アメリカ出産記 出産前日




     当時書いていた日記を載せます。(←手抜き)


  出産前日 2003年3月25日(火)

 とうとう予定日前日です!!!!
 朝からかなり頻繁(5~10分おき)にお腹の張りを感じているものの、痛みはなく陣痛ではない感じ。
 10時10分の診察予定(40週の妊婦検診)だったので、朝からビーフシチューなんか作ってしまった。
 主人もいよいよインファントカーシートを取り付けてくれたし、準備万端!

 体重は前回と変わらず。
 でも、まだ尿タンパクが+1位出ていたけど、今日もそのことについてのコメントはありませんでした。
 内診の結果、子宮口は2㎝に拡大!
 やっと少し進歩が!!
 先週から続いていたおしるしは昨日今日と無かったけど、内診後また復活。
 前回はひどく痛かった内診だけど(たぶん卵膜はがされた)、今回は全く痛みもなく良かったです。

 ここから先は出産後、時間がある時に書きました。

 朝から、子宮の収縮は7~10分くらいの間隔であったのに、痛みがなかったので陣痛だと思わなかったけど、3時頃からたまに収縮と一緒にお腹が痛くなっていました。
 間隔5分くらい。
 それでも、それほど痛くないし、陣痛とは確信がもてなかったけど、主人にチャットで報告。
 もしかしたら?と思い念のため、掃除機かけてお風呂に入ってお腹が空いたので早めに夕食を済ませたら、8時頃そこそこ痛くなってきました。間隔も3分くらいに。
 「あとちょっとで帰ります」という主人に、「お腹が痛いの!今すぐ帰ってきて!!」と帰宅を催促。
 主人がが帰宅後、トイレでおしるしとピンク色の水を発見。(お風呂に長く浸かっていたの、逆流した??)
 まさかとは思ったけれど、破水したのかもと思い、主人を急かして病院へ行きました。

 病院到着は夜9時半頃。
 痛むお腹を我慢しながら産科へ急いだけど、病院見学のかいも無く迷ってしまった。
 救急口からだと分かりにくいので、救急口から産科病棟までの行き方を予習した方が良いですね。

 結局、破水はしていなかったけど、陣痛は本物。2~3分間隔だったのでそのまま入院しました。
 午前中2㎝だった子宮口は3~4㎝まで拡大。
 見学した部屋と同じ所での出産になったので、ちょっと嬉しかったな。
 看護婦さんに歩いた方が良いといわれたので、旦那様とフロアをお散歩。
 あちらこちらこら、赤ちゃんの声がして、いよいよだなぁって幸せな気持ちでいっぱいでした。
 陣痛は進み時々歩いていられないくらいの痛みが、1分半から2分くらいで起きるようになってきました。
 午前1時くらいまで歩いたけど、主人が眠そうだったので部屋で陣痛が進むのを待つことに。




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