自然派美容室 アトリエ・ZEROで美しく健康に・・

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2022年04月10日
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カテゴリ: 覚醒
崎谷先生のFacebookより

https://www.facebook.com/100064727700787/posts/351638883670366/?d=n

『なぜ善玉コレステロールは賞賛されるのか〜オメガ3神話をやめると病は治る』

一方、現代医学や一般健康ポップカルチャーからは善玉コレステロールと賞賛される「HDLコレステロール」。

HDLコレステロールは、全身から肝臓へ戻るコレステロールでした。

このHDLコレステロールの動線から分かることは何でしょうか?

HDLコレステロールは、毒性物質を吸着してデトックス器官である肝臓に運ぶことが主作用です。

体内に毒性物質が多くなるほど、HDLコレステロールの必要性が高まります。

つまり、体内に毒性物質が多くなるほど、HDLコレステロール濃度が高くなるのです。

これは過去の実験からも証明されています。

HDLコレステロール濃度が高くなる物質を列挙していましょう。

・塩素系農薬、殺虫剤(DDTなど)
・クロロフォルム
・フッ素
・フッ素系医薬品(三環系うつ薬)
・免疫抑制剤
・抗ウイルス剤
・ハチ毒
・アルコール
・エストロゲン
・プーファ(特にオメガ3)
・電磁波(超低周波電磁波)・・・・etc.

どうでしょうか?

まさにHDLコレステロール濃度を高めるのは毒性物質のオンパレードです。

さらに、

・ファスティング
・熱ストレス
・長時間の運動
・精神ストレス

などもHDLコレステロール濃度を高めることが分かっています(エビデンスは長くなるので、今後の著作に列挙します)。

現代医学やマスコミが喧伝するように「善玉コレステロールを増やしましょう!」ではありません。

これは、オメガ3、エストロゲンや電磁波といった“彼ら”が私たちに投下した毒性物質の悪影響(毒性物質はおしなべてHDLコレステロールを高める)を知らしめないためのプロパガンダなのです。

つまり、GMOの植物油脂とフィッシュオイルを守る、つまり「オメガ3神話」を維持するために、善玉コレステロールが増えることを称賛しないと辻褄が合わなくなるのです。

善玉コレステロール、つまりHDLコレステロール濃度を高いことは、私たちが毒性物質や過剰なストレスに暴露していることを意味しています。

つまり「HDLコレステロール濃度を高い」というのは、毒性物資あるいは過剰なストレスがあるという「結果(状態)」を示しているにすぎないのです。

みなさんも、血液検査でHDLコレステロール高値という結果であれば、それは「現在ストレスにさらされている」と解釈するのが正解です(^_−)−☆。

『悪玉コレステロールが生命にとって必須の理由〜オメガ3神話をやめると病は治る』

悪玉コレステロールと汚名を着せられているLDLコレステロールは、細胞や組織の構造の安定化に必須の物質でした。

特に脳神経系では、LDLコレステロールの需要が他の組織よりも高いため、LDLコレステロールが低下すると脳の構造および機能が低下します(Low Cholesterol Level Linked to Reduced Semantic Fluency Performance and Reduced Gray Matter Volume in the Medial Temporal Lobe. Front Aging Neurosci. 2020 Mar 31;12:57)(Serum Cholesterol and Incident Alzheimer’s Disease: Findings from the Adult Changes in Thought Study. J Am Geriatr Soc. 2018 Dec; 66(12): 2344–2352)。

それ以外にもLDLコレステロールには生命体にとって欠かすことのできない重要な働きがあります。

さて、新型コロナ詐欺でよく医学論文に、ビタミンDの血液濃度が低下すると新型コロナなる病態が重症化するというものが掲載されています(Notable Developments for Vitamin D Amid the COVID-19 Pandemic, but Caution Warranted Overall: A Narrative Review. Nutrients. 2021 Mar; 13(3): 740)。

LDLコレステロールは感染症という病態に保護的に働くことをお伝えしました(Lipid levels are inversely associated with infectious and all-cause mortality: international MONDO study results. J Lipid Res. 2018 Aug;59(8):1519-1528)。

新型コロナなる病態でもLDLコレステロールが低値になっていることが指摘されています(Low Serum Cholesterol Level Among Patients with COVID-19 Infection in Wenzhou, China (February 21, 2020). Available at SSRN: https://ssrn.com/abstract=3544826 or http://dx.doi.org/10.2139/ssrn.3544826)。

実は、新型コロナで話題になったビタミンDは、LDLコレステロールから体内産生されるものなのです。

つまり、悪玉コレステロールを退治(笑)すると、感染症なる病態に罹りやすくなるのです。

さらに、LDLコレステロールは、ビタミンD よりも重要なホルモンの原材料となります。

そのホルモンが、私たちをストレスから守る「保護ホルモン」と私が呼んでいる抗ストレスホルモンです。

「保護ホルモン」の代表が、プロゲステロン、プレグレノロン、DHEA、テストステロンです。

これらのホルモンは、エネルギー産生所であるミトコンドリアを活性化して、糖のエネルギー代謝を高める作用を持っています。

LDLコレステロールがヘビ毒やエンドトキシンのような毒性物質に効果があるのは、これらの保護ホルモンの原材料となるからです(LDLコレステロールそのものも抗ストレス作用がある)。

その他、LDLコレステロールは脂溶性ビタミンの吸収や毒性物質のデトックスとしても重要な胆汁の原材料にもなります。

このように私たち生命体にとってLDLコレステロールは必須の物質であり、プーファが分解されてコレステロール合成にリサイクルされるのは当然なのです(^_−)−☆。


『オメガ3はコレステロールを消滅させる!〜オメガ3神話をやめると病は治る』

コレステロールは、私たち生命体にとって欠乏すると生死に関わる必須の物質でした。

そして、悪玉コレステロールとされるLDLコレステロールこそ、私たちを守る抗ストレス物質でした(みなさんの大好きなビタミンDもLDLコレステロールから合成される)。

そして、善玉コレステロールとされるHDLコレステロールは、主に毒性物質を吸着する大切な役割がありました。

そのため、善玉コレステロールが高いというのは、毒性物質に暴露している状態を示すということでした。

悪玉コレステロールが高いという状態も、甲状腺機能(糖のエネルギー代謝)が低下しているサインです。

コレステロールに善玉も悪玉もなく、いずれのコレステロールも私たちの命のフローには必須の物質です。

したがって、LDLコレステロール、HDLコレステロールのいずれも低いと心臓疾患だけでなく、あらゆる病態による死亡のリスクが高まります。

ほとんどの人は、「コレステロール=血管を詰まらせる」という“パブロフの犬”状態になっていますから、卵や肉などのコレステロールを多く含む動物性食品に悪い印象を植え付けられています。



事実は小説より奇なり。

コレステロールの大半は自前で糖(ブドウ糖)から体内産生されています。

コレステロールは、
体内合成:食事=7:3
の割合と見積もられています(Absorption and metabolism of dietary cholesterol. Annu Rev Nutr. 1983;3:71–96)。

食事中のコレステロールが減少しても、コレステロール体内合成(De novo cholesterol synthesis)が脳、肝臓、腸管、性腺組織、皮膚などで高まるために、体内でコレステロールが不足することはありません(Dietary cholesterol and the risk of cardiovascular disease in patients: A review of the Harvard Egg Study and other data. Int. J. Clin. Pract. 2009;63:1–8.)。

脳にいたっては、全身のコレステロールの20%も含む最大のコレステロールリッチの組織であるに関わらず、食事中のコレステロールをそのまま利用することはなく、すべて脳内でコレステロールを自前で合成しています(Brain cholesterol: long secret life behind a barrier. Arterioscler Thromb Vasc Biol. 2004;24:806–815)(Cholesterol Metabolism in the Brain and Its Association with Parkinson’s Disease. Exp Neurobiol. 2019 Oct; 28(5): 554–567)。

リノレイン酸やDHAといったオメガ3も、この自前のコレステロール合成にリサイクルされています。

ところが、このコレステロールの体内合成を根本から止めてしまう毒物が存在します。

その王様がDHAに代表されるオメガ3です(N-3 polyunsaturated fatty acid regulation of hepatic gene transcription. Curr Opin Lipidol. 2008 Jun;19(3):242-7)(Effect of dietary n-3 polyunsaturated fatty acids on cholesterol synthesis and degradation in rats of different ages. Lipids. 1989 Jan;24(1):45-50)。

プーファの中でも、植物油脂(オメガ6、リノール酸)よりは、リノレイン酸(エゴマ、亜麻仁)の方が、コレステロール合成ブロック効果が高いことが示されています(Effects of dietary alpha- or gamma-linolenic acid on levels and fatty acid compositions of serum and hepatic lipids, and activity and mRNA abundance of 3-hydroxy-3-methylglutaryl CoA reductase in rats. Comp Biochem Physiol A Mol Integr Physiol. 1999 Feb;122(2):213-20)。



オメガ3が体内に入ってきた当初は、私たちは毒性物質処理のためにHDLコレステロールを増量するのですが、オメガ3自体がコレステロールの体内合成そのものを止めてしまうので、やがてHDLコレステロールおよびLDLコレステロールの両方が低下してきます。

オメガ3がいかに恐ろしい毒物であるかが少しは見えてきたのではないでしょうか?

この生命に関わるコレステロール合成を根元で止めてしまうのは、オメガ3以外にもコレステロール降下剤(スタチン)、放射線、エストロゲン、ファスティングなどが代表的なものです(^_−)−☆。


『「飽和脂肪酸悪玉説」は誰の得になるのか?〜オメガ3神話をやめれば病は治る』

米国では、1800年以降に産業・技術革命なるもので食事内容が劇的に変化しました。



その真の原因を覆い隠すために、ロックフェラー財団から派遣されたのがアンセル・キーズ(Ancel Keys)というイカサマ師です。

彼は、各国の疫学的データを収集し、それをご主人の意向に合わせてとんでもない仮説を打ち上げます。

それが「飽和脂肪酸悪玉説(Diet-Heart Hypothesis)」なるものです。

これは、1800年以降に急増している心臓血管疾患の原因は、ココナッツ、バターやミルクに豊富に含まれている飽和脂肪酸の過剰摂取が原因で、穀物摂取の減少によるとしたものです(Dietary fat and its relation to heart attacks and strokes. Report by the Central Committee for Medical and Community Program of the American Heart Association. JAMA. 1961 Feb 4;175:389-91)。

ちなみに、飽和脂肪酸はコレステロール合成を高める重要な作用がありますが、飽和脂肪酸を槍玉にあげることで、同時にコレステロールも悪玉にする必要がありました(この頃から、コレステロールと動脈硬化の関係を示唆する質の低い論文が出始めた)。

もちろん、ご主人の植物油脂や穀物(のちに全てGMOになる)の喧伝のためです(これが人口削減につながることは、ロックフェラの番頭であるキッシンジャーが熟知しています)。

1961年には、米国循環器学会(American Heart Association)の最大の汚点となる提言がなされています。

米国循環器学会(AHA)は、ロックフェラーに追随して、飽和脂肪酸をプーファ(多価不飽和脂肪酸)に置き換えるように提言したのです(Dietary Fats and Cardiovascular Disease: A Presidential Advisory From the American Heart Association. Circulation. 2017 Jul 18;136(3):e1-e23)。

この米国循環器学会(AHA)の提言は、ランダム化比較試験などの臨床試験を行なった上でのエビデンスではありません。ただ、専門家たちの意見というものだけです(つまりエビデンスゼロ)。

現在のコビット詐欺における遺伝子ワクチンの臨床試験のゴマカシと同じです。

「アンソニー・ファウチが言った」程度の話でしかありません。

後に、この米国循環器学会(AHA)の提言は、ランダム化比較試験の臨床試験の結果とは相反するものであることが確認されるに至っています(Reduction in saturated fat intake for cardiovascular disease. Cochrane Database Syst Rev. 2020 May; 2020(5): CD011737)(Effects of exchanging carbohydrate or monounsaturated fat with saturated fat on inflammatory and thrombogenic responses in subjects with abdominal obesity: A randomized controlled trial。Clin Nutr. 2017 Oct;36(5):1250-1258)。

それにも関わらず、現代でも飽和脂肪酸を悪玉にして、植物油脂やオメガ3を絶賛する現代医学は一体何のために存在しているのでしょうか?

この1800年以降の米国、そして世界の慢性病の急増の裏には、「食糧を制するものは、人類を制する」と言ってのけた♨︎番頭を従える財団があったのです(^_−)−☆。





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最終更新日  2022年04月10日 20時33分55秒
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