2002年12月10日
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ラブコメディー物の好きな私。
これはどっちも面白かったー!

キューティー・・・は主人公のエルが可愛いの。
最初画面に出てきたときは、いかにもバカっぽーい感じだったのに、
(オシャレすることにしか興味なし)
好きな男の子の心を取り戻すために、なんとハーバードに入っちゃうの。
で、なーんにも知らないエルはクラスメートにもバカにされて相手にもしてもらえない。
ここで普通の子なら落ち込んで、もうあきらめちゃうんだろうけど、エルは違う。
猛勉強を始めて、とうとうクラストップ3になるのだ。

そこがまたキュートなんだなー。

すでにパート2の製作が決まってるんだとか。
早くみたいよー!!!

ところで、エル役のリーズ・ウィザースプーンって、ちょっとアゴが・・・って思ってるのは私だけ???
ちなみに、日本では牧瀬里穂もちょっと・・・
うんうん、この二人にてると言えなくもないかも?

そうそう、アメリカで「ブロンド」って見かけばっかりのなかみのない女性をさすらしい。
知らなかったー!
私の「ブロンド」イメージは、やっぱマリリン・モンローかな?
映画で見るマリリンは、まさに「ブロンド」
でも実際の生活では、すごーく努力の人だったとか。


愛しの・・・は主人公は男性。(ちょっと名前知らない役者さんでした)
ローズマリーにグイネス・パルトワ(っであってるよね)
ホントは超びっくりのおデブさんなんだけど、主人公には絶世の美女に見えるの。
というのも、彼はひょんなことからある有名カウンセラーに催眠術(?)を
かけられていて、女性の外見が心のきれいさによって人とは違って見えるようになっているのだ。

だから、ホントはどんなにきれいでも、心が汚い女性は彼にはブスに見えてしまうのだ。
おでぶちゃんのローズマリーに、完璧だとか、今のままで十分スリムだよ。
なんていうとこは、おかしいような、ばれそうでドキドキするような・・・
最後はハッピーエンドなんだけど、その前にふたりはすれ違って・・・

キューティー・・・も愛しの・・・もどっちも女性の外見が話の軸になってるんだけど、
キューティーは完璧な外見。
愛しのは本当にきれいな心。
と、描き方は全く違うの。
ふたつとも、文句なしに楽しめる映画です。
ぜひ見てくださいね。
元気が出てくるよー!!!





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最終更新日  2002年12月12日 01時08分12秒
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