| タイトル | 著者 | 出版社・定価 | 意見・偏見 |
| 人間はどこまで耐えられるのか | フランセス・アッシュクロフト(矢羽野薫=訳) | 河出書房新社2200円 | この本は学校の図書館で借りた。内容は人間が自然の厳しさにどこまで耐えられるかどうかを書いていて、高さ・深さ・暑さ・寒さなどについてだ。それに加えて、どのくらいの速さで走れるか・人間は宇宙で生きていけるか・人間以外の生物についての環境の限界という全部で7章に分かれて説明されている。 |
| フェルマーの最終定理 | サイモン・シン(青木薫=訳) | 新潮社2300円 | 数学について面白い内容のものばかりが集まっている。題名の定理は世紀の難問で、これまで多くの数学者が頭を抱えてきたらしい。数学と言って別に難しいことを書いてるわけでもなく、中学生の数学で十分理解できるし、面白い。 |
| 暗号解読 | サイモン・シン(青木薫=訳) | 新潮社2600円 | これもサイモン・シン著の作品。今度は暗号についての歴史や構造などを軍事面や実用面(?)などから面白く説明されている。この本も専門的な知識は必要無く、むしろ自分で暗号を作って見たくなるような気分になってくる。しかも最後には暗号のクイズの懸賞が載っていて、1、2問はがんばれば解ける。しかしその懸賞は終わってしまっている。(まあ応募する人はいないだろうが…) |


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