
ばたばたとしている間に桜の花も散り始め、
職場の窓からいつも桜は見えていたけれど今年はゆっくりととお花見はできなかったなぁと
ちょっとしょんぼりしていました。
そんな中、ようやく散る間際の桜をちょっとだけゆっくり観る機会が
夜桜でしたが、まるでその通りに雪が積もったかのような不思議な
幻想的な光景でした。
「花」というより「白くてふわふわした何か」が空中に浮かんでいるよう。
ひとつひとつの花は小さいのに、集合体になるととってもボーリューミィに
なるのですよね。
それでいてちょっと風が吹くと、はらはらと花びらが舞うと言う儚さ。
来年の今頃、私はどこで何をしているんだろう…とちょっと不安にもなりましたが、来年も綺麗な桜を観たいなぁと強く思いました。
X'mas wreath 2008.12.07
素敵チラシ 2008.11.17
新たな風景 2008.11.04
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