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2014.10.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
インナーチャイルドの手法は

自分の傷と、逆に聖なる部分というものを

再構築していく作業のようです。

ひとというのは

トラウマというものがあります。

それは、極端な幼児虐待とか

そういう例だけでなくて、

家でのしつけだったり、

家訓みたいなものだったり、



するわけで、

それが傷になるのです。


ここで、傷というと、それは いけないものと
見てしまうかもしれません。

でも、この傷というのは、必ずしも
マイナスではありません。

あまやかし
あまやかし、あるいは、罰
この2つを振り返ってみてほしい。

たとえば、あなたが待たされることにすごく弱いとか
あなたが仲間はずれにされることをすごくいやがるとか


そのあまやかし、あるいは、罰と符合していないだろうか?

子供時代に十分以上にべったりと育っていると
さばさばしたつきあいに空虚感をもったりする。
あるいは、
子供時代に、スキンシップも不十分すぎる場合でも


逆に、そういうところが 適度だと
べつに、
さばさばしたつきあいをされてもなんも感じない。
それにさしたる「価値観」を認めないから。

子供時代の罰、だけでなく、
小学校の時の友達との会話とか
よく聞いた歌の歌詞とか
テレビの内容とか、
大人になってからの恋人からのひとことだったり、
それが傷になる。
きっかけは
 親のしつけ、家訓、道徳、罰、
 小学校の友達との遊びや会話、関係
 恋人とのアクシデント。。。かな?

でも、そうした傷は
そのひとが乗り越えられない傷は与えられない(はず)。

その傷をのりこえたとき、それは大きな宝になる。

そして乗り越えるためには愛が必要だ。
なくてもいいけど、ないとかなりストイックにつらい。
誰かが必要だ。

慈愛。という。

だれかといっしょに自分の傷を見つけたり
直していく、認めていく、
受け入れていくことで、
その傷は宝になる。

スノーマンの残していったマフラーのように
せつない思い出が
今度はだれかを暖めることのできるものとして
残る。

傷は誰にでもある。
わざわざ傷を受けにこの世に生まれるからだ。

その傷が学びに繋がるという見方もある。

傷があるおかげで、
ひとは誰かを
大切に受け止めることができるようになれる。

傷にきづかないと
がははと笑っていても、
それは笑いではない。



未処理の感情とくらいに表現してもいいのです。



一説には

ひとというのは

トラウマを満たそうとするから

恋愛をするのだといいます。

自分の、恋愛パターンというものが

なぜか存在するというのは

その、せいだったりします。





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最終更新日  2014.10.27 11:56:24
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