日本人男性初!やっくんのドイツAu Pair生活  

日本人男性初!やっくんのドイツAu Pair生活  

August 20, 2005
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テーマ: 海外生活(7812)
今日は私の日本でのドイツ語学習について話したいと思います。


言葉(言語)を学ぶ上で“読む、書く、話す”が重要だと思いますが、この3分野を一度にやるのはなかなか難しいことだと思います。


私の場合は、一年後にはドイツで仕事!という切羽詰った状況だったので、Aupairの仕事で一番重要な、“話す”分野に力をいれました。もし大学に行くという選択をしていたら読み、書きの勉強もしなければならなかったと思います。


まずは、ドイツ語のドの字も知らなかった私は、NHKラジオドイツ語講座で基礎をつけるため、まずこれを最初にやりました。
やっぱりこの講座を勉強していても一番重要にしていたのは、話すこと、喋ること、ドイツ語を口から発することでした。

毎日のテキストを何度も何度も繰り返しリピート、スピーキングしました。はじめのうちは、自然とドイツ語がでてくるまで何回も頑張りました。(ようは暗記です。)


この時大事なことは、日本語の意味をあまり考えないことです。いちいちこの文は日本語でどういう意味なのだろう?と考えていたらなかなか先に進むことはできません。勉強していればそのうちわかってくるので大丈夫です。
一番大切なことは、ドイツ語を話し、口にドイツ語の筋肉をつけることです。ようは、体でドイツ語を覚えることが大切です。


何でこんなことを言うかというと、皆さん赤ちゃんを思い出してください。

親からの言葉のシャワーを浴び(およそ2000時間)徐徐に言葉を覚えていきます。
例えば「アイス」(最初から3語喋る赤ちゃんはいませんが、これはあくまでも例えです。)

最初は片言に “あ” “い” “す” と喋りはじめ、
そして「アイシュ」のようにだんだんと発音できるようになってきて
最後に「アイス」とはっきり発音できるようになると思います。
赤ちゃんだって自分では意識していないでしょうが、頑張って同じ言葉をリピート練習しているのです。


ここで何が言いたいかというと、話せるようになりたいなら、まず口から言葉を発すること。そして間違いを恐れてはいけません。
私もそうですが、皆さん大人なのでやっぱり間違えると恥ずかしいですよね。
私はとても恥ずかしがりやなので、この点赤ちゃんは間違えても大人が優しく教えてくれるのでいいですね、とても羨ましいと思っています。 


あと私は出発直前に4ヶ月ほど、NOVAのお茶の間留学でドイツ語を話す練習をしました。(ほぼ毎日レッスンを受講していました。)


ドイツに行くまでの流れはこちらを見てください。
http://plaza.rakuten.co.jp/aupair/4000



皆さんも何かしらの言語を学んでいると思います。頑張ってくださいね。





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Last updated  October 23, 2005 06:14:53 PM
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