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2006.07.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今回から「日記しりとり」にした。
だってイメージじゃないもんね。

前回、ぶちょ~殿からキーワードのご指定がありましたので、
今回のネタは「バンド」。

高3の頃に楽器の練習をはじめて、始めて参加したバンドはレッドツェッペリンやディープパープルなどのコピーバンド。そのうち僕の音楽趣味がどんどん古くなっていって、一世代年上の方々とビートルズ、ストーンズ、ザ・バンド、サンタナ、ジャム、ザ・フーなどのコピーするバンドもやりました。僕はドラムでした。

22歳で高山に来て、滞在中ずっとやっていたのが「オレンジ・ドロップ」というバンドです(僕はドラムです)。
僕が参加したときは少年ナイフとかホールとかのコピーしてたけど、「オリジナルをやるべきだ」と主張して、ブリットポップやギターノイズバンドみたいな音になっていった。
たくさんライブもこなして、高山では結構異色のバンドで、今思ってもなかなか面白かったな、と思います。

「オレ・ドロ」と平行して、ドラムばっかりだから「オレもギターやりたい」と、演劇の先輩引っ張り込んで2人で始めたのが「フーワーズ」。こちらはアコギ2本のフォークバンドです。


さてそこから、僕がアイルランド民謡音楽にはまってしまったのでバンドを組むことがほぼなくなってしまいました。
それまで何となく、音楽やるにはバンドを組まなくちゃ、なんて思ってたフシもあった気がします。バンドに参加していたら他のバンドやるのは御法度、って雰囲気ありませんでした?そんなことはないのにね。いまはセッションやその場のノリで一緒に演奏したり、あっちに参加しこっちに参加し、を自由にやってます。
でもおもしろいのは、パブなどで演奏していると観ていたお客さんに「このバンドはいつもここで演奏してるんですか」って聞かれて
「いえいえ、バンドなんてものじゃなくて、たまたま今日集まって一緒に演奏しているだけです」
なんて答えをすることが多い。日本で演奏する場合は「バンド」という形が一般的なのかな。
だから僕らはいつも「ユニット」という言い方をすることが多い。
もちろんアイルランド音楽にもバンドはある。僕も参加した「サイナック」は大阪のダンス伴奏専門のケーリーバンド。アイルランド本国にはケーリーバンドがわんさかいるらしい。10人いても2人でもケーリーバンド。その場のノリで組んじゃってケーリーバンド化することもしばしば。ケーリーバンド2~3掛け持ちとかもある。こういう自由さは好きです。
ルナサとかダービッシュとかもアルタンも、バンドですよね。ユニットじゃないよな。

でも僕はバンド向きじゃないんです。だって約束事をすぐ忘れるから。
「ここでブレイクして」とか「ここは休んで」とか、演奏熱中してると忘れちゃうんですよ。
だから僕は、セッションのほうが好きかな。


さぁて、次はなににしようかな。





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Last updated  2006.07.01 13:41:14
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