熊本大学・熊本学園大学オートバイ同好会 Official  H.P

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CB400SF初期型~'05型までの歴史


CB400SF初期型~'05型までの歴史の紹介!CB乗りは必見!
CB ブルー



このバイクはネイキッドが基本となってますが、初代(NC31)にはVersionRと
2代目(NC39)ではSuper Bold'or(スーパーボルドール)と名づけられた
ビキニ及びハーフカウル搭載のモデルもライナップしています。

ツーリングもこれがあれば楽チン!



初期型となるNC31型
発売当時は、STD(スタンダード)モデルのみであったが、
マイナーチェンジでVersionRが登場し、
その後、ビキニカウルレスのVersionSが登場しました。


プロフィール
● STDモデル(メンバーのハタナカ氏が乗ってるやつね。)


1992年4月に発売される。

CB-1の後継車種として発表されましたが、CB-1がスポーツ性能では
優秀であったが、実用面ではガソリンタンクの容量が少なかった事や、
ライバル車と比べてスタイルが中途半端だったために、
販売で苦戦する事になり、CB400SFはCB-1の失敗を反省し、
かつての名車のスタイルを取り入れた形で発売されました。

管理人です!


● CB-1からの変更点

スポーティ感のあるスタイルから、CB750FやCBX400Fの旧車風のスタイルに変更
モノサス→2本サス
CB1100Rタイプの大型タンクに変更
フロントダブルディスク化
なお、1999年にVTEC(NC39)が登場するまで発売されていました。





● Version R(バージョンアール)
1995年3月10日に発売になった、ビキニカウル搭載のモデルです。

通常車(STD)との違い

ビキニカウル&専用ヘッドライト
アルミ製のサイレンサー(STDが鉄の一体型である)
発売当時の値段は、STD仕様より10万円高!
しかしかなりの不人気であることは有名!

Version S(バージョンエス)
バージョンSは、バージョンRからビキニカウルをはずし、ネイキッドスタイルで登場!

なお、STDとの変更点としては、ビキニカウル以外では、
バージョンRと同上です。






★★ NC39(現行型 2005年現在)
1999年に、初代からフルモデルチェンジで登場しました。

2代目はシャープなスタイルと共に、目玉の機構としては、
VFRに続いて2車種目となるVTECを採用したことですね。

スペック3のVtecは気持ちイイ!機会があればVFRのVtecを体感してみたいです!

なお、スタイルはVTEC(初代)~スペック2までは同一だったんですけど、
2003年に発売されたSPEC3(スペック3)はCB1300SFとほとんど似た
スタイルに大幅に変更され、2005年にはハーフカウル搭載のスーパーボルドールも登場しています。


CB400SF/TSR


● HyperVTEC(初代)
1999年2月22日 にNC31からフルモデルチェンジしたモデル

NC31との違い

中型車では初めてとなるHyperVTECを初採用
ラジアルタイヤに変更(それに伴うタイヤサイズ・大型指定ZRレンジへのタイヤ強度の変更&スイングアーム変更)
外装の大幅な変更




● HyperVTEC SPEC2
2002年1月30日マイナーチェンジ車として発売

改良点

HyperVTECの回転数の引き下げ(6750回転→6300回転)
イモビライザーのHISS(Honda lgnition Security System)を400クラスで初採用
メーターの変更
フォークのボトムケースが2ピースから1ピースに変更され、フォークカバーが追加
細かい箇所の改良、サスセッティング変更。

12月23日

新色のキャンディブレイジングレッド(通称:CBXカラー)の追加。
2003年7月18日

プロス店限定のモリワキのスリップオン付のパールヘロンブルーのCBXカラーの車両の限定発売されるが、スリップオンサイレンサーは車両登録後装着の形になった。




・・・空港にて!!
● HyperVTEC SPEC3(管理人のバイクですよー!)
2003年10月25日~11月5日までに開催された東京モーターショーに参考出品された。
このアングル最高!
2003年12月25日発売

CB加速!!!

テールランプがLED化
6速のみVTECの回転数変更(6300rpm→6750RPM)
シートのローダウン化
ヘットライトのマルチリフレクター化
グラブレールの装着(SPEC2までは純正オプションだった)
リアキャリパーを従来(Spec2以前)の下引きを見直し、上引きに設定を変更。整備性・ブレーキタッチを向上させている。
サイドカバーの形状を初代VTECから一新し、足付き性を向上させている。
カラーオーダープランの増加。
CB1300SFのマイナーチェンジを受け、外装の形状をCB1300SFに準じて一新。
2005年3月30日マイナーチェンジ

スペック3のエンジン周り

フロントショックに減衰力調整機能がつく

Super Bold'or(スーパーボルドール)
2005年3月30日に発売になったモデル

このモデルは、CB1300 SUPER FOURに追加されたSuper Bold'orと
同じように、ハーフカウルの装着したモデルで、
ネイキット版(Super Four)と比べて値段が上がっています。高い・・・





● リコール・対策部品
レギュレーターがパンクして壊れてしまうことが同一世代の
ホンダ車(2輪)には多く、対策部品も出てるのでNC31系統では
早急な交換を推奨します。
(なお、NC39も最初期型についても同一部品を使っているが、
位置を変更している為壊れる事が少ないのですが、交換を推奨します)


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