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説得し続け、ぽつっとダンナがいいました。「ここお前が欲しいっていったマンションだから買ったんだぞ」そう、そうです。「で、ここ売りたいんだ。」…言葉に詰まってしまいました。涙が出てきました。私だって、一生の財産だと思っていた。でも違っていた。ここではないと。思いでは沢山、ココのマンションに詰まっています。モデルルームに行った事。引越の日、嬉しくてダンナが飲みすぎた事。子供達が広いリビング駆け回り、一杯写真やビデオをとったこと。憧れの対面キッチン・・・選んだカーテン、喧嘩しながら買ったお風呂セット…次々に浮かんできました。(あ、今でも涙が出るケド)でも結局私の幸せと思い出って、家族と一緒なんだよね。
2007年06月01日
相談しました。かってこれぐらい夫婦の会話ってあったかなっていうぐらい私は売るって覚悟決めてました。そのつもりで、相談したんです。みなさんも考えてみてくださいね毎月売れないのにローン払うんです。その上、管理費や固定資産税もろもろ経費かかります。このままずるずる待っても、また年が明けてしまえば値段が下がります。しかも、100万単位で。そして交渉が入れば、下げざるを得ないでしょう。そうなったら、とっても手数料の騒ぎではない。私はそう説得しました。
2007年05月30日
手数料なくってどれぐらい?手数料だけでも100万なはず。「税込みで50万でどうですか?」う~ん、だんなと相談しますといって電話を切りました。(2007年05月22日 22時42分06秒)
2007年05月22日
そうこうして、私たちは相変わらずあきらめのムード。たぬきも連絡なし。やっぱりだめか~~~。と思っていたら、たぬきが電話してきた。「うちが、手数料泣きますから、売りませんか?」ウチって、相当コイツのお荷物なんだろうなそう思えてとても、おかしくなっちゃいました
2007年05月21日
たぬきいわく、「無理みたいですね~」 あそ、だって向こうがいった値段は残債の金額。やっぱりだめか? 「取り合えずねばって。」 実は100万ではなく、200万乗せて交渉してもらっていました。だって旦那に言えない・・・売却には、手数料がかかります。決して安くはないです。その分の上乗せでした。いやがるたぬきを説得し、(おどし?)もう一度交渉してもらうことに。私は旦那の説得にかかりました。
2007年05月17日
業者だから、返事は早いだろうと予測していました。案の定、3日後には返事きました。 大体、最初の話では、残債+100万ぐらい。ところが結果は、残債ー100万。 ん~~~~~~~~。 ダンナに話してみました。「やっぱな~、ちょっとな~・・・・」だよね。私も段なの気持ち考えて、無理じいしたくなかった。でも、最後のチャンスかも。すごくすごく悩んで、たぬきにもう一度交渉してくれと頼みました。
2007年05月15日
たぬきに連絡を取り、内見受けますとだけ返事しました。ダンナには内見だけといっておきました。どうせ仕事でいないしねいい値で売れるわけでもないし(まったく期待してない私)あら、業者の方は、結構若い いい男 でも、言葉発せず・・・ 無言のまま、室内を見回り、写真を撮り・・・一言 「この部屋がなんで売れないんですか?」 そりゃー私が聞きたいですよ。 ねー、たぬきさん。 「あー、その時期がね・・・悪かったんです・・・新築バンバン建ったし、ほら今しんちくやすいじゃないですか、ね・・・」 そーなんですか、ほーーーーー!!!!初めて聞いたお話ですもう、怒る気もしない・・・。 そんな言い訳聞きつつ、業者さんは去っていきました。
2007年05月13日
やっと、ネットがつながる状況になりました。え、携帯でも書き込める・・・ つっこまないでくださいね。結構忙しいです。 まず売れましたのご報告。結果的に業者さんに売りました。転売業者の方ですね。ウチ→不動産屋たぬきが仲介→別な不動産屋となり、さらに第三者に渡るという構造になっています。ことの起こりは、狸からの一本の電話。「見たいっていう業者さんがいるんですよ~。ええ、お宅の残債額ぐらいの値段、提示してきてるんですけどね。ものは相談なんですがね。ええ、これ以上長引かせてもと思ってですね、残債消えるところで手え打ったらどうですかねぇ~~と思ったんですよ。いや、無理にとはいわないですけど、考えても悪くないんじゃと・・・」 ふーん、そうきたか。たぬきにしても、いつまでもウチに関わりたくないんだろうな。私はちょっとムッとしましたが、買いたい人がいるなら売ってしまったほうがいいと思っていました。 問題はだんなです。どうやて話切出したらいいかな。 安くなるのは絶対嫌がってたし・・・。 とりあえず内見だけ受けました。
2007年05月08日
おひさしぶりです。ピカチュウチュウはちょっと疲れてます。四月ってただでさえ、いろいろあるのに・・・電車は込むし、学校はやたら書類を書かなきゃいけないし。でも、桜は好きです(関係ないか) ここで皆さんにご報告!!ピカチュウチュウのマンション売れました!!やっと春がやってまいりました。 またのちほどご報告・・・
2007年04月19日
また間が開いてしまった・・・(T_T)前回より、大変忙しくなりました。一日ってなんで24時間なんだろう だれかわたしに時間をください といってる間、結果です。そう、この前の人は、銀行の審査に落ちたんです。(涙)散々ウチにねさげ交渉してきて、落ちたんです若く、自営業で、奥様も専業主婦なので収入が少ないそうです。 はあ・・・・ 一ヶ月も待たされてこの結果・・・ まあ、ブログネタってことで・・・ ちょっとへこんでます また、今度アップしますね
2007年03月20日
ピンポーン たぬきがやってきました♪どーぞどーぞとリビングへ通す。 ダンナと二人で「で?申し込みあったけど交渉はいった?」とたずねました。「よくわかりますね~。そのとおりです」やっぱり~・・・・「で、いくら下げろってきたの?」「280万です」「・・・」「若いので資金がないらしいんですが・・・」「ちょっとな~、端数とかなまだしも100万以上でしょ?ちょっとかんべんしてもらいたい」とだんなが口を開く。「せっかく申し込みがはいったので、ムゲに断るのもどうかと・・・。私もできる限り交渉しますので、どうかお考えをまとめてくださいね」といわれ、向こうの審査まちになったのです。
2007年02月18日
うちの電話は、ナンバーディスプレイなので、何処からかかってきたかすぐわかります。たぬきからかかってきたのも、すぐわかりました。「交渉はいったかな~。」とダンナと話していたときにかかってきたのです。「申し込みがありました。」とたぬき。その割には浮かない声。「で、ご相談がありますので、今から伺ってもよろしいですかね?」「かまいませんよ、なにかありました?」←さりげなく聞いたつもり。「いってからお話します」待ってる間、「こりゃ絶対、値下げ交渉だよ。いくら引けっていってきたかな。」「300万とか引けっていわれたら、どうする??」とか話して、心の準備をしていました。してもしょうがないんだけど
2007年02月17日
そのご夫婦が来たのは、もう午後三時も過ぎ、リビングに西日が入る頃でした。その日は平日だったのですが、予約で見に来られた人たちでした。まだ30代前半のお二人。入ってきて、リビングをみまわして、「うん、いいね。いいよね。」とだんなさん。奥さんはうなづいていました。一通りの説明を不動産屋からうけ、全部の部屋を見ていかれました。「じゃ、帰ったらごれんらくしますね。」とたぬき。自身ありげだし、気に入ってくれたみたいだし、こりゃいけるかも!内心はそう思っていました。そして、その日の夜たぬきから電話があったのです。
2007年02月15日
そしてまたまた別な日・・・・ 今日の内見者は一組。 若いご夫婦と、一歳過ぎの女の子を連れた三人組。奥さんは希望のべず、意見もいわずただダンナの後をついて歩くのみ。ところがこのダンナ、リビングに通したとたん 「写真とっていいですか?」 え?やだなあ。この人が買ってくれるわけじゃないし、ひとんちでしょうが!!と思い「やめてください」と言おうとしたら・・・・もう撮ってる!! 無言はいいと解釈したらしい。空気よめよ!! 不動産屋は今回うちの担当たぬきがついていたが、とめなかった。とめられなかったが正解らしい。 あっちもまさか、そんな事は初めてらしい。普通常識で考えりゃそーだよね。なんかすっきりしないまま、断られた。断るなら写真返せ!!
2007年02月06日
またまた別な日・・・この日は日曜と言う事もありなんと三件!!期待大ですねでも・・・ 夫婦一組、子連れ一組と普通に済み、これと言った手ごたえもなし。最後の人は夕方でした。夕方に来る人って大体どこかを回ってきます。だから遅れてくる人が多いんです。だから少々はしかたないですが、30分過ぎてもこない。不安になっていた頃、 ピンポ~ン 来た~~!!早速お出迎え。「遅くなり申し訳ありませんでした。前のところで押しちゃって・・・」なんて相手の不動産やさんの言い訳を聞き、早速内見開始。 ところが この人40過ぎの主婦の方らしいんですが、(詳しい話は聞いていなかった。突然電話で内見したいと電話もらったので)せわしない、せわしない。 走るように、部屋と内装だけみてドアひとつ開けない。ホント首だけ回してみたって感じ。そして「どうも」といいながら走って帰った。不動産屋共に。 ・・・・・・・・!? ??? ほんとに変わった人が多いものです。あの人はお母さんやお嫁さんやってるのかしら。見た目綺麗な人だったけど、うちの子の嫁だった嫌だなぁと、ボーっと思ってしまいました。 その日の方たち、返事が来たのは一件。(もちろんお断り)後は、しらばっくれて返事もよこしません。
2007年02月04日
内見者の方で、キョーレツな個性の方たちをご紹介・・・ 遠方から来られた、ご年配の夫婦。娘さんが近くにいるので、自宅を売却して娘さんの近所にマンションを買いたいというお話でした。ほおほお、こりゃかなりいい感じご夫婦ふたりで、いらっしゃいました。平日の昼間←ま、これは別にいいんですよ。でも時間は守れよ!←遅れてきたそこも遠方から来たことだしと、ぐっと我慢。 内見が始まり、奥様は私に質問したり、収納なんかをみてらっしゃる。ところがこのダンナ。そわそわあっちいき、こっちいき。収納見るでもない、話聞くでもない、不動産屋といるわけでもない。挙句の果て、トイレに勝手に入り、用を足している。なに~!!!私だって貸してくださいと一言言われれば気持ちよくお貸ししますよ。ええ。キレイに掃除してある事だし、見られて困る事なんてないですよ。でも一言ぐらい断われ!! そして用を足して、そのまま外へ。はあ???奥さんも、不動産屋もびっくりして後追いかける。奥さんが「もう見ないんですか?」と声をかけているのが聞こえ、不動産屋があわてて私に「すいません、すいません。なんか変わった人で・・・」「ほんとにすいません。もういいというので、今日はこれで・・・。またご連絡します。」謝り謝り帰っていった。あんたはトイレ入りに来ただけかい!当然結果はお断りだったけど。こんな人には正直売りたくないのでよかったです。
2007年02月03日
内見もいろいろな人たちが来ます。(そんなにこなさなくとも、売れる人は一件で即売却だそうですが・・・)ピカチュウチュウのマンションは、残念ながらホントーに何十件も来ております。内見の多さは不動産屋が驚くほどです。それだけ物件的にはいいんです(と信じている)私達は内見の間、手持ち無沙汰です。テレビ見てるのなんだし、パソコンは個人情報が見えたらまずいし、雑誌や新聞をリビングでさりげなく(←なかなか難しい)見るって感じですか。そして、コンポからヒーリングミュージックなんか流し、落ち着いた雰囲気で待っているのです。内見なれされている方は、収納のチェックのほか、天井高、管理会社のこと、自転車置き場の事、地域の事など結構細かく確認しているようです。しかーし、本などで知識を得て、内見に臨むにわか不動産鑑定士もいます(笑)大体の人は、近所のトラブルないですか←これは絶対聞かれる なんで引っ越すんですか←普通の売主なら嫌な事は言わないに決ってます 前の空き地に大きいマンションとか建つんじゃないですか?←建ちません。建てられないと説明されてるはず。 とこんな感じで、わかってるんだかわかってないんだかの人が来ます。(^_^;)ダンナが主体の夫婦が多いですね。後からちょこちょこついて回って収納ちょっと開け、台所がきれいですねって言っておしまい。自分で料理しないんですか?キッチンの高さとか気になりません。動線はどうですか?左利き右利きでも違うでしょ。吊収納の高さは?背の高さで随分使い勝手変わりますよ?そんな事気にする奥様は、まずいなかったですね。私なら気になりますし、メジャーくらいは持参しますけどね
2007年01月29日
みんな人の事だから無責任な事いいます。ほとんどが憶測に基づいた噂なのですが、すごい勢いで広まっていくのです。事実でない事のほうが、他人には面白いのだと言う事がしみじみ実感できました。不動産屋といえば、内見の連絡を毎週のようにもってきました。さすが、地元じゃ名をしられたトコロ。可もなく不可もなく内見をこなしていました。
2007年01月19日
大体の不動産広告は土日にでます。そりゃ平日だしても、 見に来る人は少ないですよね。いない訳ではないでしょうけど…(--;)現にウチも私が見て歩いたので、結構平日でした。でも、中古住宅で現在居住中だと、突然内見はできません。アタリマエですが( ̄▽ ̄;)広告出した日、即近所の人達から、電話、メールじゃんじゃか。会う人には、「見たわよ~広告!(ー◇ー)」明らかに興味津々。 売ってどうするの?どこに住むの?新しい家かったの?まあ、でてくるでてくる。
2007年01月17日
その晩、xx不動産のHPにNEW!の文字と共に我が家が出ていました。おお~。なんか感動。今回の人は割といいかな。これならすぐ売れるんじゃないだろうか。そんな期待を寄せつつ・・・。 そして4日後、チラシ広告の見本がFAXで入りました。そこには、今度の土曜日近所にポスティング&新聞広告するとのことでした。え、近所にばれちゃうじゃ~ん。そう思いましたが、これも売却の為には致し方ないこと。すぐ売れれば問題ないんだし。そう思い直しました。広告に出た我が家は、「南西向き」になっていました。前の不動産広告は南向きだったはず。あわてて、電話してたずねました。「ああ~。仕方ないんですよ。方角がそうなっちゃうんですよね。正しいのだと・・・」でも10度も変わらないのだから南向きでいいじゃん!!だめなんだそうです。かなり食い下がりましたが、結局南西のままでした。ココに関しては今でも納得いかないのですが・・・。誰かご存知ですか?
2007年01月15日
判子を押そうとよくよく書類を見ると、「専任専売」これだと、xx不動産以外と売買契約ができなくなります。「一般がいいんだけど。」そう伝えると、「専任専売のほうが、うちとしてはやる気あがりますよ。広告だって、専任専売だと、一枚チラシですしね。」「へー。じゃ、そこまでいうなら。」ということでダンナは判子を押しました。「じゃ、見取り図お預かりしていきます。ネットのほうには今日にでも広告載せますよ。チラシのほうもできたらお知らせしますね。」う~ん。近所に知られるな~。色々聞かれるのいやだな~。でもしょうがないもんね。「じゃ、お願いしますね。」三ヶ月の契約をしました。
2007年01月10日
「でも100円ショップより、99円ショップのほうが安そうですよね。マンション売却に関しても同じことが言えるんですよ。買いたい人がネット検索したとき、たとえば4000万の物件を買いたいとき、4100万だとヒットしないわけです。来店の場合は、100万違いでありますよと言えますが、チラシやネットだとそうはいかないんですよ。」そうだよな~。198円に消費税が外税だと、あまりお安く感じないものね。なんか、納得させられる言葉でした。私達は最初から交渉がはいるものと、値段を決めていました。でももうそんなこといってるよりも値引きしないで、勝負価格でいいんじゃないだろうか?だんなにお伺いをたててみました。渋るだろうな。売るの反対だったし。ところが以外にあっさり、「じゃ絶対値引き交渉なしで。下げます。」と言うではありませんか。これには私のほうがビックリ!!「え、だってだっていいの?」「100万下げるよりも端数なんだろ。いいよ、ココで売れないとどっちみち下げる事になる。なら最初から勝負価格!」「そうですね。これなら私もお買い得としてお勧めできます。なあに、すぐ決めますよ」と、たぬき氏。←やっぱり軽いヤツ何でもいいからはよ売ってくれ!!
2007年01月08日
「はじめまして~。私、xx不動産のたぬきと申します。早速ですが...。」と出したのが、ウチのマンション評価額。以前見積もりしてもらった時の値段そのままでした。「これは以前奥様が、ウチのお店にいらしたときの評価ですね。大体一年まえですけども、このぐらいが妥当ですね。」といいながら、この近辺のマンションの売り出し価格、実際の売れた額の載った物を取り出しました。いわゆるレインズですね。そのプリンアウトされたものを穴があくほど見つめると、よそは坪単価で、売り出し価格はウチより高いぐらいですが、成約価格(売れた額)はウチより低いのです。「今の価格だとうちは売れないってことかな?」そう暗に言われたような気がして聞きました。「そういうことではないです。転勤や離婚などで早く売りたければ、すぐさげますし。ピカチュウチュウさんのように買い替えならば、待てますからじっくりいけば大丈夫ですけど。ま、安いにこした事はないですが。」・・・・そうか。価格考えたほうがいいかも。私はそう考えていました。たぶんダンナもそう考えていたでしょう。ただ口に出す事はできませんでした。
2007年01月07日
そして、契約切れの次の日、ヤツは笑顔で玄関に立っていました。手に契約書をもって。本当に来たんだ~。と半ばあきれながら聞いたら「そりゃあ、もう。契約いただけるなら。」「もうさ、忘れてるかと思ったんだけど」「そ~んなことないです。じゃ、ここにハンコくださ~い。」「っておいおい、説明ぐらいしてよ。だんなもいるしさ。ハンコはそれからよ。」そうですね。と言いながらリビングで話を聞くことにした。で、ダンナ登場。
2007年01月06日
明けましておめでとうございます。いよいよ2007年ですね。今年こそはブログでマンション売却のご報告できるように頑張ります。更新も(できるだけ)がんばります。皆様にとって幸せな一年でありますように!!
2007年01月01日
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電話で「契約、今日までですね。これからどうしたらいいですか?」と営業さんにたずねましたが、「特になければ二週間ぐらい延長してもいいですよ。」「え?だって契約書とか交わさなくてもいいの?」「別にいいですよ、三ヶ月とか言うのでなければ・・・」という返事。「じゃあ、よそに頼むなりしないといけない訳ね。」「そうですね~。」となんとも歯切れの悪いお返事。悪い人ではないのですが、いかんせんはっきりしない人なのです。買いたい物件もぼちぼち売れ始めていて、早くしたほうがいいとだけ言われ「売れたら連絡ください。僕も又連絡入れます。」と言われて電話をきりました。でも本当は、売りも買いも一緒の所でしたかったのです。だからわざわざ頼んだのに。どちらかというと、わずらわしい手続きはひとつでも減らしたかった。大概、売却の手続きでお金のやり取り、手数料、登記抹消などして、マンションの買い手に渡すことになるので一箇所の不動産やがしてくれればな~という考えからでした。そうすれば、買いもスムーズにいきそうではないですか?仕方がない、また次に期待!!
2006年12月03日
バカヤローなカップルに断られ、日にちはたち・・・一週間が過ぎ、契約満了日となりました。「売れなかった・・・」そんな気持ちで一杯でした。値段を下げなきゃいけないのかな。それともこのまま頑張ったほうがいいのかな。迷いに迷い、ネットで売却のページをさがしてみたりしました。そのとき気づいたのが、買うときのHPは結構あるんです。でも売るときがほとんどない。あるのは、不動産屋のHPでこういう手順で売ります。というのばっかり。体験談みたいなサイトは全然ないんです。あってもすごく少ない。で、2~3件目できまり、売れましたチャンチャン♪て感じのが多いんです。でも、買い替えの人はたくさんいるはず。我が家のようにサラリーマンじゃない人なんかはとっても知りたい。(サラリーマンだと、結構ローンがすんなり通りますから)ダンナに相談してもそっけない。日々一人で考えていました。(ストレスの為太りました・・・ってもともとじゃん♪)と、葛藤している間にも不動さんやからがなり、契約を切ることを担当営業さんに伝えたのでした。
2006年11月30日
お客様がみている間、「(売却頼んだ会社)物件買ったんですか?」とA氏。「買いたいから、ココ売ってんのよ。まあ、いいのがあったからなんだけど。 でももうすぐ、契約切れなの。あなたその後やる?」と聞いてみました。「ぜひ~。お願いしますよ。」と軽い口調。「そお?じゃあと一週間くらいで契約きれるから。」と、その場はそれだけでした。そのときのお客様は若いカップルでしたが、後日「やっぱりペットを飼いたいから、ペット不可のマンションはいや!」という奥様の声で断られたそうです。 ↑最初は、将来子供が生まれたときのことを考え、ペット不可のマンションを探してそうです。バカヤロー!!
2006年11月29日
二件目の方たちがやってきました。インターホンで「XX不動産です。」と声を聞いた時、「ん?きいた事ある声?」玄関を開けたとき「あ!!」向こうも驚いた様子。私が買い物件を探しにいったときの営業マンだったのです。そのときは、結局気に入ったところはな買ったのですが・・・。マンション売る時の見積もりだけしてもらっていたのでした。「本当に売りに出したんですね。」←嘘だと思ってたんかい!!「買い物件決ったんですか?」とまあそんな会話しつつ、営業もしていたA氏。若いけれども、いままでの中ではちゃんと営業していました。(それまでは、突っ立ているのが多かった)お客様もまんざらではない様子。そりゃ、いろいろ説明してもらったほうが、買う気にもなろうというものです。自分達だってたくさんみてきて、営業の人が何も言ってくれないと、いいところが何処なのかがわからない。不安になるものです。買う買わない別にして、お客様の反応がよかったことで、「この人に(売却を)頼もうかな。」と考えていました。
2006年11月25日
内見の日がやってきました。その日は二件入っていました。 ガラスを拭き、水回りもばっちり掃除して水滴ひとつない状態。 我が家の子供達も遊びに行かせ、とっても静か~〓 一件目のお客様。 はじめて内見にきたということでした。旦那様、奥さま、赤ちゃん連れのご家族。 旦那様主導で見て回っています。収納、水回り、広さチェックもしています。 帰り際、「売られる理由はなんですか?」と質問されました。ちなみに住宅売買関係の本には「必ず確認しましょう。」の項目です(*^^*) 売却理由を告げ、ついでにこの辺がいかに便利かも、お伝えし(相手の業者はなにも言わずにつったていた〓)、無事に終了。 二件目まちの間、また掃除している私でした。
2006年10月25日
悩みはつきないのに、日にちは経ち、契約した一ヶ月が過ぎました。 「一ヶ月過ぎましたけど、どうしますか?」と担当。 「どうすればいいんですか?また契約しないと売ってくれないんでしょ?」 「そんなことないですよ。少し延長するとかできますよ。」そう言われ、そのまま売却契約を継続。 そして次の土曜日も内見者がきたのでした。
2006年10月23日
私はマンションがすぐ売れるつもりだったので、そのことでもストレスになっていました。 値段が高いから?近所の相場に比べて特に高いワケではありません。 破格の安さにすれば売れるであろう、でもここのローンの支払い、手数料、買いの家の頭金… そんなことを考えていたらとても値下げする気にはなれなかったのです。
2006年10月21日
ずい分と日にちがたってしまいました。忙しいのとパソコンが壊れたのがダブルパンチ!ぼちぼち頑張っていこうと思います・・・売れてしまった家に未練たらしくしていても仕方ないので、だんなと相談し次の候補を決めました。ちょっと値段があがってしまいましたが、ほぼ希望通りの家をみつけることができました。 そして売却はというと、相変わらず内見者はくるものの買いたいという人はいませんでした。こんなに見に来るのになぜ?何が悪いんだろうと不動産屋に聞いてみましたが、らちがあかない。内見者が来るのは嬉しいことですが、住んでいる所に他人(まして知らない人)をいれ、収納など開けてみせる。緊張と掃除の疲れで私はとてもストレスを感じていました。
2006年10月20日

さて、売りに出しているけども、買いはどうなっているんだ?ってことで、買いたい家を見に行きました。一番候補にあがったのは、売れてしまっていたので、次候補を。(私達が買おうとしていたところは、一期分譲の残り物。後二期目の分譲20戸近くがあったのです)一期目は、残り物という事で安かったんですね。そのとき私達がマンション売却でぐずぐずとし手いた為、先手を取られてしまいました。ウチは自営のため、ローンの審査だけでも時間がかかります。サラリーマンだったすんなりと通るローンもなかなか認められないのです。悲しいかな自営業。ダンナがサラリーマンさえやっていたらこんな思いしないですんだのに。(結婚したときは会社員だったのです)そんな愚痴をこぼしつつ、次候補を選ぶ事になりました。それなりに楽しいんです。このキッチンは対面、ココはリビングの形がいいな~とか。こんな色のカーテンつけたいとか。夢はたくさん膨らむのです。 こんな木を庭に植えようと思っていましたオリーブの木 4号
2006年08月22日
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その日の夜、不動産やからがありました。 その日の不満をぶちまけました。そして、担当者にも腹をたてました。ネットで調べたり、自分が見に行った中古の家は売却のほうの不動産屋も立ち会っている。なぜあなたはこないのか?と。そうなんです。売却のときもお互い立ち会っているのに、ウチには担当者がおらず、私が一人で質問やイヤミにさらされていたわけです。「こいつやる気ないんじゃないか?」と私はそのとき勘ぐりました。でも頼りになるのは、この人だけなのです。そして、二件分のお断りを聞いたのでした。 こんな本を参考にしました。はじめての住まい買うとき売るとき(’05→’06年度最新改訂版)
2006年08月20日
次にいらした方は、結構遠方の方でした。今回は、ご夫婦、お子さん一人、奥さんの母上、不動産屋のちょっとびっくりでした。なんでおばあちゃんまでついてくる?疑問の謎は、すぐわかりました。旦那さんはここら出身で、実家の近くに住みたいということでウチを見に来たわけです。で、駅に近い、役所類も近い、買い物便利と何かと知っていらっしゃる。ところが、奥様&バー様は何かにつけ、ケチをつける。収納という収納はあけ(←これは仕方ないですが)挙句には、私物の食器棚なども勝手に(←これはルール違反です)あけ、間違ったフリをするんです。キッチンなんか、隅々あら捜しし、「この程度マンションで、この値段は高すぎるんじゃないの?」とバー様。不動産屋も「もう新居は買われたんですか?引越しはいつ?ローンは通りました?」「なんだ、こいつら?」正直思いました。「買う気がないならくんな!!」心の底から、こんな人たちには売りたくないなーと思いました。私はココが気に入って買ったんだ、大事な私達の思い出のマイホームなんだぞ!って叫びたいぐらいでした。そうして、バー様の一言で一向は引き上げていきました。こんな人たちもいるんだと、つくづくマンション売るのって大変
2006年08月16日
その晩、不動産屋さんからをもらいました。「今日はいかがでしたか?」いかがでしたかって言われても初めてのことだし。「よくわからないうちに終わりました。」っていうしかないですよね。「そうですよね。今日の方はまだお返事がありません。明日にでもまた、連絡とって見ますね。」 で、あさって又見たいという方いるんですけど。ご都合だいじょうぶですか?」「いいですよ。」っていう会話がなされ、次の内見者も来ることになりました。結構、見に来る人いるじゃん私は、楽観視していたのです。これならすぐ売れる、と。ー続くー
2006年08月15日
さて、契約を済ませた私達。後は内見に来る方をまつばかり。契約の次の日は、もう予約の電話が鳴ったのでした。不動産屋「今度の土曜日。11時ごろいいですか?」私 「え、もう希望者きたんですか?」不動産屋「はい、かまいませんか?僕は明日行けませんが、xx不動産の○○サンという方が お伺いする予定です。」こんな感じの会話がやり取りされ、いい子の私はその日まで徹底的に掃除をして、緊張してお客様をお迎えしたのです。当日ー時間どうりにきた、内見者様一行。旦那さん、奥さん、お子さんの三人家族+担当者の四人でした。スリッパをだし、全部の部屋の照明をつけ完璧な掃除!のなか私だけでお迎えしました。家族全員いては、狭苦しく感じるだろうという配慮からです。そんなに緊張してお迎えしたのに、さあっとみて帰られてしまいました。私はクローゼットも、流しの下も空けられる覚悟でいたのに、それはそれは拍子抜けでした。あちらの不動産屋さんも、一生懸命説明してくれていましたが、あちら様も始めての内見っだったご様子。あっさり五分で内見は終わったのでした。ー続くー
2006年08月11日
申し込みのときに、不動産屋さんがうちをみにきて査定をしました。「査定」がよくなければ、売却価格が下がってしまうと思っていた私は必死になって掃除をしました。水周りは特に念入りに、押入れなど収納部分はきちんと片付け照明なども拭きいつもと違うウチとなりました。でも実際、査定に必要なのは、近所の相場と、広さ、駅からの所要時間。近所の相場で、この辺は一坪いくらって割り出し、自分のうちに当てはめるわけです。たとえば一坪120万の土地柄なら、20坪あれば2400万ですね。2400よりは2380万のほうが売れそうだから、という感じで決まるのです。部屋のきれいさなんてぜんぜん関係ないわけま、とりあえず水周りは綺麗に!というアドバイスをいただき、査定は終了。値段は「xxxx」くらいでといわれ、相場よりちょっと高いかな~という値段からスタートです。本当は安ければ安いほど決まるのが早いと言われて(当然ですが)いましたが、残債を抱えている身では、あまり安くできないというのが実情でした。それに値引きが必ず入るであろうと予想でしたので、その分乗せておきたい気持ちが捨てきれませんでした。今思えばあの時不動産屋の言う事を聞き、さっさと売ってしまっていたらブログは書いてないかもしれないですねー続くー
2006年08月07日
「この家を買いたい」という意思表示したのち、私たちは購入申込書なるものを書くもんだとおもっていました。(本などで予備知識を入れていたので)しかーし!私たちは、マンションのローンを抱えているので、売ってからじゃないと購入申込書がかけないといわれたのです。先に買い替えした友人の話では、一度マンションのローンを全額返済(もちろん別ローン)し、改めて借りるという事でした。いわゆる買い替えローンですねで、その話を担当さんにしたところ、うちではそれができないとの話。どこでも自営業には冷たい銀行です・・・ということで先に売却契約を結んだのでした。そのとき結んだのは専任契約。三ヶ月で契約したのでした。ー続くー
2006年08月04日
マンション売る為には、個人で売るか、不動産屋を通して売るかになります。個人で売ると、後々トラブルが起きたときにイヤなので、不動産屋に頼む事となりました。~最初の不動産屋さん~売ったはよいが、次を探さねばいく所がなくなってしまいます。そこで一戸建てを購入しようと決意。買い先行で不動産屋を決めました。実家の近くで、建売がでたので主人と見に行き、さんざん揉めた話し合った上「ココにしよう」となりました。何回も買う家を見に行き、喧嘩相談しながら、駐車場はスペース充分かなどを検討。そして、売却の手続きをしたのでした。ー続くー
2006年08月03日
マンション売却をはじめて、早幾日…一向に売れない我が家であります。こうなったら開き直って、ブログにつづっていこうと思いマス。これから売却の方は参考に、又売れた方はアドバイスください
2006年08月02日
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