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今日から3日間は、与那国初のリゾート『アイランドリゾート与那国』に行ってきます。 いいお正月が迎えられるといいんですが。行きは、JTAの石垣経由なので、いったん石垣空港で飛行機を降ります。といっても、すぐまた同じ飛行機に乗るんですけどね。 で、ちょっとの待ち時間、さっそく石垣空港で活動開始です。まっさきに向かったのは、あの『赤のティラミス』のブースです。 1日限定250個。しかも、石垣空港内の特設ブースのみでの限定販売なんですョ。ここのところ、しばらく石垣には来てなかったので、な、なんと、今日初めて食べることができました。『赤のティラミス』は、無農薬で糖度12以上の『石垣島パパイヤ』を使用したデザートで、マスカルポーネチーズ、白いコーヒーゼリーのほか、スポンジケーキの代わりには島とうふが使われているんだそうです。石垣島の魅力満載のデザートですよね。ティラミスという、大人でエレガントなふんいきを残しつつ、フレッシュで南国らしいところがいいと思います。この『赤のティラミス』、2006年10月よりスタートした内閣府と沖縄県の「石垣島パパイア絶品デザートプロジェクト」によって誕生し、2007年8月18日(パパイヤの日だそうです。)から石垣市が製造販売しているんだそうです。結構お堅い商品だったんですね。でも、おいしければ、そんなのどーでもオッケイ! 石垣に行くことがあったら、『赤のティラミス』、ぜひ食べてみてくださいね。『赤のティラミス』を作るTsunDAMIのサイトは、こちらこれまでの『沖縄のおいしいもの』はこちら
December 31, 2008
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チーズフォンデュ
December 30, 2008
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我楽そば
December 29, 2008
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今日は、牧港のオートバックスでオイル交換をしてもらっている間、浦添市役所近くの『和風らあめん はるや』に行ってみました。 ここ、以前から気になっていたんですよね。浦添には、沖縄にしては珍しく、本土型の「ラーメン屋」が並んでいます。沖縄でラーメンというと、中華食堂の中華そばみたいなものが多いんですが、そういう意味で、浦添は独特です。日曜日のせいもありますが、すごい人気で、12時半ごろにはお店の外にも待っているお客さんがいたほどです。13時にはスープが売り切れで、それ以降に来たお客さんたちは、残念そうに帰っていきました。ここ、『背脂しょうゆ』のラーメンが一番人気のようですが、今回は、ちょっと趣向を変えて、背脂しょうゆの『白つけ麺』と、自家製芝麻醤とラー油の入った『辛味噌ラーメン』、それに、餃子を頼んでみました。「和風」っていうのに、とんこつとか、辛胡麻っていうあたりが、沖縄風ですよね。内地だと、「和風」っていうと、醤油か塩ってことになるんだと思います。この「和風」というのは、もしかすると「内地風」ってことなのかなぁ、なんて思ったりします。『白つけ麺』は、背脂とんこつと、濃厚な魚系のダシがマッチしたスープ。大盛りにしてもらったんですが、あっという間に完食してしまいました。 『辛味噌ラーメン』も、クリーミーな胡麻の風味と、後からジワッとくる独特な辛さがクセになります。パァ~ッとくる辛さではなくて、控えめながら、しっかりした、モノクロな感じの辛さ(伝わりますかね~??)です。 作りたて、焼きたての餃子は、1つ1つが大粒。食べ応えがあります。焼き目はカリッとしてますが、皮はプリッとしています。具だくさんで、ニンニクの香りが突き抜けます。超刺激的なウマさですョ。これまでの『沖縄のおいしいもの』はこちら
December 28, 2008
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先日、泡瀬に行った際、久々に、『屋台赤道ラーメン』に寄ってみました。ここ、泡瀬で飲むとき、ついつい何となくよってしまうんですよね~。とっても危険な誘惑です。今回は、チャーシュー麺と餃子を頼んでみました。花びら状に盛りつけられたトロトロのチャーシュー、もうたまらんでしょ~。 あっさりしたしょうゆのスープと、中細で黄色っぽい縮れの玉子麺が懐かしいです。豚骨のラーメンが多い沖縄でも、ここは、独自の存在感を放っていますよね。ここの餃子、餃子だけ買いに来る人も少なくないくらいの人気商品です。アツアツで、中の具はものすごくジューシーです。猫舌の自分は、なかなか食べられないくらいです。厳選された豚肉と、国産の野菜を使って、ていねいに手作りしているそうです。特製のタレとの相性もバッチリです。 これまでの『沖縄のおいしいもの』はこちら
December 27, 2008
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ちょっと某テレビ番組風のタイトルにしてみました。今夜は、泡盛マイスター仲間の當眞さんがやっているお店『てぃんがーら』に行ってきました。以前は沖縄市美里の方にあったんですが、今年、自分の職場の近くに移転したんです。ここ、県内のすべての酒造所のお酒を常備。住職さんの『新・泡盛周辺学』でも紹介されてましたが、全酒造所を制覇するスタンプラリーをやっています。今回は、『瑞泉』、『咲元』、『照島』、ヘリオスの『主(ぬーし)』、『南光』、『千代泉』、『請福』、『宮の鶴』、八重泉の『黒真珠』をいただきました。 って、今回だけで9種類も飲んでしまったじゃないですかぁ~。ということは、あと4回行けば、ほぼ制覇できそうですね。このお店、食器には、屋我平尋さんの琉球ガラスを使用しているそうですよ。すごくセンスがいいです。今夜は、マグロとマクブのお刺身や、イカ炒め、島豆腐サラダなど、おつまみもたくさん出していただきました。ごちそうさまでした。今回、QABの『ステーションQ』の『熱血釣り塾』でおなじみ、海族工房の山城さんにお会いしました。 當眞さんの同級生ということで、自分がファンだとお伝えしたら、急遽来ていただいたんです。ありがとうございました。 初対面でしたが、すっごく盛り上がって、楽しいひとときでした。ぜひ今度、釣り、連れていってください。沖縄の釣りは初心者ですが、頑張ります! 瑞泉 咲元 照島 主(ぬーし) 南光 千代泉 請福 宮の鶴 黒真珠 これまでの泡盛の記事は こちら
December 26, 2008
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クリスマス
December 25, 2008
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クリスマスイブ
December 24, 2008
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キットカットストロベリーチーズケーキ
December 23, 2008
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ベルビュー
December 22, 2008
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先日の泡盛「楽」の講義の後、上田先生にご紹介いただいたカフェ、『カフェストM&H』に行きました。 ここ、クロックマダムが自慢のカフェだそうです。クロックマダムは、焼いたサンドイッチの上に目玉焼きがのったもの。今回は、『でいご豚カツレツのクロックマダム』と『生ハム&アボカドのクロックマダム』をいただきました。自分は、とくに『でいご豚カツレツのクロックマダム』に感動しました。 サクサクのカツレツとトロトロ半熟の目玉焼き、玉子の黄身のしみ込んだパンの作り出すハーモニーが絶妙。とってもおいしいんです。まだ食べてない方は、至急!食べてみてください。 このお店、満さんと葉末さんのご夫婦がやってらっしゃるので、『M&H』だそうです。とっても気さくなご夫婦で、すごく居心地のいいお店でしたョ。 フランスワインに力を入れているそうで、タナとメルローというブドウから作るガスコーニュ・ルージュやカベルネ・フランがメインのシャトー・レ・ジョワイユーズなど、こだわりのワインをそろえています。 ガスコーニュ・ルージュ シャトー・レ・ジョワイユーズこれまでの『沖縄のおいしいもの』はこちら
December 21, 2008
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本日、無事、沖縄大学の泡盛『楽』講座の講義、終了しました。 都内からの出張から帰って、ほぼ直行。舞台裏はかなりバタバタでした。泡盛『楽』講座の常連のみなさんのほか、一般の方、それに、琉球泡盛倶楽部のみなさん、自分の知り合いのみなさんもたくさん聴きにきていただきました。みなさん、どうもありがとうございました。 楽しんでいただけたでしょうか? みなさんがとても熱心に聞いていただいたので、自分も、後半までいいテンションで講演することができました。いや、むしろ、後半の方がテンションが高かったかも?今回のテーマは、『泡盛から健康を考える ~ 泡盛との上手なつきあい方 2008』でした。以前から、泡盛は低カロリーといわれてきましたし、自分も講演でそうお話ししてきましたが、自衛隊職員の男性を被検者にした研究で、「焼酎を飲んでいる人は太っている」というデータがあるんですよね。どうして~??って感じですよね。そこで、いろいろ調べました。すると、ビールに関しても、「チェコでは、ビールをたくさん飲む女性の方が痩せている」というものがありました。でも、フランスでは、ビールを飲んでも痩せないんですよ。 ということで、こうした研究では、生活習慣が違えば、結果は千差万別なんですよね。詰まるところ、「生活習慣」なんです。では、泡盛を飲んでも太らないためにはどうしたらいいか、ということになります。もちろん、そんな研究もないし、結論は出ないんですが…。でも、最新の科学に一つのヒントが。夜遅く食べたり飲んだりすると、太りやすいという話がありましよね。これを裏付けする研究があるんです。夜時計遺伝子といわれるBMAL1という遺伝子。このBMAL1は、夜10時以降発現が増加して、脂肪前駆細胞を脂肪細胞に変える働きを持っているんです。体内時計を司る遺伝子が、脂肪などの代謝に関連しているって、かなりビックリですよね。そのほか、泡盛の古酒に含まれるバニラの香りについてもフィーチャーしてみました。これは、今回聴きにきていただいた方だけのヒミツです。 うそ、うそ。ご依頼があれば、いつでもどこでも講演しますよ。最後に、上原さんから、チョコレートのポリフェノールと泡盛のご質問をいただきました。上田先生のナイス・フォローで、神村酒造さんの泡盛チョコも話題も紹介していただきました。これ、『守禮』と『暖流』が入ったガナッシュで、アルコールも入っている大人のチョコ。これから、バレンタインデーなどのプレゼントにも最適ですね。また来年も、新ネタを仕入れて、みなさんに楽しんでいただけるよう、頑張ります! これまでの泡盛の記事は こちら
December 20, 2008
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今日は東京に出張です。 朝まで通常の職場で仕事で、そこから直行です。ちょっとキツかったかなぁ~。今回はよっぽどツイてないのか、飛行機の席は非常口のところの窓際です。手荷物を置いてはいけないので、全部上の棚にいれなければいけませんでした。窓際なので、途中で席を立つのも気を使うし…。あ"~、飛行機のなかで、すこし仕事しようと思っでだのに…。追い打ちをかけるように、飛行機が遅れて、羽田空港に着いたら、もう午後1時を過ぎてました。 お腹へったぁ~。おや?? 何やらみかけないお店。大阪の丸福珈琲店が、まさに本日12月19日、羽田空港内にオープンしたみたいです。さっそく入ってみました。ハヤシライスセット1200円。ちょっと高いんじゃないかなぁ…。 でも、まあ試しにということで、入ってみました。しかし、待てど暮らせど、何も出てきません。 5分経過…。10分経過…。吉野屋だったら、もうそろそろ食べ終わる時間?? やっと出てきたのは、20分以上過ぎてからでした。大阪から来たお店なのに、ハヤシライスで20分も待つって、ありえませんよね~。味はというと、まあ、ふつうです。これといって…、どうなんでしょうか…。 コーヒーはおいしかったです。でも~、これだったら、空港名物のカレー屋さんにすればよかったですね~。完全に失敗です。 セットには本来サラダが付いていたようなんですが、気がついてみるとサラダも忘れられちゃったみたいで…。 あまりにお粗末かもしれません。もう少し準備してから開店すべきなんじゃないでしょうか?? 空港で営業するお店としては、この時間のかかり方と手際の悪さは、まさに致命的だと思いましたョ。責任者の方、どうにかした方がいいと思います!送料無料 コーヒーセット 丸福珈琲店コーヒーセット
December 19, 2008
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何かあった?
December 17, 2008
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先日以来実験中の樽熟成風味の泡盛、今日、ちょっとだけ飲んでみました。香りは、コーヒー豆のような香りのほか、カラメル、バニラ、そして、シナモンの香りも感じます。意外ですね~。ただ、木材の香りが強く、まだ飲むのには早すぎたようです。1年間はこのままにして、その後数年は、チップを取り除いて瓶貯蔵してから飲み頃って感じでしょうか。4~5年後が楽しみですね。注意!:これは、個人の責任で、家庭内で行っている実験で、安全性などが保証されているものではありません。この方法を真似ることはくれぐれもご遠慮ください。この方法を無断で真似たことにより発生したいかなる損害に対しても、当ブログは一切の責任を持ちません。これまでの泡盛の記事は こちら
December 16, 2008
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昨日、夕食に、最近できたインド料理店『ア・ダニー』に寄ってみました。 ここ、ネパール人の料理人さんの作る本場の料理が自慢だそうです。今回は、肉料理も付いたセットメニューを頼んでみました。Bセットにはシシカバブとガーリックチキン、Dセットにはラムチョップとチキンティカが付いています。ここの肉料理、すっごいボリュームです。 ステーキ屋さんに来たかと思うほど。店内にはタンドゥーリがあって、焼きたて&スパイシー。これは感動しますよ。 今回、カレーは、豆の入ったダルタルカと、ほうれん草の入ったサグチキンカレーを頼んでみました。どちらも本格的な味わいです。とくに、ダルタルカは、マイルドで素朴な味わいで、人気なんだそうです。デカいナンと、スパイシーなドレッシングがかかったサラダが付いています。予想以上の満足感でしたョ。 これまでの『沖縄のおいしいもの』はこちら
December 15, 2008
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今日は、那覇市の浮島通りのお祭りに、自分のヘアー・スタイルをアレンジしてくれている和田さんが出演するというので、行ってきました。 浮島通り会は、今年で40周年なんだそうです。ライヴや『夢海渡(むかいと)太鼓演舞団』の演技などもありましたョ。和田さんは、2人組で、ギターを弾きながらフォークソングを熱唱。あまり練習の時間がなかったそうですが、大健闘でした。『カフーシ』のマスターもスタッフで頑張ってましたよ。浮島通りならではの個性的な出店がいくつもあり、ちょうど大相撲浦添場所で沖縄を訪れていた力士の方々も来場されてましたョ。
December 14, 2008
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ラーメンこてんぐ
December 12, 2008
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いよいよ来週の土曜日、20日は、ワタクシが沖縄大学の泡盛『楽』講座の講師として登場です! 今年は、例年より時間も拡大。2コマ担当させていただきます。頑張らねば!テーマは、『泡盛から健康を考える ~ 泡盛との上手なつきあい方 2008』。わざわざ「2008」と入れたところに、今年にかける意気込みがみえるでしょ。 泡盛と健康関連で「新ネタ」といえば、アレと、アレと…。でも、そんなにたくさん役に立つ「新ネタ」があるわけではないこの業界。しかし、今回も総力取材で、みなさまの常識がひっくり返るようなネタをゲットいたしましたョ~。以前から、泡盛は低カロリーといわれてきましたし、自分も講演でそうお話ししてきましたが、泡盛を飲んで、果たして痩せられるのかどうなのか、現在の最新の科学知識を集大成して、その答えの可能性に挑みます!! そのヒントとなるのが、このスライド。「チェコの女性は、ビールを飲んで痩せている~~?? それってホントなのぉ~~??」って感じでしょ。講義は、一部専門的な内容も含みますが、一般の方でもわかりやすい説明で、楽しく進めていきたいと思います。みなさんぜひ聴きにきてくださいね。日時:平成20年12月20日土曜日 13:00~16:10場所:沖縄大学 お問い合わせ:泡盛学会事務局 Tel:098-832-2913これまでの泡盛の記事は こちら
December 11, 2008
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去年に引き続き、あの美酒と美食のお祭りに行ってまいりました。 沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザの『クラウンオード』。会場はレストラン『ベルビュー』です。今回は、お迎え担当の並里さんがハイヤーでお迎えに来てくれました。すごいですよね~。 かなりおしゃれをして出かけましたョ。 ナプキンには、名前を入れていただいてました。これもビックリです。 今日は、クリュッグのグランキュベ・ブリュット、シャトー・パヴィ 1975のほか、宮里さんが自分の好みに違いないと選んでくれた、「ジゴンダスのシャトー・ルパン」ともいわれるサン・コムのコンドリュー、ヴィダル・フルーリーのコート・ロティなど、おいしいワインをいっぱいいただきました。 クリュッグは、改めていうまでもないですが、樽の風味と長い余韻がすばらしいですね。シャトー・パヴィは、30年以上という長い年月を感じさせないほどいきいきとした色合いと香り。なめらかな舌触りと、濃厚な果実味、そして、チョコレートのようなニュアンスも感じます。ようやく33年後の今になって飲み頃っていうことでしょうか。本当に凄いワイン ですね。ヴィダル・フルーリーのコート・ロティは、シラーの濃厚さがすごく印象的。ヴィオニエのオレンジのような風味もアクセントになっていて、ジビエ料理にはもってこいです。 今年も、凄い食材が山盛りです。オマール海老やアワビは活きてます! ほかに、本マグロ、タラバ蟹、長崎産のヒラメ、フォアグラ、シャラン産の鴨、フランス産の野鳩と山ウズラ、国産のカルガモ、黒毛和牛、エゾシカ…、などなどです。 まずは、『根セロリのムース ウニとトマトのエスプーマを添えて』。大粒のウニがトロ~ンと乗っています。そして、オードブルは2皿 フォアグラは、ドライフルーツとオレンジのソース、アーティチョークのフリットが添えられています。アーティチョークのフリット、香ばしくて、中はホクホク。クリュッグにもよく合います。『県産車海老とアボカドのサルサ』は、小さなソフトクリームのコーンみたいなのに詰められていて、とってもおしゃれです。ホワイトアスパラはベアルネーズソースでいただきました。エシャロット、白ワイン、スパイス、ハーブなどにワインビネガーと卵黄、澄ましバターを混ぜて、マヨネ―ズのように仕上げたソースだそうです。そして、じゃじゃ~ん! オシェトラのキャビアで~す。山盛りで~す。 魚料理は、まず、『ヒラメのグリエ』と『アワビの肝入りソース』をいただきました。この長崎産のヒラメ、身がプリプリしてて、味に深みがあって、本当においしかったですよ。きっと、おいしい小魚や海老をいっぱい食べて育ったんでしょうね。 アワビの肝入りソースは、かつて茨城の北の方に住んでいた頃を思い出させる一品でした。角切りになった肝も入って、とっても濃厚な風味でしたよ。そして、やっぱり、活きているオマールも食べないとですよね。いただきました~。フォッフォッフォッフォッ と、そのときです。自分のすぐそばで、亀田シェフが、ファイヤ~ してるじゃないですか。『中トロの炙り焼き』です。結局これもいただきましたョ。 続きは、こちら…。 クリュッグ グランキュベ シャトー・パヴィ 1975 サン・コム コンドリュー
December 10, 2008
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前の日記の続きです。肉料理もいろいろいただきましたよぉ~。珍しかったのは、国産のカルガモです。カルガモっていうと、皇居のお堀に毎年やってきて、子育てをしてる、あのカルガモですよね。最近は、カルガモ農法なんていうのもあるようです。そんな愛らしいカルガモくんですが、これが、独特のおいしさがあるんですね。同じ鴨でも、野生の鴨でもなく、合鴨でもない、カルガモだけの風味。皮の下のアブラの感じが、なめらかで、クセがなくて、甘みがあっておいしいんです。雑食性だからでしょうか??さっきも、フォアグラのロティ、いただいたばっかりですが、フォアグラ好きな自分としては、ソテーもいただいちゃいました。黒トリュフソースです。黒トリュフの香りがたまりません。そして、黒毛和牛のポワレ。このおいしさは、説明はいりませんよね。 そして、今回は、ジビエもいろいろいただいちゃいました。フランス産の野鳩と山ウズラです。鳩は、独特の甘みとコクのある肉がたまらないですよね。ウズラは、プリッとした肉質と、ナッツのような香ばしい香りが独特だなぁと思いました。どちらも、コート・ロティとよく合いましたョ。今回、亀田シェフはずっとホールに出ずっぱりの大活躍でした。料理の説明にもひときわ熱のこもる亀田シェフでしたよ。 デザートは、特製ケーキに、宮里さんがテーブルサイドでファイヤー のパフォーマンスで作ってくれたクレープ・シュゼット、季節のフルーツに、小菓子です。デザートには、マクヴァン・ド・ジュラを合わせていただきましたョ。 去年はジャズの生演奏でしたが、今年は、ヴァイオリンとピアノの生演奏。とってもいいふんいきです。特に、『タイスの瞑想曲』は、思い入れがたっぷり感じられる、いい演奏でしたよ。今年のマジシャンは、沖縄在住の永嶋大さん。ビックリするようなクローズアップ・マジックをたくさん見せてくれました。 めくるめく一夜、とてもすばらしかったです。おもてなしいただいたみなさん、本当にありがとうございました。 これまでのワインの記事は こちら
December 10, 2008
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今日は、玉友クラブの忘年会でした。実は、本日宮崎からきた方と一緒に行ってきました。この方、沖縄出身の方なんですが、な、なんと、ワタクシのブログを読んで、「沖縄に帰らねば!」と思って、宮崎からいらっしゃったということなんです。とても光栄で~す。 とってもいい方で、しかも、とっても楽しい方でした。お会いできて、本当によかったです。また来年も沖縄でお会いできるのを、楽しみにしていま~す。今回は、忘年会ということもあって、泡盛の女王が3人そろって参加してくれていましたョ。BINGOゲームでは、宮崎から来た方は、『玉友』 44度やもろみ酢をゲット! 自分は、酒処『はーべーる』のママからのプレゼント、金の豚の貯金箱をゲットしました。来年も楽しい1年にしたいですね。 これまでの泡盛の記事は こちら 『玉友』 44度 琉球もろみ酢
December 9, 2008
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『舜天』
December 8, 2008
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居酒屋てぃだ
December 7, 2008
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今週も、沖縄大学の泡盛『楽』講座を聴きに行ってきました。11月の長嶺さんの講義の際には、宮古島の出張と重なって、聴きに行けず、残念でしたが、その後は毎回出席です。今回の講師は、琉球泡盛倶楽部の上原さん、そして、『泡盛はおいしい』などを書かれた元『泡盛の女王』の富永麻子さんです。上原さんのテーマは、『古酒の管理方法』。前回の内間さんによる『古酒を育てる器選びと古酒づくりの親酒選び』に続き、甕につめた古酒をどのように管理していったらいいかということで、保存に適した場所や環境、保存を行う上での注意事項などを、クイズなども取り入れて講義されました。 もらった甕があるんだけど、押し入れでそのままになっている人もいるかもしれませんね。今回の講義に参加されて、たまに様子をみてあげないといけないと思われたかもしれません。富永麻子さんは、『南光』を作る神谷酒造所の若社長を、『神泉』の上原酒造所と『春雨』の宮里酒造所の社長が支えたエピソードや、酒造所のおかみさんたちの手荒れの話、戦後の黒麹菌復活の隠されたエピソードなどを楽しく講義されました。『泡盛の女王』になられて以降、「身内」のような近いところから県内の酒造業界をご覧になってきた富永さんならではのお話でした。また、おいしい水割りの作り方も興味深かったです。 次回は来週の12月20日。講師はワタクシです。タイトルは、『泡盛から健康を考える~泡盛との上手なつきあい方 2008』。新しい話題満載で、楽しい講義にしたいと思っています。ぜひ、聴きにきてくださいね。 『南光』 『神泉』 『春雨』 富永麻子『泡盛はおいしい』 これまでの泡盛の記事は こちら
December 6, 2008
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早いもので、今年もあと1か月を切りました。 考えてみると、今年もいろいろなことがありました。この日記を読み直してみただけでも、「あ~、こんなこともあったなぁ~。」なんて、感慨もひとしおですが、こうして公開している以外でも、いろいろなこともあって…。きっと、そう思うのは自分だけではないでしょうね。さて、今夜は、那覇市内の『博多一番どり 居食家あらい 那覇新都心店』で、茨城県人会、通称『梅の会』の忘年会でした。 そして、100回記念のあのときに甕に詰めた「あのお酒」を飲める日なのであります!「あのお酒」とは、100回記念のときに、泡盛を持ち寄って、甕に詰めてつくった梅酒です。ほとんどが、瑞泉の43度の古酒といった、かなり高級な梅酒。はたして、どんな風味になっているんでしょうか?今回は、砂糖を使わずに漬けたということなので、梅の風味は控えめです。もう少しおいたら、もっと風味がでるんでしょうか?? しかし、もともとがおいしい古酒ですから、充分おいしいのは間違いありませんね。 会長の佐藤さんのお子さんが生まれたこともあり、ラベルは赤ちゃんの写真でした。今回は、『久保田 萬寿』の差し入れもありましたョ。 ところで、今回は、スペシャル・ゲストがいらっしゃいました。空手道世界選手権金メダリストの清水由佳さんです。練習、練習の毎日で、すごく頑張ってるみたいです。今後のご活躍をお祈りします。それから、ただいま快進撃中の琉球ゴールデンキングスのセールスマネージャーの片野さんもいらっしゃってましたョ。 琉球ゴールデンキングス、どんどん強くなってきていて、来年の活躍も楽しみですね。梅の会のみなさん、よいお年を~~。
December 5, 2008
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何かあった?
December 4, 2008
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実験開始当日実験開始後3日目実験開始後7日目先日以来実験中の樽熟成風味の泡盛ですが、日々、色調が変化していきます。現在、深みのある濃い琥珀色です。香りは、先日のコーヒー豆や煎った穀物のような、ほろ苦いニュアンスの香りから、バニラアイスクリームやカラメルソースのような甘いニュアンスの香りに変わっています。数日で激変するんですね。これは、成功です こんな香りをかいだら、ついつい飲みたくなってしまいますが、今はまだガマンです。注意!:これは、個人の責任で、家庭内で行っている実験で、安全性などが保証されているものではありません。この方法を真似ることはくれぐれもご遠慮ください。この方法を無断で真似たことにより発生したいかなる損害に対しても、当ブログは一切の責任を持ちません。これまでの泡盛の記事は こちら
December 3, 2008
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師走ですね~。オリオンビールのお歳暮のTV-CM が放映されています。今回のCM、オリオンビールのキャンペーン・ガールのみなさんが歌って踊る、結構画期的な(?)CMです。なかなか芸達者ですよね~。みんなかなり板に付いてます。それに、とってもかわいい~ 県外の方も、オリオンビールのHPで見られるので、ぜひ見てくださいね。ところで、オヤジ~っていわれちゃうかもしれませんが、自分、このCMだと、3人の区別がなかなかつかないんですョ~。「なにぃ~、やっちまったなぁ~ 」って感じでしょ。『沖縄の産業まつり』で見かけたときは、ちゃんと区別ついたんですけどね~。… …
December 1, 2008
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