トイレトレーニングにどうぞ



  かばくんと、弟のちびかばくんシリーズ第2弾。
  なんでもかんでも、お兄ちゃんのまねをしたいちびかばくん。
  とうとう、かばくんがおしっこするところにまで、ついて来ます。
  こまったかばくんがお母さんに言うと、お母さんはちびかばくんに、
  おまるを出してきます。
  おまるは気に入っても、そう簡単にはおしっこはでません。
  そんなある日、かばくんの「おしっこー」の声で、ちびかばくんも
  おまるに座ると・・・
  でたー!!!
  というわけで、今まねっこ大好きのじんちゃんはこの本を持って
  トイレにやって来ます。
  1日2回くらいは、トイレでおしっこできるようになったのは
  ちびかばくんのおかげかな?

  ちなみに、うーちゃんは自分がおまるを使っていたことを
  思い出すのか、何回読んでも大笑いです。

からだのえほん2
  すっきり うんち     七尾 純

  うんちが出る前の様子が
  「おなかが ぐぐーっ。 おしりが むずむず。」
  って書いてあって、小さな子でもうんちが出るときは、
  どんなのか理解できるかも?
  いい食べ物をたべて、いいうんち。
  食べ過ぎちゃったら、どろどろうんち。
  って説明のとこの挿絵も、子どもの顔がいいです。
  そうそう、こんな顔してるのよーって、お母さんなら
  分かるはず。 

  「うんちがぽっとん ぷりぷりぽっとん」のとこは、
  ふたりともお気に入り。
  キャーキャーいってます。 

  最後のページで、お父さんも、お母さんもいっしょに
  トイレに座って、うんち。

りっぱなうんち      きたやまようこ

  きんぎょやうさぎ、ライオン、ぞうにあかちゃん。
  いろんな動物がなにを食べて、どんなうんちをするのか?
  みーんな違ううんちをすることに、うーちゃんは驚き、じんちゃんはおもしろそう。
  1ページごとに動物がうんちをして、「うんうんりっぱなうんちだね」って。
  最後に、ぼくのうんちは、いろんなものをたくさん食べた「まぜこぜうんち」
  「うんうん ほんとにりっぱなうんちだね」
  「じゃー」と流しておしまい。

  「まぜこぜうんち」という言葉が気に入ったみたいで、うーちゃんはうんちの度に、
  「今日は、○○と××食べたから、○×まぜこぜうんち」なんて言ってます。


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