2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
全18件 (18件中 1-18件目)
1

夕べは、仕事の打ち合わせを兼ねて、那覇市松山の『五臓六腑』に行ってきました。ここ、本場博多のもつ鍋が食べられるお店だそうで、とても楽しみにしてました。こちらでは、もつ鍋だけでなく、おいしい焼肉もいただけるとのことだったので、そちらも頼んでみました。 ハラミなどのほか、限定5食という超レアなメニュー『山アワビ』も頼んでみました。牛の第2胃袋(ハチノス)と第3胃袋(センマイ)の間にある、一頭からわずか100g程しか取れない部位なんだそうです。独特の食感と旨み、まさに、『アワビ』の名に恥じないおいしさですョ。 モツ鍋も、本格的。濃厚なダシで、モツも脂が乗ってて、スタミナたっぷり。スープ、最後まで飲み干してしまいましたョ。福岡出身の方も絶賛。ここ、なかなかの穴場です! そして、シメに頼んだのは、『テール麺』。テールスープにラーメンが入ったものです。実は、HPを見て、一番楽しみにしてたのが、コレだったりします。 スープは旨みがたっぷり、ほのかな甘みがありながら、意外にあっさり。これ、かなりイケますよ~。参加したメンバー一同、ご覧のような笑顔。超満足で、楽しい一夜でした。 これまでの『沖縄のおいしいもの』はこちら
January 29, 2008
コメント(4)
![]()
昨日は、昨年8月12日に行った第3回泡盛マイスター主催ワイン勉強会『人生いろいろ、泡もいろいろ、濡れ手にアワで、アワワワワ!』のアンコール、『番外編』を開催しました。場所は、前回と同じ、沖縄ハーバービューホテル・クラウンプラザ10Fのレストラン『ベルビュー』です。今回は、前回の好評に気を良くして、定員も20名に増員! 泡盛マイスターの生みの親、育ての親の杵鞭先生ご夫妻もご参加いただき、前回にも増して盛大な会になりましたョ。今回は、スパークリング・ワインも一新。前回は、あまり種類が多すぎて、1本1本の印象が薄くなってしまったかもという反省もあり、6種類に絞って、よりクオリティーの高いアイテムをセレクト。前回好評だったモスカート・ペタロやブリーズデール スパークリング・シラーズのほかに、新たにブランケット・ド・リムー、シュタイニンガーのソーヴィニオン・ブラン、ジャン・ヴェッセルのロゼ、ルイ・ロデレールなどが加わりました。今回選んだフィリップ・コランのブランケット・ド・リムーは、このAOCにしては珍しく、本格的な辛口。メトード・リュラルの大らかで優しい味わい、柔らかくこなれた酸が印象的でした。『サーモンのミキュイ』と合わせると、味わいに広がりが出て、おいしかったですよ。 ブランケット・ド・リムー フィリップ・コラン続いては、シュタイニンガーのソーヴィニオン・ブラン。熟したブドウのポテンシャルを感じる複雑な味わいと、オイリーな余韻を感じさせるワインです。ここで、ソムリエの比嘉さんの提案で、ワインをデカンタージュ。いくぶんトロッとした舌触りや、グリセリン、ほのかなカスタードのようなニュアンスが際だって、何倍にも味わい深くなりました。さすが、クリュッグ好きの比嘉さん! 天才的なひらめきですね。ホント、感動しましたョ。 シュタイニンガーには、『マグロとタラバガニ、ブロッコリーのピラミッド』を合わせていただきました。3色のピラミッド。おしゃれですよね~。ソースが、ソーヴィニオン・ブランのほろ苦さとマッチして、これまた至福の味わい。シュタイニンガー、みなさん、よほどおいしかったらしく、4本準備してあったのに、あっという間に空になってしまいましたョ。 リースリング・ゼクト2005 シュタイニンガー『真鱈と白子のムニエル 黒トリュフのリゾットと共に』と『ピカソが愛したスーズのグラニテ』には、ジャン・ヴェッセルのロゼを合わせてみました。ジャン・ヴェッセルは、ファミリーでシャンパーニュを作る小規模生産者、レコルタン・マニピュランです。ロゼには定評があるらしく、サーモン・ピンクのロゼ、『ウィユ・ド・ペルドリ』などで高い評価を得ています。今回は、やや甘口の『デュミ・セック・フリアンディーズ』を選びました。フリアンディーズとは、フランス語でデザートのこと。鮮やかなバラ色と、ゴージャスな風味を持ったロゼ・シャンパーニュです。土の香りや、ブルゴーニュの赤ワインのような力強さも感じるワインで、『スーズのグラニテ』との相性もバッチリでした。 ウィユ・ド・ペルドリ ジャン・ヴェッセルメインは、『くいまーる豚のロースト』とブリーズデール スパークリング・シラーズです。ソースには、フレッシュなラズベリーと、隠し味に柚子が使われています。鮮烈なスパークリング・シラーズにはぴったりのソースですね。『くいまーる豚』は、ハーバービューホテルの残食を再生した飼料で育った豚なんだそうです。毎日ハーバービューホテルのおいしい食材を食べてるなんて、人間よりぜいたくな豚かもしれません。肉の柔らかさと、脂身のおいしさは絶品でした。バラの香りのモスカート、モスカート・ペタロに合わせては、写真のような見た目もカッコいいデザート・プレート。センスいいですよね~。 今回は、最後に、参加したみなさんから一言ずつコメントをいただきました。 みなさん、本当に楽しんでいただけたようで、企画した自分としては、これ以上ないくらいうれしかったです。 どうもありがとうございました。次回は3月20日、シェリーの特集です。ぜひご期待くださいね。これまでのワインの記事は こちら
January 28, 2008
コメント(0)
昨日は、沖縄大学の講座『泡盛楽』の今年度の最終講義でした。今回は、『泡盛と観光を考える・泡盛と島唄』ということで、那覇国際通りにあるライブ居酒屋『ふがらさ』で、泡盛そばや、手作りジーマーミー豆腐、洋風てびちなどを試食、泡盛の古酒を飲みながら、『十九の春』の作者、本竹裕助さんのライブも聴ける、楽しい集中講義となりました。自分が講義させていただいたときに聴きに来ていただいた方も何人かいらっしゃってました。その節はありがとうございました。 講義された先生方、聴講された方も、今年度もお疲れ様でした。この講座が、来年度もさらに発展していくといいですね。これまでの泡盛の記事は こちら
January 27, 2008
コメント(0)
また、ヘアースタイル、変えてみました。今回も、お友達の美容師の和田さんにやっていただきましたよ。和田さんプロデュースのヘアースタイル、いかがでしょうか? だいぶ伸ばしていたんですが、今度は、かなりすっきり、さわやか(?)になりました。 以前のヘアースタイルと比べてみてください。
January 26, 2008
コメント(4)

今日は、那覇市おもろまちのダイニング・バー『スパイラル』で、泡盛マイスター有志による『酒じょーぐーの会』が開催されました。『泡盛マイスターの集いについて』や、『硬水、軟水の違いについて』といったスピーチ、住職さんご提供のS55年ごろに製造された残波(黒)の初期版、神村酒造さんの『守禮』の原酒、51度のビンテージ違いの呑み比べ、久米仙酒造さんの横型蒸留器と旧アイテムの飲み比べ、忠孝酒造さんの、『シー汁浸せき』したものとそうでないものの飲み比べなど、多彩な泡盛をテイスティングできました。そのほかに、豆腐ようの食べ比べなどもありましたよ。こうして、泡盛マイスター同志集まって、いろいろディスカッションしながら、泡盛の知識やテイスティング技術を深められるって、とってもいいですね。次回が楽しみです。PS;写真、ピンぼけ&全員が入りきってなくて、すみません。これまでの泡盛の記事は こちら
January 20, 2008
コメント(0)
来月、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の来日公演が予定されていましたが、主席指揮者のリッカルド・シャイーが、急病で入院してしまったため、来日が中止となってしまったそうです すべてのプログラムを聞けるように、チケットを準備してずっと楽しみに待ってたんですが…。すごく残念。急病の詳細は、調べてもわかりませんでしたが、早く元気になってほしいですね。これまでの音楽の記事は こちら
January 18, 2008
コメント(10)

今日は、仕事 で、京都に来ています。 先日の祇園デビュー(?)に続いて、今回は、先斗町デビューです。 鱧(はも)、ふぐ料理、会席料理が有名な『多から』に行きました。今夜は、ふぐコースをいただきましたよ。定番通り、まずは、刺身。煮こごりも付いています。そして、唐揚げ。外はカリッと、中はプリプリです。そして、鍋と雑炊。おいしかったですね~。しかし、何より、ここのひれ酒 、いいですね~。 昔、茨城に住んでいた頃、日立市の『こばやし』という小さなふぐ料理屋さんがあって、冬の時期にはよく通っていました。そこのひれ酒は、とにかくヒレがデカい! そして、焼き加減が香ばしい。とにかく、ほかでは飲むことができない、絶品のひれ酒だったんですよね。今回、『多から』のひれ酒を飲んだら、なんか、『こばやし』のひれ酒のことを思い出してしまいました。うまかったです。
January 12, 2008
コメント(2)

西原町に最近できたとんこつラーメン『じゃん』に行ってきました。看板に、「ドとんこつ 1杯の価値あり」と書いてあって、かなり気になっていたんですよね。おいしいラーメン屋さん の少ない沖縄の救世主になれるでしょうか?食べてみると、スープが濃いです! 「半端ない」くらい、濃い。色も、醤油とんこつで濃いめですが、何より、ドロッとして、コラーゲンと脂が渾然一体となった、超濃厚スープなんです。脂よりも、コラーゲンが効いてるんでしょうか、見た目ほどは胃にもたれませんが、やっぱり、その重量感は、通常ではありません。これはすごいインパクト。自己主張があります。麺は、博多風のストレートの細麺です。堅めにゆでてあって、歯ごたえもオッケー。 トッピングにネギと、干したキクラゲがどっさり乗ってます。チャーシューは、甘口に煮付けて、乗せる前に軽く炙ってあって、よく浸みた味付けと、炙った香ばしさが、何ともたまりませんョ。ここ、最近、焼きラーメンを始めたほか、ぎょうざもおいしいそうです。ぜひまた行ってみたいですね。 これまでの『沖縄のおいしいもの』はこちら
January 11, 2008
コメント(4)

今夜は、仕事でお世話になっている方々と、那覇市松山の江戸前天ぷら『天川(てんか)』に行ってきました。 ここ、大阪の『神田川』で修行したご主人がやっているカウンター10席の小さなお店。本場江戸前の揚げたての天ぷらがいただけるんです。 あの、『かわじ』の系列なんだそうです。エビ、キス、穴子といった定番ネタはもとより、とろっとろのウニの磯辺揚げや、白子、百合根、行者にんにく、むかごといった珍しいネタもあって、多彩な味わいを楽しませていただきました。 ネタによって、昆布塩、カレー塩、天つゆでいただきますが、昆布塩っていうのは、オリジナルですね。薄めでカリカリしたコロモも、とってもいい感じです。 天ぷらのほか、茶碗蒸しや、最後にいただいたかき揚げの天丼も、最高でした。 これまでの『沖縄のおいしいもの』はこちら
January 9, 2008
コメント(2)

昨日は、りうぼうで開催されている、『中華グルメと工芸品展』に行ってきました。お目当ては、イートイン・コーナー。 北京にある普陽飯荘の刀削麺(とうしょうめん)が食べられます。ここ、北京ではかなり有名なレストランのようです。しかし、その前に、いろいろな中華食材などを物色。フカヒレ入りのスープ餃子、結構おいしかったので、さっそく購入。 そのほか、写真にはありませんが、立派なザーサイが売られていたので、それも購入です。 そして、中華ではありませんが、キムチも販売。 なかでも、目を引いたのは、白魚とフカヒレのキムチです。 シソなども入って、上品かつ贅沢な味わいです。さて、メインの刀削麺ですが、ごんブトで、噛みごたえがあります。スープは、軽くあんかけ風になっていて、あっさりしていますが、乾物系の複雑な風味です。具として、きくらげや豚肉、炒り卵などが乗っています。あ~、来てよかったぁ、という感じ。 すっごくボリュームもあって、おいしかったですよ。 『中華グルメと工芸品展』なのに、自分の場合、ついつい前半の「中華グルメ」にばかり目を奪われてしまいがち。 会場には、書道用品や、家具、衣類などもたくさん並んでいました。印鑑を彫ってくれるコーナーや、花文字を書いてもらえるコーナーもありましたョ。
January 6, 2008
コメント(2)

またしても、久米島滞在中のネタで、すみません。 でも、ここだけは、何が何でもご紹介したいという、絶品のそば屋がありました! 『三坊』です。ここ、自家製麺だそうです。太めで、モチモチ、まるで手打ちうどんのような食感。そして、ダシが透き通って、淡泊なのに、カツオの風味が効いていて、本当においしいんです。ぜひ、那覇にも支店を出してもらいたいくらい! ソーキも、味付けは薄味ながら、肉の味がしっかりしていて、はしで簡単にほぐせるくらい柔らかく、本当に絶品の旨さです。ホント、これ、たまりません!野菜そばは、ダシに醤油味(?)が加わって、ひと味違うおいしさです。こんなにおいしいとは予想だにしませんでした。感動ですっ! これまでの『沖縄のおいしいもの』はこちら
January 5, 2008
コメント(2)
![]()
今日は、仕事始め。まだお正月気分も抜けないし、明日もお休みなので、テール・ブランシュのシャトーヌフ・デュ・パプ 1978を飲んでみることにしました。購入したときからすでに古酒でしたが、その後数年、我が家で、密かに年を重ねていたワインです。30年経った今年、どんな味わいになっているでしょう。テール・ブランシュは、寿命の長いワインが多いシャトーヌフ・デュ・パプでも有数の、古酒で有名な生産者。大樽で、昔ながらのスタイルで長期熟成を行っています。シラーのスパイシーさとタンニンは、かなり柔らかくなってはいますが、健在。そして、何より、長い年月を経過したグルナッシュだけが持つ、カラメルソースのようなニュアンス。これに会いたいために、自分はシャトーヌフ・デュ・パプの古酒を買うようなものです。今年もがんばろうっと!これまでのワインの記事は こちら シャトーヌフ・デュ・パプ テール・ブランシュ
January 4, 2008
コメント(0)

久米島滞在中、お昼に、海鮮味処『亀吉(かめよし)』に行ってみました。イーフビーチのそばの定食屋さんですが、外観がすごく目立ちます。屋根の上にサバニが乗っています。今回は、久米島そば、トビイカの沖漬け、久米島地鶏の唐揚げを頼んでみました。久米島そばは、ほかのお店でもそうですが、麺が太めでモチモチしてて、ダシが、カツオの風味が強く、淡泊、かつ、やや甘め。久米島独特の味です。トビイカの沖漬けは、スライスして、凍ったまま出てきます。これ、ビールや泡盛がすすみますね~。久米島地鶏は、柔らかくてジューシーですが、かなり筋肉質で、アスリートな感じ。自分は、ファッティー(自分と同じ)で、噛むと肉汁と脂が口いっぱいにあふれる、沖縄本島産の山原(やんばる)鶏の魅力も捨てがたいなぁと思いました。ここ、ウミンチュのご主人が捕ってくる魚介類やモズクなどでも有名なんだそうです。今回は、トビイカの沖漬けしか頼みませんでしたが、夜でしたら、おいしい魚とビール、泡盛で、さぞかし楽しかったでしょうね。 これまでの『沖縄のおいしいもの』はこちら
January 4, 2008
コメント(5)

久米島滞在中、バーデハウス久米島に行ってみました。ここ、海洋深層水を使った温浴施設です。久米島では、海洋深層水の利用がさかんに行われていて、海洋深層水から塩やにがりを作ったり、温浴施設に使われたりしています。バーデハウス久米島には、バーデプール・ゾーンと、スパ・ゾーンがあります。バーデプール・ゾーンは、円形のプールに、打たせ湯みたいなものや、ビデオ・モニターを見ながら運動するスペースなどが並んでいます。自分が特に気に入ったのは、フローティングというもの。下から温水がすごい勢いで噴き出していて、その上に身体を浮かせて、マッサージするんです。これ、ものすごく気持ちいいですよ~。 スパ・ゾーンには、露天風呂やサウナなどがあります。また、女性には、エステ・トリートメントなどもありますよ。予想してた以上に気持ちよくて、朝から夕方まで入り浸っていましたが、身体が軽くなり、腰痛もよくなりましたョ。 温浴の合間、お昼もバーデハウス内で食べました。せっかく水中エクセサイズなどもするので、ダイエットのために、久米島産の車エビの塩焼きと、タコわさび程度にしてみましたが、やっぱり、ビールと泡盛はあきらめきれませんでした。久米島に行くことがあったら、ぜひまた行きたいと思います。 球美の塩 にがり
January 3, 2008
コメント(4)

飛行機で久米島に着いた際、真っ先に行ってしまったのは、空港内の立ち食いそば屋さんの『松原』です。 その後、前を通るたびについつい食べたくなってしまい、帰りにも寄ってしまいました。ここ、早い、安い、旨いの3拍子がそろった店という評判は聞いていましたが、まさにその通り。そして、ボリュームもたっぷりです。特に、『久米島そば』は、飛行機に乗る前のわずかな時間でも、寄らずにはいられなくなる程、アッという間に出てきます。久米島そばの麺を使った『焼きそば』も、ごらんのようにすごいボリュームです。お約束のポークも、どっさり入ってます。 とても気に入ったのは、右の写真の『もやしそば』。シャキシャキの炒めたもやしがどっさり入っていて、おいしかったですよ~。ハイ・カロリーながら、食物繊維とか、ビタミンとかも摂れちゃって、もしかして、身体にいいことしてる?? なんていうあっけない幻想も抱かせる逸品です。久米島滞在中、あれだけいろいろ食べて、しかも2キロも太ってしまったわけですから、あくまで幻想にすぎませんでしたが…。 これまでの『沖縄のおいしいもの』はこちら
January 2, 2008
コメント(0)

元旦の朝は、早起きして、初日の出を見にいきました。 年末年始は久米島に来ているので、久米島きっての景勝地、比屋定バンタに行ってみましたョ。ここ、200mの高台になっていて、珊瑚礁がものすごくきれいに見える絶景ポイントなんです。しかし、久米島に来て以来、ずっとあいにくの天気。大晦日に行った、ミーフガー(下の写真)も、ものすごい強風で、高い波が押し寄せて、波の花まで飛んで、まるで日本海の荒波のよう。八代亜紀の唄が聞こえてきそうな感じです。はたして、美しい日の出は見られるのでしょうか? 徐々に、東の空が明るくなって、雲のあいだから、光が差してきました。でも、お日様自体は雲の中。ちょっと残念でしたが、でも、幻想的な色彩に輝く雲と海を眺めているだけでも、あ~、来て良かったなぁ~と思いましたよ。 サイプレスリゾート久米島に戻ってからも、少し、元旦の空を眺めてみました。サイプレスの前のシンリ浜は、風も当たらず、別世界のような静けさ。砂浜にさざ波が優しく寄せきて、極楽のような美しさでした。いいお正月を過ごさせていただきました。
January 2, 2008
コメント(6)

今年2008年は、サイプレスリゾート久米島で迎えました。実は、朝日を眺めて、ホテルに戻ろうとしたら、階段で思いっきりコケて、どうやら肋骨を骨折してしまったらしい…、なんていう、余計なおまけも付いてしまったお正月でもありました。コケた瞬間、あまりの痛さに、息もつけないくらいでしたョ。その後も、ちょっと動くのにも、「ウッ」と声がでてしまうくらい。お正月から、いったい何やってるんでしょうね~。サイプレスリゾート久米島では、元旦に、餅つき大会が行われました。琉装のスタッフの方や、シェフ、ゲストのみなさん方が、威勢のいいかけ声とともに餅つき。つきたてのお餅を、みんなでいただきました。きなこや粒あん、大根おろしなどは、いつもながらという感じでしたが、ここでは、桜エビをまぶしていただきました。初めてでしたが、なかなかおいしかったですョ。お餅もさることながら、元旦は、泡盛の振舞い酒が行われました。肋骨を骨折したけが人が、お酒なんてもってのほか、かもしれませんが、お正月ですから…。 樽には、『久米島』と書かれています。『久米島』は、久米島の米島酒造さんが作る泡盛。米島酒造さんの、昔ながらの製法による素朴で暖かみのある味わいと、独特のおいしさは、本土などでもかなりマニアを増やしているらしく、沖縄県内でもやや手に入りにくくなってきています。今回の樽の中身は、古酒の『美ら蛍』だそうです。久米島で飲むから、なおさらなんでしょうか、いつもより豊かなコクと甘みを感じました。そういえば、我が家に『美ら蛍』を切らしてしっまっていたので、さっそく購入せねば、と思いましたョ。 『美ら蛍』 『久米島』
January 1, 2008
コメント(2)

みなさん、明けまして、おめでとうございます。昨年は、『行け!泡盛マイスター』をご覧いただき、誠にありがとうございました。今年も、沖縄から、楽しい話題をたくさんお届けしたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。左は、今年の年賀状です。画像をクリックすると、大きな画像でご覧いただけます。去年の年賀状の、ナポレオンに扮してイノシシにのった画像をご記憶の方も多いと思います。今年は、ネズミ年 ネズミ~…。う~ん、ここでネタ切れとなりました。そこで、あのTVドラマをフィーチャー! 『医龍』をもじって、『胃龍』です。 なんじゃそりゃ、って感じですか??『医龍』のオープニングで、背中の龍のアザが光り出すシーンがあるじゃないですか。『胃龍』では、ネズミ年にちなんで、ネズミのアザが光っています。なぜ、『胃龍』か? それは、これまでのブログをご覧いただければ、すぐにわかりますよね。食べて、飲むこと命! それが『胃龍』です。2007年は、みなさまにとって、どんな年でしたでしょうか? 世の中は、エネルギー問題、政治、さまざまな偽装問題などで、必ずしもハッピーな年ではなかったかもしれません。自分にとりましては、大きなチャレンジの1年で、大変実り多い年でした。それも、応援していただいたみなさんのおかげと、心より感謝しております。今年も、力を抜くことなく、ひとつひとつ着実に進んでいこうと思います。どうぞ、変わらぬご支援を、よろしくお願いいたします。今年が、みなさんにとりましても、いい年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。
January 1, 2008
コメント(25)
全18件 (18件中 1-18件目)
1
![]()

