Mダックス キキの日記

Mダックス キキの日記

PR

×

Profile

AYLE

AYLE

Comments

たかみん(*^_^*) @ ご無沙汰しています。 遅くなりましたが掲示板への コメントあ…
nao8181 @ こんにちは すっかり遅くなりました。 PCが壊れやっ…
ライちゃんママ@ 遅くなりました。 ご無沙汰してます。 最近ほとんど携帯か…
nao8181 @ うふっ(^^) 目光るさくらナイス(*^^)v キキちゃん…
けろりん@ キキちゃんお久しぶり! しばらく見ない間に、毛並みがゴージャス…
nao8181 @ こんばんは あけましておめでとうございます。 今年…

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

2006.04.04
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
前回に引き続き申し訳ありませんが、
「虹の橋」の入り口、「雨降り地区」について。。。何度も何度も読んでしまいました。
うちのチビ(小学校のときに飼っていた柴犬系の雑種)は、もう「雨降り地区」を卒業したのかな?一度だけ泣いてあげただけだから、間違いなく今は虹の橋の明るい所で元気いっぱいに走り回っていると思うのですが。そんなところが実在するかどうかは別にして、ペットを亡くしてしまった人間の心の中には間違いなく"存在"する世界なのではないでしょうか?
何よりもこういう想像の世界が、前向きな想像=創造の世界である事が素晴らしいと感じます。

以下転載)--------------------------------------------------


「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシトと冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも…。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。

動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。

信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから…。


(http://blogs.yahoo.co.jp/shibababa/folder/639177.html
から転載させていただきました。)

※「虹の橋」については、有名ですからご存知で無い方は検索してみてください。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.04.04 12:36:58
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: