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2005.06.13
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カテゴリ: CD
マーティン・ヘイズのソロ作品を聴いて「カッコイイ」と思いました。
なにをいまさら、そんなこと言ってるの!と思うでしょ。
でも僕は最近まで、マーティン・ヘイズの良さを理解できなかった。

3年前、試しにCD買ったんです。
●マーティン・ヘイズ&デニス・カヒル「Live In Seattle」…う~ん、いいんか?コレ?って思ったんです、その時は。
それでしばらくほったらかしてたんですが…

つい先日その他のソロCDと一緒にまとめて聴いてみた。
…おいおい、めっちゃカッコイイやん!
やっとマーティン・ヘイズの内なる熱さが理解できた。

ライブかっこいいです。

マーティン・ヘイズ(Martin Hayes)はアイルランドのクレア州・フィークル(Feakle)生まれ。お父さんは言わずとしれたタラ・ケイリ-・バンド(Tulla Ceili Band)のリーダー、P.J.ヘイズ。
小さい時からフィドルを弾いてケイリ-バンドにも参加してる。なのにどうしてソロCDではあんなにのったり弾いているのか不思議だった。でもあののったりの中にものすごくケイリ-バンドのノリが凝縮されていることに、今回気づいたのだ。
デニス・カヒル(Dennis Cahill)はアメリカ・シカゴ出身。ご両親はアイルランドのケリー州の方らしい。
デニス・カヒルについては、ごめんよく知りません。

ちなみにシカゴという所はアイリッシュ移民が大変多い地域のひとつです。あまりにも有名なキャプテン・フランシス・オニール(Captain Francis O'Nill)はシカゴ警察の人だったそうで。アイリッシュ・チューンの楽譜集「O'Nill'S 1001」の編集者です。

いまさら僕が薦めなくてもみんな聴いてるとは思いますが…
マーティン・ヘイズ&デニス・カヒル おすすめです。





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Last updated  2005.06.13 08:45:03
コメント(8) | コメントを書く


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残念ながら  
私はこのCDを聴いたことないばかりか、アーティストの名前も知りませんでした。こんな風にアーティストやCDを紹介していただくと、世界が広がるかもしれません。 (2005.06.13 11:21:37)

毎度です、、。  
doublejig  さん
マーティン・ヘイズに反応してしまいました。
僕は何故かコークのMusic shopで彼のことを教えて貰いました。「ちょっと変だけど、良くて、とってもTraditional。」と店のおばちゃん(お姉ちゃん?)が言ってくれました。最初はやっぱり「え?」て思いますよね。でも、とっても気になる人でした。僕の場合その店のおばちゃん(お姉ちゃん?)の熱い口調で印象に残っているのかも知れませんが、、。 (2005.06.13 14:32:09)

やあやあ、よろしくね  
グレンM さん
聴いていなかった、というのは意外でした(^^)。デニス・カヒルとのアルバム(スタジオ盤)がソロ3枚目になるのですが、私はそれまでの2枚もかなり好きです。
でもやっぱり生が凄いです、この人は。私も初めて彼の演奏を聴いたのは、オムニバス盤「My Love is in America」(Green Linnet)でだったのですが、殆ど印象に残らなかったくらいでした。でもその後、生の演奏を観る機会があって(この辺深く追求しないで・・)、もう鳥肌が立ったのを覚えています。アイリッシュではがんがんと弾く人が多い中、こういう情感系(?)のフィドラーとしては、ケビン・バークと共に私にとっての双璧になります。 (2005.06.14 00:05:15)

Re:残念ながら(06/13)  
ashirish  さん
縁側の金糸雀さん
>こんな風にアーティストやCDを紹介していただくと、世界が広がるかもしれません。

今後も好きな作品をいくつか紹介してゆきたいと思っています。
ご期待ください。
(2005.06.14 08:16:59)

Re:毎度です、、。(06/13)  
ashirish  さん
doublejigさん
>「ちょっと変だけど、良くて、とってもTraditional。」

その言葉、ピッタリだと思います。
とくに「とってもTraditional」の部分がいままで理解できてなかった部分。「かっこいいジャズアルバム」聴こえたんです。当時は。

このアーティストの「とってもTraditional」の部分を説明しろ、と聞かれたら言葉ではうまくいえませんが
そのおばさま(お姉さま?)の言葉が、ピッタリです。 (2005.06.14 08:25:16)

Re:やあやあ、よろしくね(06/13)  
ashirish  さん
グレンMさん
キター!グレンMさんの登場です。
これからもよろしくお願いいたします。

>聴いていなかった、というのは意外でした(^^)。デニス・カヒルとのアルバム(スタジオ盤)がソロ3枚目になるのですが、私はそれまでの2枚もかなり好きです。

今回前作もまとめて聴いてみました。僕もかなり好きになりました。

>もう鳥肌が立ったのを覚えています。

パイパーHさんがアイルランドで生マーティンを観たとき、やっぱり鳥肌ものだったと言ってらっしゃいました。なんかあるんですね。僕も観てみたい。

>アイリッシュではがんがんと弾く人が多い中、こういう情感系(?)のフィドラーとしては、ケビン・バークと共に私にとっての双璧になります。

そうそう!その後ケヴィン・バークの古いソロも聞いたんですよ。そっちもすごい気に入りました。
2人とも目をつぶって一心に弾く、そんなイメージです。 (2005.06.14 08:35:30)

おなじく…  
βuzz さん
こちらでは初めまして。

2年ほど前、「マーティン・ヘイズ」という名前を知り、CDを買いました。
聴けば、おおー、すばらしい演奏ではないか!
クレアの音楽をかくも昇華させるとは素晴らしい!

去年あたり、CDラックを整理していると、
おや?見覚えのあるCDが!?
それは、同じマーティンのCDでした。
いつ買ったんだろうか・・・

私も、あっしーさんと同じく、最初聴いた時は良さが分からなかったようです(苦笑)
(2005.06.22 02:17:38)

Re:おなじく…(06/13)  
あっしー さん
βuzzさん
>私も、あっしーさんと同じく、最初聴いた時は良さが分からなかったようです(苦笑)

わーい仲間がいたー!って喜んでる場合じゃない。
そういう風に思っている方は実はたくさんいらっしゃるんでしょうか?
(2005.06.22 14:32:01)

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