PR

×

Profile

あばぷひ★さぶ

あばぷひ★さぶ

Archives

September , 2026
August , 2026
July , 2026
June , 2026
May , 2026

Favorite Blog

畑の様子・・・(冬… New! あけやん2515さん

Tシャツが乾くまで、… イナエ羊さん

奄美の野良猫 日々… あまみののらねこさん
活字と植物メンテ、… オホーツクほいさん
+ Freude am Fahren + dragon_daaさん
たなごってブログ たなごってさん
お気楽人生の軌跡 andy@papaさん
チェンナイじんのイ… チェンナイじんさん
flaura brilliant flaura_brilliantさん
マイルドライフ シマッタカさん
May 25, 2006
XML
カテゴリ: 映画の感想
夜中のテレビで、『 ウィズ・ユー

 宇宙人が迎えに来るのを待っていたり、地球の裏側まで掘り進もうとするハリエット(エヴァン・レイチェル・ウッド)は、モーテルを経営しているアル中の母と、色んな“男を幸せにする”姉とともに暮らしている。ある日モーテルに、知的しょうがいを持つリッキー(ケヴィン・ベーコン)とその母が宿泊することになった。

原題:DIGGING TO CHINA
出演:ケヴィン・ベーコン、エヴァン・レイチェル・ウッド
監督:ティモシー・ハットン
1997年、アメリカ



私は90年代は特に、映画を見る機会が少なかった。
貧乏学生から震災ボランティアと、生活に必死だった時代。

生活がようやく一段落した頃、レンタルでたまたま借りたのが、この作品だった。

泣いた。★★★★☆


 キミは大人になるけど、ボクは大人になれない」


というリッキーのセリフに号泣した

この少女のような家族設定、以前はアメリカ映画の世界のことだったけど、
日本でもそんな家庭が増えていると感じる・・・


フットルース パラマウント ホーム エンタテインメント フットルース

私は、その後の クイックシルバー の方が好きだったけど

ともかく、青春映画のスターだった ケヴィン・ベーコン が、
いい役者さんになったなぁと感じたのが、この『ウィズ・ユー』だった。

その後レンタルで、『 激流 』や『 アポロ13 』など、
90年代のケヴィン・ベーコンにホレボレした

特に、私が好きなのは『ウィズ・ユー』、そして
告発 』。

同世代の弁護士さんに、

「オレとあんたと何が違うんだ!」

という彼の叫びに泣いた

激流 ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン アポロ13



山下さんが笑顔でいられる時間が増えますように・・・
バナー


映画が観たくなった貴方は、ぽちっとナ
ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング ブログ村

バナー 人気blogランキングへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  May 27, 2006 04:29:56 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Shopping List

お買いものレビューがまだ書かれていません。

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: