2002年10月16日
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今日は社宅の同じ棟に住むAさん宅に招待されている。
引っ越してきて1ヶ月。
なかなか知り合いが出来ないまま過ごしていたので、とても楽しみにしてたのだ。
我が家の上の階のTさんもご一緒した。

実はAさんとは、前に住んでいた社宅が一緒なので、会っていたはずなのに、
全然顔を知らなかったという大ボケ!
お子さんが今小学4年生と1年生、うーちゃんたちと年が離れていたせいか?
引っ越しされたのは、ちょうど2年前だとのことなので、
うーちゃんがちょうど2才、じんちゃんが生まれた頃。

その年は、春も夏も、午前も午後も毎日毎日、社宅の砂場で遊んでたんだけどなぁー・・・
不思議です???

ともかく、Aさんは私が前の社宅で色々お世話になっていたOさんと
とても仲良くされていて、我が家の引越しが決まった時、
OさんはわざわざAさんに連絡をして
「仲良くしてあげてください」とお願いしてくださったのだ!!!
そのおかげで、同じ社宅出身(?)とはいえ、顔見知りでもなかった私を
Aさんがお茶に誘ってくださったというわけ。
本当に、Aさんにはもちろん、Oさんにも大感謝!!!

きょうのお茶会はとっても楽しくて、久しぶりに笑ったーって感じ。
いつも話し相手はだんなだけだから、おしゃべりも久しぶり。


思いっきり関西人だったのに、結婚したとたん、しゃべらなくなった。
義母の話では、家では全く話をしない物静かな子だったとか???
だから、結婚式のとき、友達のスピーチにびっくりしたんだと聞いた。
だんな曰く「家ではのんびり静かに過ごしたい」だって。
なんだよー。これって結婚サギじゃないいかー!!!

と、はなしが脱線しましたが・・・

本当に、あっという間の2時間半でした。
あまりにも楽しくて、うーちゃんのお迎え時間を忘れそうになっちゃいました・・・
今度は、うちにお茶しに来てくださーい。

以前和歌山から柏に引っ越して、また和歌山へ帰ってきたので(社宅は別)
知り合いはいっぱいいるだろうと、思われるかもしれないけど、
その時はまだ子どもがいなくて、初めての社宅暮らしに息が詰まりそうで・・・
そこで、働き始めた。
だから、社宅に親しい知り合いが出来ないまま過ごしてしまった。
そのことは今でも後悔している。
どーしてもっと、自分から溶け込もうとしなかったのかなって・・・

でも、誤解を覚悟の上で言ってしまうと、私は和歌山の人が怖かった。
学生の頃、寮で初めて仲良くなったのは2人とも和歌山の子だったにもかかわらず・・・
私もいなかに(いわゆる地方都市)住んでたので、転勤者は少なかった。
つまり、地元の者ばかりに囲まれて過ごしてきた。
そういう環境にいると、自分たちは意識してなくても、そのほかの者に対して排他的になるんだと思う。
そんなとこが和歌山の人にはあるみたい。
もちろん、仲良くなってしまえばそんなこと気にならなくなるんだけど・・・

柏は新しい町で、ほとんどの人が他府県からきた人だった。
だから、新しい人をすんなり受け入れるような感じがあった。
これは社宅でもそう。

同じ会社の社宅なのに、和歌山と柏は全然違う。
棟が多いからかもしれないけど、あいさつをしても「私にじゃないよねー」って感じで
知らん顔をされると、心細さで泣きそうになる。
うーちゃんじんちゃんのためにも、社宅にお友達が出来るように、
私がどんどん人のいるところに入っていかないといけないのに・・・
いまだに、社宅に仲良しの子がいないって・・・

いやいや、まだまだ1ヶ月しかたってない!
明日から外遊びをして、どんどん話しかけてみよー!






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最終更新日  2002年10月22日 03時27分45秒
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