エッセンシャルオイル
エッツセンシャルオイルの危険性と安全な使用方法
精油は植物から抽出された有機化合物で、微量でも強い作用を持つものです。
人体に対しても使用の仕方では、危険性を持っています。
精油の危険性と取り扱い(注意事項)について説明します。
1 経口毒性:内服しないこと
2 点眼しないこと
3 火に近づけないこと
4 原液のまま使用しないこと
<希釈の例>
トリートメント;精油濃度1%以下
全身浴 ;5滴以下(肌の敏感な人=精油を20ccのキャリアオイルに希釈し
てから使用する。
部分浴 ;3滴以下(上と同じ )
吸入 ;3滴以下(上と同じ )
エッセンシャルオイルの保存方法
精油は、変質しやすい!
精油は揮発性の高いもの、=遮光瓶に入れて蓋は、きっちりと締め
直射日光、高温多湿の所をさけて保存します。
保存期間
開封後=1年以内を目安に使いきる。
未開封=保存状態が、良ければ約2年。
柑橘類=他の精油と比較して寿命が短い。
天然エッセンシャルオイル
* 収穫された年
* 収穫された土地
* 日照時間
* 湿度など
その時によって、変化する。
エッセンシャルオイルは、どのようにして作られるか?
1 蒸留法(水蒸気蒸留)=ディスティレーション
2 圧搾法=コールドプレス
Express エキスプレスト
1 抽出法=アンフルラージュ法(冷浸法)
マセレーション法(温浸法)
溶剤による抽出
エッセンシャルオイルの分類
1 鎮静作用=sedatives
ラベンダー、マジョラム、カモマイル、ネロリなど
2 調整作用=regulators
ゼラニウム、ローズウッド、ベルガモット、フランキンセンスなど
3 刺激作用=stimulants
ローズマリー、ティートリー、ユーカリ、ジュニパーベリー、
ペパーミントなど
4 幸福作用=euphorics
ローズotto、イランイラン、グレープフルーツ、クラリーセージ
など
5 催淫作用=aphrodisiacs
ジャスミン、サンダルウッドなど