黒蝶   Cafe

    黒蝶   Cafe

過去


一人ボッチの自分、嘲笑われ、人間では無いと気味悪がられ、ズタズタの自分

自分は生きなければ、あのヒトの為に・・・・・・。
あのヒトは私を見ても怖がらず、やさしくしてくれた
お互いのことが好きだった。毎日が楽しかった

ある日あのヒトを失うのが怖くなった。
「失う前に・・・・・。」

気がつくと血まみれの君と僕が居た
君は事切れていた。








「・・・・き、・・・・つき・・・睦月!!!!!」
「はぇ?」
「はぇ?じゃないっ!!いつまで寝てるの?」
いつもの場所いつもの愛しい貴方・・。
「早くかえんなよ!」


          過去は変えられない。


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