聴いていなかった、というのは意外でした(^^)。デニス・カヒルとのアルバム(スタジオ盤)がソロ3枚目になるのですが、私はそれまでの2枚もかなり好きです。 でもやっぱり生が凄いです、この人は。私も初めて彼の演奏を聴いたのは、オムニバス盤「My Love is in America」(Green Linnet)でだったのですが、殆ど印象に残らなかったくらいでした。でもその後、生の演奏を観る機会があって(この辺深く追求しないで・・)、もう鳥肌が立ったのを覚えています。アイリッシュではがんがんと弾く人が多い中、こういう情感系(?)のフィドラーとしては、ケビン・バークと共に私にとっての双璧になります。
(2005.06.14 00:05:15)