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この日はいよいよズーラシアへ。ホテルを10:00過ぎにチェックアウトし、そのまま車でズーラシアに移動しました。カーナビのおかげで道に迷うこともなく30分弱で無事到着。
駐車場で車を降りて歩いていくと、エントランスの前でいろいろな動物の形にきれいに剪定された木々が迎えてくれます。
ここはペンギンゾーンです。
クーポンがあったので受付で入場券に引き換えてもらい、いよいよ中へ。最初に迎えてくれるのは象でした。
左:本物とは写真は撮れないので、そっくりさんとパチリ。
右:かなり近くで象を見ることができます。

なんとなくUSJに雰囲気がちょっと似ているような、テーマパークのような作りで、園内を歩いているだけで楽しい気分になります。入口のところが特にジュラシックパークチックでした(夫にそういったら、それは大袈裟じゃないかと言われましたが)。そして動物たちいがいる場所もできるだけ自然に近い形にしているように感じました。しかし日本の1月の寒さは動物たちにはかなり厳しいのでしょう。ほとんどの動物がかなり活動性が低く、じっとしている状態でした。冬の時期でズーラシアにしては来園者が少なく、園内がかなり空いていたのは楽でしたが、もう少し暖かくなって動物が活動しているところも娘に見せたいな。
左:ライオンたちも日向ぼっこ。
右:園内マップが欠かせない3歳児。ちょっと動くたびに「今は7のところにいるの?ママ!」と現在地を確認せずには先に進まないので参りました。

園内はとにかく広いのですが、トイレの設置場所も多く、子供が遊べる公園も何箇所かあるので、時期が良ければ1日いられる動物園だと思います。
左:ベンチもいろいろなところにあり、後半疲れた娘は「ちょっとお休みする~」といってなぜかのけぞっておりました。
右:しばしのけぞった後、お気に入りの5本指の手袋をはめながら「さあ、出発するわよ~!」と気合を入れる人。親と違ってあっという間に元気になります...。

左:オットセイは水族館のように泳いでいるところも見ることができます。
右:「大きなお目目でかわいいねぇ♪」と絶賛。

左:まだ読めないのに説明文を読んでいるフリをする人。
右:公園は遊具も充実しているので子供たちは皆大喜びですが、なかなかそこを離れようとしなくてお父さん、お母さんたちが苦労していました。

左:ほっきょくぐまもいます。こうやって写真におさめると自然の中の1シーンのようです。それでもストレスからなのか首を左右に激しく揺らし続けていていることがあって、少し心配になってしまいました。
右:娘が一番喜んでいたのが、このオカピ。

たまたまえさやり体験の時間に近くにいたので、参加してみることに。娘が怖がったら私がやってみようと思ったのですが、馬の顔をじっと見つめながらちゃんとにんじんをあげることができました。これが一番嬉しかったらしく、帰りの車の中でも「お馬さんがパクっと食べたのよ~」などとこのときの話を楽しそうにしていました。
昼食は園内のレストランでとったのですが、並び始めた時間も悪かったのでここではだいぶ並びました。多分40分くらい待ったかな。
夫はかき揚げうどん、私は和風ハンバーグランチ。娘にはホットケーキとこの真冬にソフトクリーム(本人が絶対食べると言い張ったが、案の定大して食べず。結局夫のメタボ腹の中におさまってしまった...)。
動物園の中のレストラン、申し訳ないですが正直味に期待はしていなかったのです。が、しかし、実際に食べてみて夫も私も「なかなかいけるよね」という感想でした。
ズーラシアを後にしたのが15:30頃。17:00過ぎに家に着きました。
園内のショップではオカピや他の動物のかわいらしいぬいぐるみが売っていて、もし娘が欲しがったらせっかくなのでお年玉代わりに1つ買ってあげようなんて思っていたのに、本人が希望したのは木の工作のキット。いくつかある中から鳥を選んでいました。
帰宅後すぐに夫と一緒に作成。くちばしや足の部分は娘が自分でつけたので少しゆがんでいますが、簡単に楽しいおもちゃが出来上がりました。
この日はJJ・Snowbird Frostの小鳥セーターとパンツでした。
今回が初めてのズーラシアでしたが、親子で楽しめる動物園でした。人気があるのも納得です。