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仕事初めのところもあったこの日、夫の会社はお休み。遠出をするならこの日がベストだろうということで、最近よく「動物さんが見たい」と言う娘を富士サファリパークに連れていきました。遅めの朝食をとり11:00頃家を出て現地には13:00頃到着。高速では途中事故渋滞で30分ほどのろのろ運転となりましたが、それ以外はスムーズに流れていました。
目的地に近づくと雪化粧をした綺麗な富士山が目の前に。しかしそのとき娘は爆睡中...。

現地に着くと駐車場に車がいっぱい。なんとか停めるところを見つけて、サファリパーク内の休憩所で持っていったおにぎりなどでさっくり昼食を済ませました。この休憩所内にはマミールームがあったり、女子トイレにはチャイルドキーパーがあったりと、それなりに小さい子連れにも過ごしやすい施設でした。
娘が「ぞうさんはどこにいるの?早く動物さんに会いにいこーよー!」と待ちきれない様子なので、早速車に戻りそのままサファリゾーンに入りました。
最初はクマゾーン。娘も「ママ、クマさんがたくさんいるよ~」と指差ししています。

金網張りのジャングルバス、私たちが着いたときにはチケットはすでに完売していました。もう少し娘が大きくなったらこのバスにも乗ってみたいな(あ、でも冬は嫌かも)。
ジャングルバスに群がる?ライオンにビビる娘。
左:娘がこの日一番見たかったゾウ。2頭いました。
右:「ぞうさんどこにいるかな~?」と探すときのポーズ。双眼鏡なのか? 

左:子どものキリン。前の車は「サファリナビゲーションカー」とかいう車で、キリンに餌やりをしていました。これなら迫力満点ですね。娘に「あのキリンさん、〇〇と同じくらいの子どものキリンさんかな」と言ったら「あのキリンさん、2歳なんだよ」だって。
右:もちろん大人のキリンもいます。

左:娘がサイを知らなかったことが判明。「あれ何?」を連発してました。
右:シカが悠々と車の前を横切ります。

夫はもちろん運転しているので、私はビデオとデジカメの両方を首からぶら下げて、写真を撮ってはビデオを撮るという忙しさ。それでも次々と至近距離に現れる動物たちにはテンションが上がりました。あまりの動物との近さにどうやら少し恐さも感じていたらしい娘より、母親の私の方が楽しんでいたかもしれません。サファリゾーンを出ると「もうおうちに帰ろう」と娘も満足した様子だったので、そのまま車を降りることなく15:00過ぎには帰路につきました。帰りの高速が少し心配だったのですが、ひどい渋滞にあうことなくだいたい行きと同じくらいの時間で戻ってくることができました。
行きも帰りも約2時間の車での移動でしたが、行きは1時間ほどぐっすり寝ていたし、帰りも歌を歌ったり動物の話をしたりしながら機嫌よく過ごしていた娘。少しずつ遠出もしやすくなってきたかな?でも翌日はさすがに車に乗りたくなかったらしく、夫がいる日は必ず車で行くショッピングセンターにバギーで行くと主張し、実際ずっとバギーに乗っておとなしくしていたのが笑えました。