ナースK子の☆アーユルヴェーダのススメ

ナースK子の☆アーユルヴェーダのススメ

2006.04.24
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ありゃありゃ、気がついたらもう四月になってしまってましたね。

ずぼら過ぎるかも。。。

気を取り直して、早速アーユルヴェーダのお話。

アーユルヴェーダには、「アンナ・マヤ・コーシャ」という言葉があります。

これは、訳すと、「人間(の体)は食べ物で出来ている」という意味です。

初めて聞いたとき、ん~、なるほどと思いました。

確かに、食べ物を何も摂らなければ人の体は生命活動を維持することも出来ないし、代謝されて生まれる新しい細胞を作ることもできません。

お菓子ばかり食べていたら、すべての細胞がお菓子で作られるんだと思ったら、食事ってとても大事だな、と思いました。

野菜をよく食べている人と、お肉をよく食べている人の体が違ってくるのは当然ですよね。



また、アーユルヴェーダでは、同じ食品でも新鮮なものとそうでないもの、旬のものとそうでないものでも、違ってくるといいます。

これは確かに一般的によく言われることです。

アーユルヴェーダではさらに、同じ食品でも、その人の体質によって、適しているものとそうでないものがとても細かく分けられます。

ほかにも、摂取する食品によって、肉体面への影響だけでなく、精神面への影響もあるとしています。

食べ物で自分や周りの人の精神面までコントロールできるなんて、健康的です。

また、よりよい食事の仕方についても細かく言及されています。

こういうことを知っていると、普段の食事にも活かすことが出来て、健康増進につながると思います。

しかし、食事に関する主導権を握っているのは、やはり圧倒的に女性だと思います。

家庭の食卓には女性の嗜好が色濃く反映されるものでしょうから、女性が食に関する正しい知識を持つことは、社会にとって非常に大きな影響があると思います。

すでに生活習慣病を発症してしまった人に、長い時間をかけて作られたその人の食習慣の改善を促すことは、非常に困難ですし、本人もとてもつらい思いをすることになってしまいます。

子供の頃から、毎日の食卓で正しい食習慣を身につけさせておけば、そんなつらい思いをせずとも、いつまでも健康で楽しい食生活を送ることが出来ると思います。



女性は、何に関しても欲張りな生き物ですから。。。

女性のほうが量では満たされず、質的な食いしん坊が多いように思います。

で、次回はさらに詳しいアーユルヴェーダ的食生活のお話。












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Last updated  2006.05.20 15:58:32
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