記をスタートさせた。だが、朝野は物事の整理があまり上手くない。自分の部屋はもちろんのこと、何をするのしてもとっちらかってしまう。仕入れた情報も記憶にまかせるところが大きい。これではいけない。致命的だ。成功する。本を出版する。金持ちになる。必要な能力を伸ばせ!必要な知識を仕入れろ!世の中には腐るほどビジネス本、成功法則本があふれている。世間の評判はどうだっていい。自分が必要だと思った本を手にとって、必要な知識を自分のものにしてやる!☆ ☆ ☆この日記では、今までの人生で自分が通過してきたことはなんだったのかということも振り返りながら分析していこうと思う。これまでに挑戦してきたことは果たして叶わぬ夢だったのか、それとも自分から勝手にその夢から降りたのか。自分を知らずして前進なし!徹底して自己分析をして、前にすすんでやる!
2004年04月15日
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このところ思う。自分は負け犬である。どこからどうみても負け犬である。プロの役者になった。本格的に芝居をしようと思ってから2ヶ月でドラマ出演。その数ヵ月後にはドラマのレギュラー。さらに数ヵ月後には、ゴールデンタイムのドラマに。ドラマにでるようになって、たくさんの人に声をかけられ、知り合いにはびっくりされ、疎遠になっていた人たちからも連絡が入る。なんだか知らないがみんな嬉しそう。・・・ふん、バカバカしい。お前のことじゃないのに何を喜んでんだ。そう思えて仕方がなかった。朝野が嬉しがるのはいい。自分のことなのだから。祝福してもらえるのはありがたい。でも・・・。朝野の同級生にプロボクサーがいた。彼は努力に努力を重ね、結果、日本チャンピオンになった。彼の活躍を知るたびに朝野は悔しくて悔しくて仕方がなかった。ボクシングのことはあまりよくわからない。だが、同級生が世間に知られる存在になっていくことそして、努力をしまくっていたことが悔しくて悔しくて仕方がなかった。たまたま散歩に行った近所のグラウンドでロードワーク中の彼に出くわした。自分が散歩なんぞしているときに、彼は・・・心の底から「負けた」と思った。悔しかった。自己嫌悪が一気に広がった。みっともないかもしれないが、朝野はそういう人間だ。人の成功を喜ぶ前に、悔しがってしまう。☆ ☆ ☆結局、役者の仕事は1年でやめることにした。たくさんの人にとめられた。まわりからは口々に「信じられない」「お前はバカだ」と言われた。当たり前だ。自分でもそう思う。自他ともに認めるトントン拍子で来ているのに、やめるバカは普通いないだろう。でも、もう朝野には役者を続ける理由がなかったのだ。「心の底から本気になれて、 心の底から満足できるもの」朝野は役者という仕事にそれを求めていた。死に物狂いで練習をした。押し寄せるプレッシャーと必死で戦った。本番が終われば、猛烈に反省をした。でも、最後の最後まで、朝野の心は満たされなかった。心の底は冷めたままだった。きっとこれは天職じゃなかったのだろう。役者を捨てて、今の朝野は・・・何もない。地位も人脈もお金も何もない。だが、「このままで終わってたまるか!」と心の底から思っている。今は何もないし、勝負すらできない負け犬だ。だが、絶対にのしあがってやる!みとけよ!このサイトでは、自分の夢と日々の反省を書いてそれを前進の糧にしていこうと思う。
2004年04月14日
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