びびあんシリマルダシ日記

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2013年11月16日
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昨日の日記に書きました通り、



放送開始時刻よりもちょいと早めに起きて部屋をあたためて、
コーヒー入れたりひざ掛け用意したり、
よし、準備万端!とテレビをつけたならば、なぜか温泉の紹介してました(-_-;)


「一部の地域を除く」の「一部の地域」に入っていたのだと、
その時に知った絶望感といったら…


なぜ情報まとめサイトだけでチェックして、番組表をちゃんとみなかったんだ、私。


というわけで、今週末のフランス大会は明日のBSの放送でまとめてみるしかなく、



先週のタカハシに刺激されたか、それともふたりの相互作用なのか、
パトリックとハニュウも目を覚ました ようで、
こうなってくると他の選手からしたら「ああ、やっぱりあの3人なのか…」みたいな雰囲気漂っちゃうよね。

案の定、ハン・ヤンの集中力が続かなかったようだし、
あとは、どのくらいマチダがついていけるか、フェルナンデスも目を覚ましてくれるか、かな?



というわけで、引き続き無駄話。



さすがのオリンピックシーズン、
メダリストとしての実績もあり、JOCのシンボルアスリートでもあるタカハシ先輩は、
こういうの とか、 こういうの とか、

紙媒体だと毎年恒例の




(より詳しい情報は こちら


目次としては小さいけど、 メンズノンノ のインタビューも受けてるし、


ちょっと珍しいところでは VOGUE JAPAN


最近は、「自分はアスリートなので」ということで、
家庭画報のようにショーや試合の写真+練習の合間にインタビューみたいなものはともかく、
きっちりスタジオで撮影するようなグラビアはお断りするような傾向があったので、
本当にVOGUEはびっくりいたしました。

しかも、この書き方見てると10月に入ってから撮影したみたいだし。
やっぱりVOGUEって特別なのかしらね。



もともとが、どういう形であれ自分が積極的に出ていくことで、
もっと男子シングルに注目してもらえるようにしたいという思いで取材を受けたりしてきたわけで、
だからこそ、今、日本男子が強くなってきて注目をあびていることを
「大変だけど、うれしい」と言っているわけで。


で、ふと考える。


タカハシが退いた後、こういう役割を一気にハニュウが引き受けられるかどうか。

それはしんどいだろうな、と思うわけで。



去年の今くらいであれば、コヅカとハニュウである程度分担して何とかやって行けるだろうと思っていたのだけれど、
どうにも今年のタカちゃんを見ていると、何もかもが一気にトーンダウンしてしまって、
彼自身も今季で辞めるとか言い出すんじゃないかと疑っちゃうもので。

私のまっちーとかは、またちょっと立ち位置が違うし。



単純に仕事量の問題だけではなくて、
タカハシの場合、女子シングルがどんどん盛り上がっていく中で、
何とか「女子だけじゃなくて男子もあるんだよ」と世間にわかってほしくて、
自分で選んで、いろんな媒体に露出を増やしてきたという側面があるけれど、
ハニュウにしてみたら、タカハシがすでに作り上げてきた注目度の中でデビューをして、
特に気負って「僕が男子シングルの知名度をあげる!」なんて必要はなかったわけで、
それを「今まではタカハシさんがやってたことを、今度からはあなたがお願いね」と言われて、
はい、いいですよと引き受けられるものではないだろう。


タカハシがつくってきた道って、財産であるとともに重荷になったりもするよね、という話。



そのほか、


高橋大輔

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とか、

それでも前を向くために

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著者:高橋大輔
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とか。


この本において、実は今、結構手術した右ひざが痛いということが明らかになりまして、
ファン一同動揺中なのであります。


今年の世界選手権の時は、相当にひどかったみたいで、
それを最後まで一言も言わなかったこととか、
その後の国別対抗も、できれば休むべきとの診断を受けてたけど、
その直後にある震災復興アイスショーに出演するためには、
ISUの規定上、試合をキャンセルするわけにはいかなかったし、
いったん「出る」と言った以上、棄権はしたくなかったとか、
かなり衝撃的な告白がございまして、
そりゃもちろん、コーチ陣の考え方とかいろいろあるのはわかっているけど、
ハニュウが「足を傷めてる」とか「体調不良」とか試合前に簡単に言ってしまって、
エキシビションを欠席するってのを繰り返してるのを見ると、
「日本のエースを引き継ぐってことはだね」と姉さんも言いたくなるってものでして(笑)

実際、コヅカはそのあたりのタカハシの考え方を引き継いでたってのもあるし。


というような話を聞くと、
「なんとかソチ五輪まで膝がもってくれ!」
というような状況だと思ってしまうのだけれど、
一方で本人が、
「ピョンチャンのことも考えてる自分がいる」
とか言っちゃってるんで、
マスコミ的には「引退表明」ってされちゃってますが、
ちょっとこれはわからんぞ、というのもあったりします。

そうなると、ホントいるだけで「伝説」になっちゃう気がするけど。



あと日テレ系の特集の組み方を見てると、絶対またDVD作ってると思います(笑)








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最終更新日  2013年11月16日 23時32分00秒
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